Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

PortableApps.com、USBメモリで持ち運べる「LibreOffice4.4.0」のポータブル版を公開

さまざまなソフトをUSBメモリで持ち運べるように改良し、「ポータブル版」として提供している米PortableApps.comは27日(現地時間)、「LibreOffice」v4.4.0のポータブル版「LibreOffice Portable」v4.4.0を公開しました。
 「LibreOffice」は「OpenOffice.org」から派生したオープンソースの無償オフィス統合環境です。「OpenOffice.org」と同じように、ワープロや表計算など6つのオフィスソフトから構成されており、独自の機能や改善も追加されています。
ポータブル版は、インストーラーを利用してUSBメモリなどへ「LibreOffice」をインストール可能です。また、インストールフォルダ以外の領域やレジストリを極力使用しない作りになっているので、USBメモリで出先で仕事をこなす場合は大変便利です。
もちろん、日本語にも対応しています。

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PortableApps.com、USBメモリで持ち運べる「LibreOffice」のポータブル版を公開

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Google Chrome のポータブルエディション 「Google Chrome Portable 40.0.2214.94」がアップされています!

Googleが開発を行っているWebブラウザは『Google Chrome』と呼ばれています。2008年12月12日に正式版が公開された、比較的新しいWebブラウザです。そのポータブル版がアップデートされていましたのでお知らせします。何と言ってもGoogle Chromeの最大の特徴はとにかく動作が軽く、表示速度が速いことです。僕ののパソコンは、そんなにいいものではありません。1万円未満で手に入れたUSEDノートパソコンです。それでもブラウザの起動は一瞬でした。新しくタブを開いてウェブページを読み込むときも驚異的な速さで表示してくれます。
Chromeには専用の検索ボックスがなく、代わりにURLを表示あるいは入力するブラウザ上部のアドレスバーから検索を行うことができます。もちろん、URLを入力すれば目的のサイトへ直接行くことができます。検索エンジンは任意に設定することができます。
そのGoogle Chromeのポータブルがバージョンアップされています。出先でも同じGoogle Chromeを使いたい人はUSBなどにインストールして利用すると、同じブックマークを利用できて大変便利です。もちろんマルチ言語に対応していますので日本語も利用できます。

Google Chrome Portableのダウンロードページ

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年額399ドルだったGoogle Earth Proが無料!

米Googleは1月30日、これまで年額399ドルで提供してきた3Dマップサービス「Google Earth Pro」を無料化したと発表しました。
「Google Earth」といえば、バーチャルで地球上のどんな場所にもひとっ飛びし、リアルな 3D の建物や航空写真、起伏のある地形をぜひ体験でき、都市や名所、各地のお店やサービスを検索することもできることで、使っている方も多いのではないかと思います。ただ、年額399ドルも払って、Pro会員になった人は少ないと思います。しかし、GoogleはGoogle Earth Proの有料会員制をやめて、完全に無料にしました。無料となれば使わない手はありません。
しかし、無料とはいうものの、ライセンスキーは必要です。専用ページの「Download」をクリックすると表示されるサインアップページ(本稿執筆段階ではまだ英語)で電話番号や会社名などの必要事項を入力すると無料のライセンスキーが届きます。なお、すでにPro版ユーザーのライセンスキーを持っている方は、自動的に延長されるそうです。

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Googleは2005年、「Google Earth」を無料でリリースした際に、無料版とは別にGPS端末との連係機能などを持つ年額20ドルの「Google Earth Plus」と、さらに高機能な商用利用向けの年額399ドルのGoogle Earth Proをリリースしましたが、Google Earth Plusは2008年に廃止されました。無料版にもPlusの多くの機能が追加されたことが理由で、希望ユーザーはGoogle Earth Proを年額399ドルで利用できるようになっていました。

Google EarthにはないGoogle Earth Proの主な機能をまとめてみました。

1 高解像度の画像印刷
2 地図作成
3 距離や面積の計測
4 高精細なカスタム動画作成
5 最大テクスチャサイズ(レイヤー画像の容量上限)以上のテクスチャのインポート
6 住所のジオコードの一括作成
7 GIS(地理情報システム)データのインポート
8 GIS画像のインポート
9 人口統計、地籍、交通状況のデータ表示

これらの機能を利用すると、Google Earth上の建設予定地に仮想のビルを3Dで構築し、周囲への影響などをシミュレーションするなどの使い方もできるようです。

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