Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

ウェブサービス

Google Chrome の ウェブアプリだけで仕事ができる!

 Googleが提供するブラウザー「Google Chrome」用のウェブアプリを使ってみました。無料で使える便利なアプリも多いのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?僕は、無料のウェブアプリだけしかつかっていません。
 どんなアプリもインストールを意識することなく、簡単に使えるのはiOSやAndroidのアプリそっくりです。これは、Googleが自前のパソコンOSの普及に向けて着々と準備を整えている感じがします。また、Chromeの機能を追加する「拡張機能」も数多く用意されています。
 実際に利用するには、当然ながら最初にChromeをインストールする必要があるますが、Chromeにはポータブル版もあるので、USBなどに入れて持ち運び、どこでも仕事をすることが可能です。
 GoogleウェブアプリはChrome上で動くもので、IEなどでは利用できませんが。逆に、MacのChromeやLinuxでも同様に利用できます。僕のようにほとんどPuppyLinuxやlinuxBeanなどで仕事をしているものにとってはうれしいことです。
 Chromeのインストールが終わったら新しいタブを開くと「Chrome Web Store」というボタンが表示されます。ここから、自分に必要なアプリを追加するだけです。

1 僕がインストールしているウェブアプリです。これだけで、ブラウザ上でワード、エクセル、パワーポイントのファイルを編集できます。

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2 仕事は関係ありませんが、青空文庫がブラウザ上で読むことのできる「えあ草子」をインストールしてみました。

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3 「えあ草子」で夏目漱石の「こころ」を表示させてみました。

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Google Chromeのウェブアプリをみると、Chrome OS 上ですべての業務が無料で完結できる仕組みづくりをしている感じがします。高い市販のアプリケーションを導入して、しかもそのアプリケーションをインストールしたコンピュータでないと業務ができないという時代は確実に終わろうとしています。

自分に役に立つ「Webサービス」を簡単に見つけて仕事に活用する方法

Webサービスは、WWW関連の技術を使い、ソフトウェアの機能をネットワークを通じて利用できるようにしたものです。企業間の商取引を担う大規模なものから、単一の機能を持ったコンポーネント(ソフトウェア部品)まで、様々な規模・種類のものがあります。
現在、機能の記述や呼び出し手順などの標準化が進行中であり、コンポーネント化された複数のWebサービス同士をつなぎ合わせてアプリケーションと構築するというスタイルが次世代のソフトウェア環境の主流になると予測されています。そうした環境が普及すると、従来のOSやミドルウェアは、Webサービスを開発・実行する環境としての役割を担うようになり、サービス(およびそれらを組み合わせたアプリケーション)を利用するエンドユーザは、現在のWebブラウザを拡張したようなクライアントソフトを通して、すべてのソフトウェアを操作するようになると考えられています。
そこで、自分に役に立つ「Webサービス」を簡単に見つけて仕事に活用する方法を述べてみたいと思います。インターネットで検索して、自分にあったWebサービスを探すのもいいですが、「Google Chrome」を使って「Chrome ウェブストア」を利用するのもいいかも知れません。役立つ「Webサービス」がジャンルに分類されて、検索しやすくなっています。特に日本で人気の「Webサービスは」https://chrome.google.com/webstore/category/popular_in_region?hl=ja で見ることができます。

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Webブラウザ上で動作する無料のデスクトップ環境「eyeOS」をインストールしました

Webブラウザ上で動作する無料のデスクトップ環境「eyeOS」をインストールしました。以前から、僕はブラウザだけで仕事ができる環境を構築できたらと思い、「ZeroPC」などに無料登録しては試していました。しかし、自分でもデスクトップ環境を構築したくなり、過去に「eyeOS」をインストールしたことを思いまだしました。そこで、いろいろと調べてみると、残念なことに、eyeOSのホームページからはダウンロードできなくなっていました。インターネット上を検索してみると、eyeOS_1*、eyeOS_2*のようなバージョンがあり、両方とも無料のウェブサーバーにインストールを試みましたが、eyeOS_2*の方はデータベースが必須となっていたり、必要条件がeyeOS_1*のものより敷居がたくなっていましたので、eyeOS_1.9.0.3-1 をインストールしました。僕自身このバージョンを探すのに苦労したので、OneDriveからダウンロードできるようにいたので、ご利用になってください。このバージョンは調べてみると、EyeOSは主にWEBサーバーとPHP言語、FTPサーバーの3点セットが必須となっています。データベースが「eyeOS」上でメールを利用するときは必要となりますとのメッセージがインストール時に表示されますが、メールはブラウザ上でのウェブメールを利用すればいいので、このままインストールを進めました。後の機能は問題なくtかえています。では実際のインストール方法について書いていきます。

1 まず、無料のウェブサーバに「Hostinger 日本」にeyeOS_1.9.0.3-1 を解凍して、適当なディレクト入りにアップしました。僕は「eyeOS」のフォルダごとアップしました。その後はパーミッションの変更などはまったくしないまま、そのフォルダにアクセスします。下の図のようなものが表示されれば、ほぼインストールは成功です。まず、「Root」のパスワードを設定します。下の「Allow users to create account」はチェックしない方がいいと思います。不特定多数の方に、「eyeOS」を提供したいというのであれば別ですが。

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2 しばらくするとログイン画面が表示されます。今は「root」しかないので、「root」でログインします。パスワードは先ほど設定したものを入力します。

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3 たくさんの機能があってうれしくなります。以前は右端の下にある「eyeOS」のマークをクリックして、アプリケーションの追加でTranslationをクリック、.Langageの部分で日本語に変えて、再ログインすると日本語化できましたが、今は、その接続先が機能していないようです。アイコンなどは英語表記ですが、日本語入力もでき、あまり不自由は感じませんでした。

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4 ワードプロセッサーを起動して、日本語を入力、文字に装飾をほどこしてみました。インライン入力もでき、満足のいく状態でした。そのほかにも表計算やプレゼンテーションが用意されています。

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5 そのほかに、チェスをはじめとするゲームや計算機などたくさんのアクセサリーが用意されていました。

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6 「New User」の機能を利用して、一般のユーザーを登録しました。

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7 ウェブ上のアプリケーションなので当たり前のことですが、スマートフォンやiPhoneからもアクセスできます。写真がぼやけてしまって申し訳ありません。

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