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ChromeOS

WebベースのOS「Puter」の全貌:サインアップから日本語化、活用方法まで徹底解説 [ 画像 動画あり ]!

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近年、クラウド技術の進化に伴い、WebベースのOSが注目を集めています。

その中でも特に話題となっているのが「Puter」です。

Puterは、ブラウザ上で動作するOSであり、従来のデスクトップOSとは異なる柔軟性と利便性を提供します。

この記事では、Puterの概要からサインアップ方法、日本語化の手順、そして具体的な活用方法までを詳しく解説します。

さらに、ChromeOSが将来的にWeb OSとして発展する可能性についても考察します。

Puterを活用することで、どこからでもアクセス可能な仮想デスクトップ環境を手に入れ、仕事やプライベートの効率を大幅に向上させることができるでしょう。


目次

  • WebベースのOS「Puter」の概要
  • Puterを活用する意義
  • Puterにサインアップして使えるまで
  • Puter 日本語化の方法
  • Puter の活用方法
  • ChromeOSは発展してウェブOSになる可能性は?
  • サクッとまとめると





WebベースのOS「Puter」の概要


Puterは、ブラウザ上で動作するWebベースのOSです。従来のOSのようにハードウェアに依存せず、インターネット環境さえあればどこからでもアクセス可能です。

Puterは、仮想デスクトップ環境を提供し、ファイル管理、アプリケーションの実行、さらにはカスタマイズまで、従来のOSと同様の機能を備えています。

クラウドストレージとの連携が強力で、Google DriveやDropboxなどのサービスとシームレスに連携できます。

実際に、32bitのPuppyLinux JummyPup32 でも、軽快に動作しました。



Puterの最大の特徴は、その軽量さと柔軟性です。

従来のOSのようにインストールやアップデートの手間がかからず、ブラウザさえあればすぐに利用できます。

また、複数のデバイス間での同期も容易で、外出先でも自宅のデスクトップ環境にアクセスできるため、リモートワークやモバイルワークに最適です。

Puterを活用する意義


Puterを活用する最大の意義は、どこからでもアクセス可能な仮想デスクトップ環境を手に入れることです。

従来のOSでは、特定のデバイスに依存していたため、外出先や別のデバイスで作業する際に不便を感じることが多かったでしょう。

しかし、Puterを利用すれば、どのデバイスからでも同じ環境にアクセスできるため、作業の効率が大幅に向上します。

また、Puterはクラウドストレージとの連携が強力です。Google DriveやDropboxなどのサービスと連携することで、ファイルの管理や共有が非常に簡単になります。

さらに、Puterはカスタマイズ性が高く、自分好みのデスクトップ環境を構築することが可能です。

これにより、作業環境を最適化し、生産性を向上させることができます。

Puterにサインアップして使えるまで


Puterを利用するには、まずサインアップが必要です。

以下に、サインアップから利用開始までの手順を解説します。

  • Puterの公式サイトにアクセス
    Puterの公式サイトにアクセスし、「Sign Up」ボタンをクリックします。




  • アカウントを作成
    メールアドレスとパスワードを入力し、アカウントを作成します。GoogleアカウントやGitHubアカウントでのサインアップも可能です。

  • 仮想デスクトップ環境にアクセス
    サインアップが完了すると、すぐに仮想デスクトップ環境にアクセスできます。

    ここから、ファイルのアップロードやアプリケーションのインストールが可能です。




  • クラウドストレージと連携
    Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージと連携することで、ファイルの管理がさらに簡単になります。

    私は、この機能を重宝しています。

    いつもは、ChromeOSで仕事をしていますが、外出先でそのファイルが必要なときは、一度、Puter上のデスクトップのフォルダにアップロードしておいて、外出先のPCで確認したり編集したりしています。



Puter 日本語化の方法


Puterはデフォルトでは英語表記ですが、簡単に日本語化することが可能です。

以下にその手順を紹介します。

  • 設定画面にアクセス
    デスクトップ画面の右上にある設定アイコンをクリックし、設定画面を開きます。

  • 言語設定を変更
    設定画面から「Language」を選択し、「Japanese」を選びます。

    これで、Puterのインターフェースが日本語に切り替わります。



  • 再起動
    設定を反映させるために、一度Puterを再起動します。

    これで、日本語環境での利用が可能になります。

Puter の活用方法


Puterは、その柔軟性からさまざまな場面で活用できます。

以下に、具体的な活用方法をいくつか紹介します。

  • リモートワーク
    Puterを利用すれば、どこからでも同じデスクトップ環境にアクセスできるため、リモートワークに最適です。外出先でも自宅のデスクトップ環境をそのまま利用できます。

  • ファイル管理
    クラウドストレージと連携することで、ファイルの管理が非常に簡単になります。Google DriveやDropboxに保存したファイルを直接Puter上で編集できます。

  • カスタマイズ
    Puterはカスタマイズ性が高く、自分好みのデスクトップ環境を構築することが可能です。ウィジェットやショートカットを追加することで、作業効率を向上させることができます。

  • アプリケーションの実行
    Puter上では、さまざまなWebアプリケーションを実行できます。例えば、Google DocsやSlackなどのアプリを直接Puter上で利用できます。

ChromeOSは発展してウェブOSになる可能性は?


ChromeOSは、Googleが提供するクラウドベースのOSであり、その軽量さとシンプルさから注目を集めています。

しかし、今のChromeOSは機種に対応したそれぞれのChromeOSのイメージがあり、どの機種でも同じChromeOSが動作するとは限りません。

ChromeOSそのものがウェブブラウザの中で動作するよういなれば、すばらしいと思うのですが・・・

ChromeOSは、すでにWebベースのアプリケーションを中心に設計されており、将来的には完全なWeb OSとして発展する可能性があると思うのです。

特に、PuterのようなWebベースのOSが普及することで、ChromeOSの方向性がさらに明確になるでしょう。

ChromeOSは、ハードウェアに依存しないOSとして、Puterと同様の利便性を提供する可能性があります。

将来的には、ChromeOSが完全なWeb OSとして進化し、より多くのユーザーに受け入れられることが期待しています。




サクッとまとめると


*まとめ
Puterは、WebベースのOSとして、従来のOSとは異なる柔軟性と利便性を提供します。

どこからでもアクセス可能な仮想デスクトップ環境を手に入れることで、リモートワークやモバイルワークの効率を大幅に向上させることができます。

また、クラウドストレージとの連携やカスタマイズ性の高さも、Puterの大きな魅力です。

さらに、ChromeOSが将来的にWeb OSとして発展する可能性もあり、PuterのようなWebベースのOSが今後さらに普及することが予想されます。

Puterを活用することで、新しい働き方やライフスタイルを実現できるでしょう。

ぜひ、この機会にPuterを試してみてください。

古くなったパソコンでも爆速!?正規ChromeOS 131をUSBメモリにインストールして快適Chromebookライフを手に入れよう [ 画像 動画あり ] !

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「Windowsはもう時代遅れ…😩」と感じていませんか?

動作が遅く、イライラする経験はありませんか?

そんな悩みをお持ちのあなたに朗報です!

最新のChromeOS 131をUSBメモリにインストールすれば、低スペックPCでもサクサク快適に動作するChromebookに変身させることができます!🤩

この記事では、ChromeOS 131をUSBメモリにインストールする具体的な方法から、高速化のための秘訣まで、誰でもわかるように丁寧に解説していきます。


目次

  • ChromeOS 131をUSBメモリにインストールするメリットとは?
  • ChromeOS 131をUSBメモリにインストールする方法【完全版】
  • ChromeOS 131を爆速化🚀 するための秘訣
  • まとめ|ChromeOS 131で快適なデジタルライフを!


ブラウザChromeを起動 メモリ使用は2GBちょっとの使用



ChromeOS 131をUSBメモリにインストールするメリットとは?


  • 圧倒的な軽さとスピード! ChromeOSはWindowsよりもはるかに軽量で高速なOSです。古いPCでも驚くほどサクサク動作します!

  • 鉄壁のセキュリティ! 自動アップデートにより、常に最新のセキュリティ対策が適用されます。面倒なウイルス対策ソフトは不要です!

  • どこでもChromebook環境を! インストールしたUSBメモリを挿せば、自宅でも外出先でも、どのPCでもChromeOS 131が起動します。

ChromeOS 131をUSBメモリにインストールする方法【完全版】


1. 準備するもの

  • LinuxがインストールされたPC(Linux MintやMX Linuxがおすすめです)またはLinuxの起動用USBメモリ

  • 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD (高速化のためSSD推奨!)

  • インターネット接続


2. ChromeOS本体イメージとBrunchをダウンロード

  • ChromeOS本体イメージ

    あなたのPCのCPUに合ったChromeOSイメージを選びましょう。

    • まず、Chrome100 (https://chrome100.dev/) であなたのCPUに対応するChromebookを調べます。

    • そして、そのChromebookが採用しているChromeOSイメージをダウンロードします。

    • Chromium Dash (https://chromiumdash.appspot.com/serving-builds?deviceCategory=Chrome%20OS) からもダウンロードできます。


  • Brunch

    GitHubから最新版をダウンロードします。

    • Brunchのダウンロードリンクは頻繁に変わる可能性があるので、「ChromeOS Brunch」で検索しましょう。

3. インストール手順

  1. ダウンロードしたChromeOSイメージとBrunchを解凍します。

  2. Linux PCでターミナルを開き、以下のコマンドを実行してChromeOSをUSBメモリにインストールします。

    • インストール先のパーティション(例えば /dev/sdc4)を/mnt/chromeosにマウントします。
      sudo mkdir /mnt/chromeos
      sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos


    • Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

      sudo apt-get update
      sudo apt-get install cgpt pv
      sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_xxxxxxxx.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]
      マーカー部分は1行です。


      • chromeos_xxxxxxxx.binはダウンロードしたChromeOSのファイル名に置き換えます。

      • サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。

      • すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。


  3. インストールが完了したら、PCのBIOS/UEFI設定を変更し、USBメモリから起動するように設定します。

  4. ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了します。


次のリンクは、ChromeOS 131のインストールについて、さらに詳しくステップバイステップで解説しています。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOSの最新バージョン、ChromeOS 131がリリースされ、ユーザー体験を大きく向上させる新機能が追加されました。 特に注目すべきは「セーフ

ChromeOS 131を爆速化🚀 するための秘訣


せっかくChromeOS 131をインストールしたなら、快適に動作させたいですよね?

そこで、ChromeOS 131をさらに高速化するための3つの秘訣をご紹介します!

  • Google Playストアを無効にする ChromeOS 131ではAndroidアプリが利用できますが、使用しない場合はGoogle Playストアを無効にすることで、メモリ使用量が減り、動作が軽快になります。

    特に、4GBのメモリしかないChromebookでは効果絶大です!

    1. 設定 > アプリ > Google Playストア > 無効にする
    2. Google Play開発者サービスなど、関連するアプリも無効にすることをおすすめします。


  • Google Play と Androidアプリを削除


    実際に削除すると驚くほど、快適になります。もし、必要ならワンクリックで復活できるので試してみてください。

    ただし、日頃から、Androidアプリを使用している方には、この方法は向いていません。

    私は、ChromeOSをよく使っていますが、気がついたらAndroid アプリは使っていないことに気づいたので、最初からGoogle Playと Android アプリは削除しています。

  • 不要な拡張機能を削除する

    Chromeブラウザの拡張機能は便利ですが、たくさんインストールすると動作が重くなる原因になります。使用していない拡張機能は削除しましょう。

  • 定期的に再起動する

    PCと同様に、Chromebookも定期的に再起動することでメモリが解放され、動作が安定します。




まとめ|ChromeOS 131で快適なデジタルライフを!


*まとめ
ChromeOS 131をUSBメモリにインストールするだけで、あなたの古いPCは最新のChromebookに生まれ変わります。高速で安全なChromeOS 131を、ぜひ体験してみてください!

参考資料

  • ChromeOS 131を外部メディアにインストール その新機能と活用法: セーフティリセットで快適なChromebook体験を [ 画像 動画あり ]! : Windowsはもういらない

  • Chromebookから、Google Playストアを削除するには?|趣味の実験室

  • Chromebookを簡単にサクサクに軽くする方法 Google Playストアを削除する・・・まことしやかに噂されている都市伝説を検証してみました (YouTube動画)

免責事項

この記事の情報は、可能な限り正確な情報を提供することを目的としていますが、その内容の正確性、完全性、信頼性について保証するものではありません。

記事の内容によって生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。



Citations:
[1] https://support.google.com/chromeosflex/answer/11541904?hl=ja&sjid=13792828119910002898-AP
[2] https://note.com/siksan_design/n/n667c4de87279
[3] https://www.youtube.com/watch?v=5PzsbLpOi34
[4] https://brik.co.jp/tips/328
[5] https://www.threads.net/@mizobuchi_masakazu/post/DE0u0VTzWUE
[6] https://high-five.careers/column/interview_point_agent/
[7] https://twitter.com/mmizobuchi/status/1879677263396077581
[8] https://seekersport.co.jp/service/article/weekpoint_interview/

Windows10サポート終了後の最適解!ChromeOSへのスムーズな移行とデュアルブートのすすめ [ 画像 動画あり ]!

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Windows10のサポートが2025年に終了することが発表され、多くのユーザーが今後のOS選びに悩んでいることでしょう。

特に、Windows10からの移行を考えている方には、ChromeOSが非常に魅力的な選択肢となります。

本記事では、Windows10のサポート終了に備え、ChromeOSをデュアルブートで活用する方法や、外部メディアへのインストール方法について詳しく解説します。

今後のIT環境を見据えた賢い選択を一緒に考えていきましょう。
目次

  • Windows10サポート終了の影響
  • Windows10とChromeOSをデュアルブートするメリット
  • ChromeOSの主な特徴
  • 正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義
  • brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法
  • ChromeOS本体イメージのダウンロード
  • Brunchのダウンロード
  • install.sh のダウンロード
  • 必要なファイル
  • インストールメディアの確認
  • ChromeOSのインストール
  • ブート設定
  • 初期設定
  • Windows10のサポート終了までの活用法
  • ChromeOSでのネット業務のすすめ
  • Windows10とChromeOSのデュアル環境の意義
  • サクッとまとめると

Windows10のPCでUSBメモリからChromeOSを起動




Windows10サポート終了の影響


2025年、Windows10のサポートが終了します。

これにより、セキュリティ更新プログラムや技術サポートが受けられなくなるため、ユーザーはリスクを抱えることになります。

特に重要なデータを扱うビジネスユーザーや、日常的にインターネットを利用する一般ユーザーにとって、早めの対策が求められます。

ChromeOSは、Googleが開発したオペレーティングシステムで、主にウェブアプリケーションを利用することを目的としています。

軽量で高速な動作が特徴であり、特にクラウドサービスとの連携が強化されています。

また、ウイルス対策が内蔵されているため、セキュリティ面でも安心です。

Windows10とChromeOSをデュアルブートするメリット


デュアルブート環境を構築することで、Windows10のアプリケーションとChromeOSの利便性を同時に享受できます。

特に、Windows10のサポート終了後も、ローカル環境での作業を続けることができるため、移行期間中のストレスを軽減できます。

また、ネットワークに繋がない状態でWindows10を利用することで、セキュリティリスクを低減することが可能です。

ChromeOSの主な特徴:


  • 高速起動: 平均して約10秒で起動が完了します。

  • 軽量: 必要最小限のリソースで動作するため、低スペックのマシンでも快適に使用できます。

  • セキュリティ: サンドボックス化された環境で動作し、自動更新機能により常に最新のセキュリティを維持します。

  • クラウド連携: Google DriveやGoogle ドキュメントなど、Googleのサービスとシームレスに連携します。

  • Android/Linuxアプリ対応: 多くのChromebookでAndroidアプリやLinuxアプリを実行できます。



Playストアから androidアプリをインストール



ChromeOSは主にChromebookと呼ばれる専用ハードウェアにプリインストールされて提供されますが、正規のChromeOSを外部メディアにインストールすることで、既存のPCをChromebook化することも可能です。

正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義


既存のPCをChromebook化することには、以下のような大きな意義があります:

  1. コスト削減: 新しいChromebookを購入せずに、手持ちのPCでChromeOSの恩恵を受けられます。

  2. ハードウェアの有効活用: 古いPCや低スペックのマシンを再利用できます。

  3. デュアルブート環境の構築: 既存のOSと共存させることで、用途に応じてOSを使い分けられます。

  4. 最新のChromeOS機能へのアクセス: 正規のChromeOSを使用することで、常に最新の機能やセキュリティ更新を受けられます。

  5. 学習と実験: ChromeOSの仕組みや特徴を深く理解する機会になります。



6000円で購入したPCに正規のChromeOSをインストール



brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法


ここでは、LinuxとBrunchを使用して、正規のChromeOSを外部メディアにインストールする手順を詳しく解説します。

準備するもの:

- LinuxがインストールされたPC または LinuxのbootableUSBを作成LinuxMint推奨)

僕は普段から使っているMX Linuxを利用しましたが、うまくいきました。

- 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

- インターネット接続

手順:

  1. ChromeOS本体イメージのダウンロード
  2. Brunchのダウンロード: GitHubからBrunchの最新版をダウンロードします。
  3. install.shのダウンロード: linuxのツールのインストールから始まるのでBrunchの中のファイルから直接起動してもうまくいきません
  4. イメージの展開: ダウンロードしたイメージを展開します。
  5. ChromeOSのインストール: USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。
  6. ブート設定: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。
  7. 初期設定: ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。


上記の手順により、正規のChromeOSを外部メディアにインストールし、利用することができます。

僕は、64GBのUSBメモリにChromeOSをインストールして、USBメモリから起動していますが、快適に利用できています。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう

ChromeOS本体イメージのダウンロード


下記のどちらからかChromeOS本体をダウンロードします。


Chrome100 is a directory of recovery images for Google's operating system Chrome OS.



先人の解説によると、

CPUによってダウンロードするもの(Codename)が違うのだそうです。

Core i 第4世代以降なら"rammus"

Core i 第2世代・第3世代なら"samus"

AMDなら"grunt"

と書いていますが、あまり信じないほうがいいです。

自分のPCのCPUを調べて、そのCPUを使用しているChromebookが採用しているChomeOSをダウンロードするのが一番いいと思います。

それには、ChromebookのDevice Namesを一覧にしてくれている Chrome100を最初に利用するほうがいいです。

僕のPCはCeleronの3955UをCPUに採用していたので、AIのCopilotで、このCPUを採用しているChromebookをリストアップしてもらいました。

残念ながら、Celeron 3955Uを使っているChromebookはありませんでしたが、3867Uを採用しているものを見つけることができました。

それが、AOpen Chromebox Commercial 2、Newline Chromebox A10 だったので、検索窓から fizz を入力、結局 fizz jax をダウンロードしました。

これ以外は、うまくいきませんでした。

zipで圧縮されているので解凍しておきます。




Brunchのダウンロード


ChromeOS起動のために必要です。

下記からダウンロードして解凍しておきます。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch
最新版で問題ないと思います。

install.sh のダウンロード


install.sh は、今回のようにChromeOSと他のLinuxなどとのマルチブート環境を構築するには、あえて必要ありませんでした。

ここからダウンロードします。

右クリックして保存してください。

install.shの内容です。

#!/bin/sh # SUBSCRIBE to How To Guys on youtube for more such videos https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo apt-get update
sudo apt-get install figlet
sudo apt-get install pv
sudo apt-get install cgpt
sudo figlet -c "SUBSCRIBE TO"
sudo figlet -c How To
sudo figlet -c Guys
sudo echo https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /dev/sda

僕は、YouTube関連の部分はコメントアウトして使いました。

必要なファイル


必要なファイルは下記の反転したものになります。




install.sh が反転していますが必ずしも必要ではありません。

ChromeOSのzipを展開すると

"chromeos_15393.58.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v3.bin"

のようなファイル名になってるのでrammusでなくても

"rammus_recovery.bin"

にファイル名を変更してください。(このあと、ターミナルからコマンドで書き込みをするので、短いファイル名にしましたが、あえて必要ないです。)

インストールメディアの確認


あとは、ターミナルから install.sh を実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、僕は、念の為 gparted からも確認しました。

僕がインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開く。

インストールするドライブがsdaではない場合はinstall.shの編集が必要です。

最終行のsdaをインストールするドライブに応じてsdb,sdcと必ず書き換えましょう。

ChromeOSのインストール


linuxmint(僕は MX Linuxを使いました) の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開したと思います。私が落としてきたのはBrunch r128 stable 20240921なので、

tar xvzf brunch_r128_stable_20240921.tar.gz

のように展開します。

または、ファイル名をクリックしただけで、展開できると思います。

次に、Chrome OSのリカバリイメージを落とします。ダウンロードしたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip

または、ファイル名をクリックしただけで展開できると思います

2GB以上の結構大きなファイルなので展開には時間がかかると思います。

気長に待ちましょう。

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、 chromeos-install.sh
chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img

が入ってるはずです。

これで必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc4)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。 sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin を rammus_recovery.bin にリネームしていれば rammus_recovery.bin に置き換えてください。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。




後は、インストールが終了するのを待つだけです。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

*************** grub menuentry ***************


以下省略


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを、MX Linuxやlinuxmintを起動させている、grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとMX Linuxマルチブートの完成です。

ブート設定


PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

初期設定


ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。







写真のPCがFujitsuになったりNECになってりしていますが、実は両方でChromeOSを楽しんでいます。

Fujitsu のChromeOSのイメージは fizz NECの方は rammus です。

僕がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



Windows10のサポート終了までの活用法


サポート終了までの間、Windows10を引き続き使用することは可能ですが、終了後はインターネットに接続せずにローカル作業に限定することが推奨されます。

これにより、セキュリティリスクを最小限に抑えることができます。

具体的には、オフラインでの文書作成やデータ管理を行い、ネットワーク接続が必要な業務はChromeOSで行うと良いでしょう。

ChromeOSでのネット業務のすすめ


ChromeOSは、Googleの各種サービスやアプリケーションと親和性が高いため、オンライン業務を行うのに非常に適しています。

特に、Googleドキュメントやスプレッドシートなどのクラウドベースのアプリケーションを活用することで、どこからでも作業が可能になり、効率的な業務運営が実現します。

Windows10とChromeOSのデュアル環境の意義


このデュアル環境を利用することで、ユーザーは用途に応じた最適なOSを選び取る自由を手に入れます。

例えば、特定のソフトウェアが必要な場合はWindows10を、軽作業やブラウジングにはChromeOSを利用することで、快適なコンピューティング環境を構 築できます。




サクッとまとめると


*まとめ
Windows10のサポート終了は、多くのユーザーにとって大きな転機となります。

しかし、ChromeOSへの移行は決して難しいものではありません。

デュアルブート環境を構築し、外部メディアにChromeOSをインストールすることで、両方のOSの利点を活かしながらスムーズに移行できます。

今後のIT環境に備え、しっかりと準備を整えましょう。

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