1 不思議なことに、windowsでは製品として販売されていますが、英語版・中国語版のLinux用のフリー配布が行われています。ダウンロードはkingsoft-office_9.1.0.4280~a12p4_i386.deb から行うことができます。linuxBeanにインストールすることが目的なのでdebの形式をダウンロードしました。

2 ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、「パッケージをインストール」を選択します。

3 無事、インストールが完了しました。

4 次に英語表示のKingSoftOfficeを日本語化してみました。まず、gitから日本語関係のデータ等を持ってきます。僕はここでrootになって作業をしました。
# git clone git://github.com/wps-community/wps_i18n.git
# sudo apt-get install libqt4-dev
# cd wps_i18n
# cd ja_JP
# make install
上記に示したものを1行1行実行してください。

5 KingSoftOfficeを起動すると(インストールした時点でメニューにアイコンが作成されています。)日本語化されていました。
ワープロの画面です。

表計算の画面です。

プレゼンテーションの画面です。

MicroSoft OFFICEとほとんど使い勝手が同じなので、インストールしてみる価値はあると思います。











![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




