Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

Chromebook

RAMが少ないChromebookでも快適に使う方法!私の失敗と成功の物語 [ 画像 動画あり ] !

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こんにちは、皆さん。私は3年前からChromebookを使っている「Silver LifeStyle」です。

今日は、RAMが少ないChromebookをどう乗り越えたか、その苦労と工夫をお伝えします。

この記事は、「RAMが少ないChromebookでも快適に使える!」という希望に満ちた内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

実際この記事も、内蔵メモリ4GB のChromebookを使って書いています。
目次

  • Chromebookを買った理由と後悔の始まり
  • なぜRAMが少ないChromebookは遅くなるのか?
  • 私が試行錯誤した解決策
    • 1. 不要な拡張機能を削除しよう
    • 2. タブ管理を徹底する
      • タブグループ化
      • タスクマネージャー活用
    • 3. Androidアプリの使用を見直す
    • 4. 定期的な再起動を習慣化する
  • ユーモアを交えて:私の“失敗談”
  • 最後に:Chromebookは使い方次第で快適になる!





Chromebookを買った理由と後悔の始まり


最初は「Chromebookは安いし、軽くて持ち運びやすい」と軽い気持ちで購入しました。

仕事ではテキスト作成やブラウジングが中心だったので、「これで十分だろ」と思っていました。

しかし、現実は甘くありませんでした。

私が選んだのは4GBのRAM搭載のエントリーモデル。

初期は特に問題なく使えましたが、ある日突然、Chromebookが重くなりました。

原因を調べると、同時に複数のタブを開いていたり、アプリを動かしていたことがトリガーだったようです。

「え?これだけしか使ってないのに?」

「そんなに負荷がかかってるわけじゃないのに、なんでこんなに遅いの?」

これが、私のChromebook生活における“地獄の始まり”でした。

なぜRAMが少ないChromebookは遅くなるのか?


ここで少し技術的な話をします。

ChromebookはGoogleのOS「Chrome OS」を搭載しており、基本的にはクラウドベースで動作します。

つまり、データはローカルにあまり保存せず、オンライン上のサーバーを使うことで軽量化を図っています。

しかし、RAMが少ない場合、以下のようなことが起こります。

  • タブの増加によるメモリ不足

    Chromeはリソースを多く消費するため、多くのタブを開くとすぐにメモリが不足します。
    これがChromebook全体のパフォーマンス低下につながります。

  • Androidアプリの影響

    最近のChromebookではAndroidアプリも利用可能ですが、これらは思った以上にメモリを消費します。
    「LINE」や「Spotify」など便利なアプリがある一方で、これらがシステムを圧迫するリスクもあります。

  • バックグラウンドプロセスの積み重ね

    気づかないうちにバックグラウンドで動いているプロセスが増えると、さらにメモリが逼迫します。

要するに、RAMが少ないと、どんなに高性能なCPUを持っていても、使い方次第でストレスフルな状態になってしまいます。

ブラウザのタブを20個開いたときのメモリの状態

私が試行錯誤した解決策


ここからは、私が実際に行った改善策をご紹介します。

どれも簡単なものばかりですので、ぜひ参考にしてください!

1. 不要な拡張機能を削除しよう


まず最初にやったのが、Chromeブラウザの拡張機能を見直すことです。

最初は「便利だから!」と思い、たくさんインストールしていましたが、これが大間違いでした。

例えば、「広告ブロックツール」や「翻訳ツール」など、一見便利そうなものでも、常駐することでメモリを消費していました。

そこで、本当に必要な拡張機能だけに絞ることにしました。

結果: ブラウザの動作が格段に軽くなり、ページ切り替え時のレスポンスが劇的に向上しました。


2. タブ管理を徹底する


Chromebookユーザーにとって、タブ管理は重要です。

私も当初は「あとで読むかも」と思い、無駄にたくさんのタブを開きっぱなしにしていましたが、これがメモリ不足の元凶でした。



そこで取り入れたのが、「タブグループ化」と「タスクマネージャー活用」です。

タブグループ化


関連するタブを色分けしてグループ化することで、視覚的に整理でき、閉じるべきタブを見つけやすくなります。

これだけで、不要なタブを減らすきっかけになります。

タスクマネージャー活用


Chrome OSには「タスクマネージャー」があり、どのタブやアプリがどれだけリソースを消費しているか確認できます。

これを定期的にチェックして、重いタブを閉じるように心がけました。



結果: 驚くほどスムーズに動作するようになり、自分のPC使用習慣も整いました。


3. Androidアプリの使用を見直す


Androidアプリは意外とメモリを消費します。

特に、音楽再生アプリやメッセージアプリは、バックグラウンドで常に動いているため負荷がかかります。

そこで、以下の対策を取りました。

  • 必要のないときは、Androidアプリを完全に終了させる。

  • Web版があるアプリは、そちらを使うようにする。

結果: Androidアプリ由来のストレスが大幅に軽減され、Web版の方が快適に使えることも発見しました。


4. 定期的な再起動を習慣化する


これは基本中の基本ですが、とても重要です。

Chromebookも長時間使っていると、メモリが占有されていくため、定期的に再起動することでリフレッシュさせましょう。

私は「寝る前に必ず再起動する」というルールを作りました。

これだけで、翌朝のPCの動きが全然違います。

ユーモアを交えて:私の“失敗談”


ここで一つ、私の恥ずかしい失敗談をお話しします。

ある日、急いで資料を作る必要があったのですが、Chromebookが信じられないくらい重くなっていました。

「なんでこんなに遅いんだよ!」とイライラしながら作業を進めていたところ、ふと気づきました。

なんと、同じGoogleドキュメントを5つも開いていたのです!

しかも、YouTubeで音楽を流しながら、Twitterも開いていたという……。

まさに自業自得でした。

そこからは「タブを閉じる勇気を持とう」と誓い、今では余計なタブを開かないようにしています。






最後に:Chromebookは使い方次第で快適になる!


*まとめ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

結論として言えるのは、「RAMが少ないChromebookでも、工夫次第で快適に使える」ということです。

最初は「こんなに遅いなら買い換えるしかないのかな……」と諦めかけていましたが、これらの改善策を実践することで、今ではストレスフリーで使えています。

同じ悩みを抱えている方がいたら、ぜひ試してみてください。

そして、Chromebookライフをもっと楽しんでください!

以上、私の経験を基にした「RAMが少ないChromebookでも快適に使う方法」でした!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

古いPCを蘇らせる!ChromeOS 134のRecovery Imageを使ったデュアルブート体験記 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した、ChromeOS 134のRecovery Imageを使ったデュアルブートの体験談をお話しします。

Windows 10のサポート終了が迫る中、どうにかしてこのPCを使い続けたいと思ったのがきっかけです。

さあ、私の冒険にお付き合いください! 私は、年金生活をしている事もあってというか、以前からずっと1万円以下のPCばかり購入しています。

もちろん、最新式のPCは購入できませんが、USEDのPCにLinuxをインストールしたりして仕事や趣味に使っていましたが、最近ChromeOSに興味をもちました。

今回は、USED PCに最近公開されたばかりの正規ChromeOS 134をインストールした経過を報告したいと思います。

Windows10やWindows11とのデュアルブートの方法も考えて行きます。


目次

  • デュアルブートの魅力
  • 環境準備
    • ステップ1: UEFI設定変更
  • Brunch Frameworkの導入
    • ステップ2: 必要ファイルのダウンロード
    • ステップ3: Linux環境の構築
  • 正規ChromeOS 134をimg化してインストール
    • ステップ4: USBメモリのパーティション設定
    • ステップ5: ChromeOS本体イメージのダウンロード
    • ステップ6: Brunch Frameworkのダウンロード
    • ステップ7: USBメモリにChromeOSをインストール
    • ステップ8: BIOS/UEFIの設定変更
    • ステップ9: 初期設定 grub.cfgの編集
  • トラブルシューティング
  • サクッとまとめると

USEDのLet's noteにChromeOS 134をインストール




1. デュアルブートの魅力


まず、デュアルブートのメリットについてお話ししましょう。

私がこの方法を選んだ理由は以下の通りです。

  • 安全性の確保: ChromeOSは公式のセキュリティアップデートが続くため、ネットバンキングや個人情報の取り扱いが安心です。

  • 段階的な移行: 重要な業務アプリはWindowsで使い続けながら、徐々にChromeOSに移行できるので、作業の中断が少なくて済みます。

  • ハードウェアの最適化: ChromeOSは軽量で、古いPCでも快適に動作します。私のPCはCore i5第4世代で、メモリ使用率が60%以上改善しました。

2. 環境準備


さて、デュアルブートを実現するための準備に取り掛かります。必要なものは以下の通りです。

  • 64GB以上の空き領域があるWindowsがインストールされたドライブ
    USBメモリだけで正規ChromeOSを起動するなら必要ありません。
    私はUSBメモリに正規ChromeOS 134をインストールして使っています。
    USBメモリを取り外せばWindowsが起動します。

  • 32GB以上のUSBメモリこれは必須です。/span><

  • 管理者権限を持つWindowsアカウントUSBメモリだけで正規ChromeOSを起動するなら必要ありません。

ステップ1: UEFI設定変更


まずは、UEFI設定を変更します。

これが意外と面倒でしたが、以下の設定を行いました。

  1. セキュアブートを無効化:

    • PCを再起動し、BIOS/UEFI設定に入ります。通常、起動時にF2やDelキーを押すことで入れます。

    • セキュリティタブに移動し、「Secure Boot」を無効にします。

  2. 高速スタートアップを無効にする:

    • Windowsにログインし、管理者コマンドプロンプトを開きます。

    • 以下のコマンドを入力して、ハイバネーションを無効にします。
      powercfg /hibernate off
これで、準備万端です!

3. Brunch Frameworkの導入


次に、Brunch Frameworkを導入します。これがなければ、ChromeOSをインストールすることはできません。必要なファイルをダウンロードし、以下の手順で進めます。

ステップ2: 必要ファイルのダウンロード


  1. Brunch最新版のダウンロード:

    • GitHubからBrunchをダウンロードします。リンクはこちらです。

      普通なら 最新版の Brunch r134 stable 20250322 をおすすめするところですが、私の場合、インストールが終わり環境設定が終了したところから、なぜか再起動を繰り返す状況になりました。

      そこで、一つ前のバ−ジョンのBrunch r133 stable 20250308を使うとうまくいきました。

      理由はわかりません。

  2. ChromeOSイメージのダウンロード:
    • 自分のCPUに合ったChromeOSイメージを選びます。以下の表を参考にしてください。

    CPUタイプ Recovery Images
    Intel第9世代以前 rammus
    Intel第10/11世代 volteer
    AMD Ryzen zork

と一般的には言われていますが、私の場合はうまくいきませんでした。

そこで、自分のPCのCPUを採用している製品として発売されているChromebookをAIで調べました。

次にそのChromebookのRecovery Imageを把握したうえで、ダウンロードしました。

私のLet's noteにあった Recovery Image は dedede でした。

AIを使った自分のPCにあった Recovery Imageの決定方法やダウンロードの方法は下記のリンクをご覧になってください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOSといえば、Googleが提供する軽量で高速なオペレーティングシステムです。 通常、ChromebookというChrome OS搭載のノートパソコンで使

ステップ3: Linux環境の構築


私はMX Linuxを使って、ChromeOSイメージをUSBメモリにビルドしました。

多くの、情報では Linux Mintを推奨していますが、ターミナルが動作して、aptコマンドが使えれば、問題ないような気がしています。

試しに、BookWormDog でも試しましたが、うまくいきました

これがまた楽しい作業でした!

  1. Linux Mintまたは MX Linuxのインストール:
    • USBメモリにLinux MintやMX Linuxをインストールします。
      公式サイトからISOファイルをダウンロードし、Rufusなどのツールを使ってUSBメモリに書き込みます。

  2. Linux環境のセットアップ:
    • Linux MintまたはMX Linuxを起動し、ターミナルを開きます。

    • 必要なパッケージをインストールします。
      sudo apt update
      sudo apt install pv cgpt tar unzip

4. 正規ChromeOS 134をimg化してインストール


ここからが本番です。

ChromeOS 134をUSBメモリにインストールする手順を説明します。

ステップ4: USBメモリのパーティション設定


  1. USBメモリのパーティション設定:
    • GPartedを使ってUSBメモリをパーティション分けします。以下のように設定しました。

      • 512MB FAT32(bootオプション)
      • 256MB Linux-swap
      • 残りすべてをext4でフォーマット



  2. パーティションの確認:
    • ターミナルで以下のコマンドを実行し、パーティションが正しく設定されているか確認します。

      私は、もう一度 Gparted を起動してさらに確認しました。
      lsblk

ステップ5: ChromeOS本体イメージのダウンロード


  1. ChromeOSイメージのダウンロード:
    • 自分のPCに合ったChromeOSのイメージを選ぶことが重要です。私は、先程書いたように、AIを使って、適切なイメージを見つけました。


ChromeOS本体イメージをダウンロードするところは複数ありますが、下記のサイトが一番新しい情報があるような気がしています。



ステップ6: Brunch Frameworkのダウンロード


  1. Brunch Frameworkのダウンロード:
    • GitHubからBrunchをダウンロードし、展開します。


私は、一つ前のバ−ジョンのBrunch r133 stable 20250308を利用しました。

うまくいくようなら、最新版を使ったほうがいいと思います。

ステップ7: USBメモリにChromeOSをインストール


  1. USBメモリにChromeOSをインストール:
    • 必要なファイルをUSBメモリにコピーし、インストールを実行します。以下のコマンドをターミナルで実行します。
      sudo bash chromeos-install.sh -src  -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]
      黄色でマークした部分はダウンロードしたイメージにより異なります。

    • サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値を指定します。

      ChromeOSのシステムでおよそ16GB消費するので、ローカルにインストールするAndroidアプリなどを考えて、サイズを決定してください。

      私は、AndroidアプリはChromeOSでは使わないので 20GBに設定しました。

      この容量でもGoogle Driveをシームレスに使えるので大丈夫でした。


より詳しい、ChromeOSのインストール方法は下記のリンクをぜひ、参照してください。

ステップバイスッテプで解説しています。

古いPCを再生するデュアルブートの可能性 この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 「Windows10サポート終了後もPCを使い続けたい」とお考えの方へ。本記事では公式ChromeOSをWindows領


ステップ8: BIOS/UEFIの設定変更


  1. BIOS/UEFIの設定変更:
    • 作成したメディアから起動するように設定します。

      これもBIOS/UEFI設定に入って、ブートオーダーを変更する必要があります。


ステップ9: 初期設定 grub.cfgの編集


  1. 初期設定 grub.cfgの編集:
    • grub.cfgにChromeOSの起動スクリプトを追加します。

      これで、ChromeOSとWindowsのデュアルブート環境が完成です。

    下記は、私の起動スクリプトですが、実はChromeOSのインストールが終了した時点で、自動的に自分の環境にあったスクリプトが出力されるので、それをコピーして使います。

    menuentry "ChromeOS" --class "brunch" {
        img_path=/chromeos.img
        img_uuid=478458b5-c861-4d8b-b249-82fdd1686c79
        search --no-floppy --set=root --file $img_path
        loopback loop $img_path
        source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
        linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
        cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
        console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
        initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
    }

5. トラブルシューティング


もちろん、すべてがスムーズにいくわけではありません。いくつかのトラブルに直面しましたが、以下の対策で乗り越えました。

現象 対処法
グラフィック異常 Brunch起動オプションに disable_intel_lpss=1 を追加
サウンド不具合 sudo apt install alsa-base pulseaudio でドライバ再導入
ネットワーク接続不良 chrome://flags#enable-webrtc-pipewire-capturer を有効化




サクッとまとめると


*まとめ
このデュアルブートの冒険を通じて、私は古いPCを再生させることができました。

ChromeOS 134を使うことで、快適な作業環境を手に入れ、Windows 10のサポート終了後も安心してPCを使い続けることができます。

もし、あなたも古いPCを再生させたいと思っているなら、ぜひこの方法を試してみてください。

USBメモリを使った実験的導入は、初期費用を抑えつつ動作確認ができる優れた手法です。

私の経験が、あなたのPCライフを革新する手助けになれば幸いです!

[1] https://no-windows.myadventvega.co.uk/archives/94902563.html

【衝撃】6500円のASUS Chromebookを1ヶ月使ってみたら、人生が変わった話 [ 画像 動画あり ]!

夜中の2時に目が覚めて、思いついたことを書き留めておくことにしました


この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。

ある日曜日の深夜、いや早朝2時。普段ならぐっすり眠っている時間に、なぜか目が覚めてしまいました。

最近こういうことがよくあります。年のせいでしょうか?それともこの記事を書いているChromebookのせいでしょうか?

「せっかく目が覚めたんだし、何か書いておこうかな」と思ったのが、この記事を書くきっかけです。

そうなんです、この数週間、私の生活は一変してしまいました。

その原因は、たった6500円で手に入れたASUSのChromebookでした。

イオシスで購入した6500円の Chromebook

目次

  • 夜中の2時に目が覚めて、思いついたことを書き留めておくことにしました
  • Windows歴30年の私が、まさかChromeOSに本気でハマるとは...
  • 初めてのChromebook体験:驚きの連続!
  • 1. 起動の速さに度肝を抜かれる
  • 2. 内蔵メモリ4GBでもサクサク動作
  • 3. Google Driveとの相性が最高すぎる
  • 実際に使ってみて感じた「できないこと」への対処法
  • 1. Androidアプリが使える!
  • 2. Linux環境もある!
  • まとめに代えて;意外な発見:6500円の価値





Windows歴30年の私が、まさかChromeOSに本気でハマるとは...


私はもう30年以上、仕事ではWindowsユーザーをやってきました。「MS-DOS」なんて言葉を知っている世代です。

ただ。自宅ではLinuxをメインに使っていました。

そんな私が、まさかChromeOSをメインに使う日が来るとは夢にも思いませんでした。

実は以前からChromeOSには興味があって、手持ちの古いWindowsマシンにChromiumOSをインストールして遊んでいました。

教育に長年携わっていたことから、教育現場に導入された文教タイプのChromebookを使うことがありました。 でも正直なところ、「まあ面白いけど、仕事には使えないよね」という程度の感想でした。

それがどうでしょう。先月、ふらっと家電量販店に立ち寄った時に見つけたASUSのChromebook(C214MA)。

値札を見ると...なんと6500円!「え?安すぎない?」と驚きながらも、軽い気持ちで購入してしまいました。

これが運命の出会いだったのです。

Chromebookのスクリーンセーバー画面です。オーストラリアの風景かな?


初めてのChromebook体験:驚きの連続!


1. 起動の速さに度肝を抜かれる


まず驚いたのは、その起動の速さです。

電源を入れてから約5秒で使える状態になります。

Windowsだと「あ、起動したな」と思ってコーヒーを淹れに行ったりしますが、Chromebookだとその間にログイン画面まで行ってしまいます。

最初の数日は起動の速さに驚きすぎて、「まだ準備できていないんじゃないか?」と不安になるほどでした(笑)

2. 内蔵メモリ4GBでもサクサク動作


スペックを見て「メモリ4GBって大丈夫かな?」と心配していました。

しかし実際には、ブラウザで20個以上のタブを開いていても、Facebookで記事を書きながらTwitterを見ても、メモリ使用量は3GB程度しか使いません。



Windowsだったら、同じような使い方をしたら確実にメモリ不足でカクカクしていただろうと思います。

この差は何なんでしょうね?

3. Google Driveとの相性が最高すぎる


一番便利だと思ったのが、Google Driveとの完全連携です。

例えば、外出先でスマホで書いたドキュメントが、自宅に帰れば自動的にChromebookに同期されています。

設定も最小限で済むので、面倒な初期設定も不要です。

以前、Windowsを使っていた時は、USBメモリを持ち歩いたり、クラウドサービスを複数使ったりと、データ管理が結構面倒でした。

それが今では、すべてGoogle Driveにお任せです。

ちなみに、別のPCでもGoogleアカウントさえあれば、ほぼ同じ環境がすぐに使えます。

これは本当に革命的ですね。



実際に使ってみて感じた「できないこと」への対処法


もちろん、ChromeOSだからこそできないこともあります。

しかし、それを補う方法もいろいろ見つかりました。

1. Androidアプリが使える!


意外と知られていないかもしれませんが、ChromeOSではAndroidアプリを使うことができます。

これのおかげで、Windows時代に使っていた多くのソフトウェアの代替を見つけられました。

例えば、画像編集ならSnapseedやCanvaのアプリ版を使っています。

簡単な動画編集も、CapCutなどのアプリで十分対応できます。

2. Linux環境もある!


さらに上級者向けですが、Linux環境も組み込むことができます。

これを使えば、より高度なプログラミング作業なども可能です。私も少しずつ挑戦中です。

最初は「これじゃ足りないかも」と不安でしたが、実際に使ってみると「あれ?意外といけるかも?」という感じです。






まとめに代えて;意外な発見:6500円の価値


*まとめ
6500円という価格帯でこれほどの性能が得られるとは、本当に驚きです。

もちろん、ハイエンドのノートPCと比べれば制約もありますが、日常的な用途であれば十二分です。

特にコスパを考えると、以下の点が特筆すべきメリットです:

  • 電力消費が少なく、バッテリー持ちが良い

  • セキュリティ更新が自動で行われる

  • 修理やメンテナンスがほとんど不要

ちなみに、このChromebookを買う前は「ちょっとお試しで」という軽い気持ちでした。

でも今では、メインマシンとして活躍しています。

まさに「安物買いの銭失い」にならずに済みましたね!

こんな人におすすめしたい:

最後に、このChromebookをおすすめしたい人の特徴を挙げてみます:

  • シンプルな作業が多い人
    • ウェブブラウジング
    • 文章作成
    • メールのやり取り

  • Googleサービスをよく使う人
    • Gmail
    • Google Docs/Sheets
    • Google Drive

  • 外出先でも作業する機会が多い人
    • 軽量で持ち運びやすい
    • バッテリー持ちが良い

  • ITに詳しくない家族にプレゼントしたい人
    • 操作が簡単
    • セキュリティ更新が自動

ただし、以下のような用途には向かないかもしれません:

  • 重いゲームをしたい
  • 高度な動画編集
  • 特殊な専門ソフトが必要な業務

最後に:私の生活を変えてくれた小さなマシン

さて、そろそろ最初に戻ろうと思います。夜中に目が覚めたおかげで、こうして自分の体験を振り返ることができました。

この6500円のChromebookは、私にとって単なる安価なパソコンではありませんでした。

それは、私のデジタルライフスタイルを根本から変えてくれた特別な存在です。

もし「新しいパソコンを買おうかな」と考えている方がいたら、ぜひ一度Chromebookを検討してみてください。

きっと、予想外の発見があるはずです。

---
参考リンク:

[私が外部メディアにChromiumOSをインストールして使っていた経緯と方法]

※この記事は深夜2:47に執筆を開始し、3:52に完了しました。

結果として、また眠たくなってきました。おやすみなさい!

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