Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

linuxBean

linuxBean 12.04.4 2014-04-25版 linuxBean 14.04 2014-04-25版 がアップされています

2014年4月25日現在 linuxBean 12.04.4 2014-04-25版とlinuxBean 14.04 2014-04-25版 がアップされていました。linuxBeanは、「軽くて速くて即使える」ことを目標に据えた、ubuntu派生のLinuxディストリビューションです。調整しなくても日本語が 使え、すぐにネットに繋がり、欲しいソフトが簡単が探せる、Linux初心者が古いPCを再生させるための切り札を目指しています。と作者が書いています。今回のバージョンアップでは、

linuxBean01



linuxBean 12.04.4 2014-04-25版
  • (140425)Live起動時に、インストーラーが起動しない場合の説明(ubiquity gtk_ui --automatic)を追加しました。
  • (140425)bean_updatebean_postinstに余計な.desktopを削除する処理を追加しました。
  • (140424)「linuxBean スクリプトの更新」を追加しました。
    リリースの度にISOをダウンロードする必要が無くなるかもしれません。
  • (140424)初期状態のOperaで、GyaOやYahoo!ニュースの動画を視聴できるようになりました(要FlashPlayer)。
  • (140424)「linuxBean ラジオチューナー」が、googlesmm削除後に使用不可能になる可能性を排除しました。
  • (140424)「linuxBean 設定ウィザード」に、DropboxとClamTkを追加しました。

inuxBean 14.04 2014-04-25版


  • (140425)Live起動時に、インストーラーが起動しない場合の説明(ubiquity gtk_ui --automatic)を追加しました。
  • (140425)bean_updatebean_postinstに余計な.desktopを削除する処理を追加しました。
  • (140424)OperaからSHOUTcastのリンクをクリックした際、自動でgogglesmmを開くよう変更しました。
  • (140424)「linuxBean ラジオチューナー」が、googlesmm削除後に使用不可能になる可能性を排除しました。
  • (140424)「linuxBean 設定ウィザード」に、Wineの文字化け対策を追加しました。

となっていました。


僕にとっては、黄色のマーカーをかけたところが、一番気に入っています。特に、ウィルス対策の「Clamtk」が簡単に導入できるところに魅力を感じています。もともと、ウィルスには強いと評判のLinuxですが、安全対策を怠るべきではありません。


Clamtk

ClamTkは、gtk2-perlを使用したClam AntivirusのGUIフロントエンドです。 このツールは、使いやすく、軽量で、クリックでLinux向けのウイルススキャンするように設計されています。


ダウンロードは以下のリンクからできます。


linuxBean 12.04.4 2014-04-25版

bean12044-140405.iso


linuxBean 14.04 2014-04-25版

bean1404-140425.iso



MS WINDOWS XPからの以降に最適なlinuxBean(Ubuntu 12.04)がバージョンアップ

2014年4月5日にMS WINDOWS XPからの以降に最適なlinuxBean(Ubuntu 12.04)がバージョンアップされていました。ダウンロードは次のリンクをクリックしてください。linuxBean 12.04.4 2014-04-05版。

変更履歴は
  • Openboxセッション上でObkeyが起動できない謎の仕様を潰しました。
  • Openbox自体のキーボードショートカットに手を加え、ハードコートされたF10キーの挙動を上書きしました。
    半角英数に変換しようとするとメニューバーが開いてしまう謎の仕様もこれで解消される筈です。
  • uim-mozcのインストールを禁止しました。
    sudoを使用してGUIアプリを動かした際、異常に動作が重くなる不具合を阻止します。
  • linuxBeanラジオチューナーを再々々度行われたSHOUTcastの仕様変更に対応させました。
  • KDE用のSynapticランチャーが除去されていたので、それに合わせて上書き用のランチャーを除去しました。
  • パッケージを更新しました。

となっていますが、僕にとっては、uim-mozcのインストールを禁止しました。というところが、少し残念です。


bean01






linuxBean 12.04.4 2014-03-22版がアップロードされています

linuxBeanの新しいバージョン2014年3月22日版がアップロードされています。ダウンロードはlinuxBean 12.04.4 2014-03-22版 646MB (677,380,096 バイト) MD5 61130364b4b91c8a076dcaba1c692e1c相変わらず、【推奨環境】ディスクの空き:8GB 以上 CPU:i386 800MHz 以上 メモリ:256MB 以上と軽量化されています。


変更点としては、

  • 起動オプションから「libata.force=noncq acpi=off noapic」を除去しました。
  • ライブCD起動画面とGRUB2ブートローダーの壁紙に、起動オプションに関する説明を追加しました。
  • インストール後の初回起動時に、自動で設定ウィザードを起動するよう変更しました。
  • 設定ウィザード起動時に、ネットワーク接続を確認するようになりました。
  • 設定ウィザードに「ソフトウェアセンター」「パネルを初期設定に戻す」を追加しました。
  • LXRandRを外して、代わりにARandRを追加しました。マルチモニターの配置がグラフィカルに行えます。
  • フォントDPI設定スクリプト「linuxBean 文字の大きさ」を追加しました。
  • uim-Anthyで、スラッシュキーを押しても中黒が入力できない問題を解消しました。
  • Operaでplsファイルを開いた時、自動でgogglesmmに渡すよう変更しました。
  • linuxbean 日付と時刻で、自動同期を行った際に親ウインドウを閉じるよう変更しました。
  • Java関連のアプリが重複してJREをインストールしてしまう不具合を解消しました。

スクリーンショット


bean01


bean02

と魅力ある機能の追加や修正がなされています。今回はこのバージョンのlinuxBean(Ubuntu12.04)をUSBメモリにインストールし、さらにPuppyLinuxもインストールしてマルチブートできるUSBメモリを作成していきます。成功したらこのブログで発表します。

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