Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

Windows

Windows10サポート終了後の最適解!ChromeOSへのスムーズな移行とデュアルブートのすすめ [ 画像 動画あり ]!

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Windows10のサポートが2025年に終了することが発表され、多くのユーザーが今後のOS選びに悩んでいることでしょう。

特に、Windows10からの移行を考えている方には、ChromeOSが非常に魅力的な選択肢となります。

本記事では、Windows10のサポート終了に備え、ChromeOSをデュアルブートで活用する方法や、外部メディアへのインストール方法について詳しく解説します。

今後のIT環境を見据えた賢い選択を一緒に考えていきましょう。
目次

  • Windows10サポート終了の影響
  • Windows10とChromeOSをデュアルブートするメリット
  • ChromeOSの主な特徴
  • 正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義
  • brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法
  • ChromeOS本体イメージのダウンロード
  • Brunchのダウンロード
  • install.sh のダウンロード
  • 必要なファイル
  • インストールメディアの確認
  • ChromeOSのインストール
  • ブート設定
  • 初期設定
  • Windows10のサポート終了までの活用法
  • ChromeOSでのネット業務のすすめ
  • Windows10とChromeOSのデュアル環境の意義
  • サクッとまとめると

Windows10のPCでUSBメモリからChromeOSを起動




Windows10サポート終了の影響


2025年、Windows10のサポートが終了します。

これにより、セキュリティ更新プログラムや技術サポートが受けられなくなるため、ユーザーはリスクを抱えることになります。

特に重要なデータを扱うビジネスユーザーや、日常的にインターネットを利用する一般ユーザーにとって、早めの対策が求められます。

ChromeOSは、Googleが開発したオペレーティングシステムで、主にウェブアプリケーションを利用することを目的としています。

軽量で高速な動作が特徴であり、特にクラウドサービスとの連携が強化されています。

また、ウイルス対策が内蔵されているため、セキュリティ面でも安心です。

Windows10とChromeOSをデュアルブートするメリット


デュアルブート環境を構築することで、Windows10のアプリケーションとChromeOSの利便性を同時に享受できます。

特に、Windows10のサポート終了後も、ローカル環境での作業を続けることができるため、移行期間中のストレスを軽減できます。

また、ネットワークに繋がない状態でWindows10を利用することで、セキュリティリスクを低減することが可能です。

ChromeOSの主な特徴:


  • 高速起動: 平均して約10秒で起動が完了します。

  • 軽量: 必要最小限のリソースで動作するため、低スペックのマシンでも快適に使用できます。

  • セキュリティ: サンドボックス化された環境で動作し、自動更新機能により常に最新のセキュリティを維持します。

  • クラウド連携: Google DriveやGoogle ドキュメントなど、Googleのサービスとシームレスに連携します。

  • Android/Linuxアプリ対応: 多くのChromebookでAndroidアプリやLinuxアプリを実行できます。



Playストアから androidアプリをインストール



ChromeOSは主にChromebookと呼ばれる専用ハードウェアにプリインストールされて提供されますが、正規のChromeOSを外部メディアにインストールすることで、既存のPCをChromebook化することも可能です。

正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義


既存のPCをChromebook化することには、以下のような大きな意義があります:

  1. コスト削減: 新しいChromebookを購入せずに、手持ちのPCでChromeOSの恩恵を受けられます。

  2. ハードウェアの有効活用: 古いPCや低スペックのマシンを再利用できます。

  3. デュアルブート環境の構築: 既存のOSと共存させることで、用途に応じてOSを使い分けられます。

  4. 最新のChromeOS機能へのアクセス: 正規のChromeOSを使用することで、常に最新の機能やセキュリティ更新を受けられます。

  5. 学習と実験: ChromeOSの仕組みや特徴を深く理解する機会になります。



6000円で購入したPCに正規のChromeOSをインストール



brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法


ここでは、LinuxとBrunchを使用して、正規のChromeOSを外部メディアにインストールする手順を詳しく解説します。

準備するもの:

- LinuxがインストールされたPC または LinuxのbootableUSBを作成LinuxMint推奨)

僕は普段から使っているMX Linuxを利用しましたが、うまくいきました。

- 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

- インターネット接続

手順:

  1. ChromeOS本体イメージのダウンロード
  2. Brunchのダウンロード: GitHubからBrunchの最新版をダウンロードします。
  3. install.shのダウンロード: linuxのツールのインストールから始まるのでBrunchの中のファイルから直接起動してもうまくいきません
  4. イメージの展開: ダウンロードしたイメージを展開します。
  5. ChromeOSのインストール: USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。
  6. ブート設定: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。
  7. 初期設定: ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。


上記の手順により、正規のChromeOSを外部メディアにインストールし、利用することができます。

僕は、64GBのUSBメモリにChromeOSをインストールして、USBメモリから起動していますが、快適に利用できています。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう

ChromeOS本体イメージのダウンロード


下記のどちらからかChromeOS本体をダウンロードします。


Chrome100 is a directory of recovery images for Google's operating system Chrome OS.



先人の解説によると、

CPUによってダウンロードするもの(Codename)が違うのだそうです。

Core i 第4世代以降なら"rammus"

Core i 第2世代・第3世代なら"samus"

AMDなら"grunt"

と書いていますが、あまり信じないほうがいいです。

自分のPCのCPUを調べて、そのCPUを使用しているChromebookが採用しているChomeOSをダウンロードするのが一番いいと思います。

それには、ChromebookのDevice Namesを一覧にしてくれている Chrome100を最初に利用するほうがいいです。

僕のPCはCeleronの3955UをCPUに採用していたので、AIのCopilotで、このCPUを採用しているChromebookをリストアップしてもらいました。

残念ながら、Celeron 3955Uを使っているChromebookはありませんでしたが、3867Uを採用しているものを見つけることができました。

それが、AOpen Chromebox Commercial 2、Newline Chromebox A10 だったので、検索窓から fizz を入力、結局 fizz jax をダウンロードしました。

これ以外は、うまくいきませんでした。

zipで圧縮されているので解凍しておきます。




Brunchのダウンロード


ChromeOS起動のために必要です。

下記からダウンロードして解凍しておきます。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch
最新版で問題ないと思います。

install.sh のダウンロード


install.sh は、今回のようにChromeOSと他のLinuxなどとのマルチブート環境を構築するには、あえて必要ありませんでした。

ここからダウンロードします。

右クリックして保存してください。

install.shの内容です。

#!/bin/sh # SUBSCRIBE to How To Guys on youtube for more such videos https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo apt-get update
sudo apt-get install figlet
sudo apt-get install pv
sudo apt-get install cgpt
sudo figlet -c "SUBSCRIBE TO"
sudo figlet -c How To
sudo figlet -c Guys
sudo echo https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /dev/sda

僕は、YouTube関連の部分はコメントアウトして使いました。

必要なファイル


必要なファイルは下記の反転したものになります。




install.sh が反転していますが必ずしも必要ではありません。

ChromeOSのzipを展開すると

"chromeos_15393.58.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v3.bin"

のようなファイル名になってるのでrammusでなくても

"rammus_recovery.bin"

にファイル名を変更してください。(このあと、ターミナルからコマンドで書き込みをするので、短いファイル名にしましたが、あえて必要ないです。)

インストールメディアの確認


あとは、ターミナルから install.sh を実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、僕は、念の為 gparted からも確認しました。

僕がインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開く。

インストールするドライブがsdaではない場合はinstall.shの編集が必要です。

最終行のsdaをインストールするドライブに応じてsdb,sdcと必ず書き換えましょう。

ChromeOSのインストール


linuxmint(僕は MX Linuxを使いました) の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開したと思います。私が落としてきたのはBrunch r128 stable 20240921なので、

tar xvzf brunch_r128_stable_20240921.tar.gz

のように展開します。

または、ファイル名をクリックしただけで、展開できると思います。

次に、Chrome OSのリカバリイメージを落とします。ダウンロードしたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip

または、ファイル名をクリックしただけで展開できると思います

2GB以上の結構大きなファイルなので展開には時間がかかると思います。

気長に待ちましょう。

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、 chromeos-install.sh
chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img

が入ってるはずです。

これで必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc4)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。 sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin を rammus_recovery.bin にリネームしていれば rammus_recovery.bin に置き換えてください。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。




後は、インストールが終了するのを待つだけです。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

*************** grub menuentry ***************


以下省略


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを、MX Linuxやlinuxmintを起動させている、grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとMX Linuxマルチブートの完成です。

ブート設定


PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

初期設定


ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。







写真のPCがFujitsuになったりNECになってりしていますが、実は両方でChromeOSを楽しんでいます。

Fujitsu のChromeOSのイメージは fizz NECの方は rammus です。

僕がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



Windows10のサポート終了までの活用法


サポート終了までの間、Windows10を引き続き使用することは可能ですが、終了後はインターネットに接続せずにローカル作業に限定することが推奨されます。

これにより、セキュリティリスクを最小限に抑えることができます。

具体的には、オフラインでの文書作成やデータ管理を行い、ネットワーク接続が必要な業務はChromeOSで行うと良いでしょう。

ChromeOSでのネット業務のすすめ


ChromeOSは、Googleの各種サービスやアプリケーションと親和性が高いため、オンライン業務を行うのに非常に適しています。

特に、Googleドキュメントやスプレッドシートなどのクラウドベースのアプリケーションを活用することで、どこからでも作業が可能になり、効率的な業務運営が実現します。

Windows10とChromeOSのデュアル環境の意義


このデュアル環境を利用することで、ユーザーは用途に応じた最適なOSを選び取る自由を手に入れます。

例えば、特定のソフトウェアが必要な場合はWindows10を、軽作業やブラウジングにはChromeOSを利用することで、快適なコンピューティング環境を構 築できます。




サクッとまとめると


*まとめ
Windows10のサポート終了は、多くのユーザーにとって大きな転機となります。

しかし、ChromeOSへの移行は決して難しいものではありません。

デュアルブート環境を構築し、外部メディアにChromeOSをインストールすることで、両方のOSの利点を活かしながらスムーズに移行できます。

今後のIT環境に備え、しっかりと準備を整えましょう。

1 さよならWinようこそLinux Linuxの生い立ちは?

はじめに


60歳で定年退職、その後再就職、65歳になるときに完全にリタイアしました。

すこし、まとまった時間が取れそうなので、ずっと使っているLinuxを一から勉強し直そうと思いました。

まず、最初は、そもそも、Linuxがスタートしたのはどのような経緯からできたのか?書いてみたいと思います。

そして、この企画が続いていくなら、Linuxの初歩から実用までのまとまった書籍のようになるはずです。

そのため、見出しも通し番号をつけることにしました。

ときどき、趣味や実用になる話題について書くことがあるかもしれませんが、そのときは通し番号なしの記事にしたいと思います。

Linuxの生い立ちは?







はじめに


Linuxの生い立ちは、コミュニティ主導のオペレーティングシステムとして1991年にリーナス・トーバルズによって作成されました。

Linuxのパワフルな特徴、柔軟性、セキュリティにより、現在では世界中で愛され広く使用されています。

僕自身、この記事もLinuxで書いています。

この記事では、Linuxの起源、開発者、普及、特徴、そして使用例を詳しく見ていきましょう。

さあ、Linuxの魅力の世界に飛び込んでみましょう!

Linuxの起源


Linuxの起源について話す前に、まずオペレーティングシステムを知っておく必要があります。

皆さん、聞き覚えがありますか?そう、あの窓の中に鳥がいて、毎日快適に?働いてくれるあのシステムです!正確には、Microsoft Windowsですね。

でも今日は、その競合相手であるLinuxに焦点を当てましょう。

1983年、リーナス・トーバルズ(ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、彼は私たちのヒーローです)が16歳のとき、Linuxの開発を始めました。

彼は、自分のPCで自宅から作業を始めました。

その開発されたLinuxはオープンソースソフトウェアとして提供されました。

つまり、コードは誰にでも利用可能で、改善や変更も自由に行うことができます。

もちろん、無料です。

そして、トーバルズの努力のおかげで、Linuxは急速に発展しました。

さて、Linuxの起源がわかったら、次はLinuxの開発者に焦点を当てましょう。

楽しんで読んでいただければ幸いです!

Linuxの開発者


Linuxは素晴らしいオープンソースのオペレーティングシステムです。

中でも、Linuxカーネルの開発者であるリーナス・トーバルズ氏は、その重要な存在です。

彼は若い頃に自分でオペレーティングシステムを作ることに魅了され、その結果、Linuxが生まれました。

トーバルズ氏は、自分が作ったシステムが他の人々の役に立つことを望んでいましたが、彼自身はLinuxが世界的な成功を収めるとは予測していませんでした。

ところが、Linuxは人々の間で人気を博し、世界中で広く使用されています。

彼の才能と情熱を持つトーバルズ氏の存在がなければ、Linuxは現在のような成功を収めることはなかったでしょう。

彼の開発者としての貢献は、オープンソースコミュニティにおいても非常に重要です。

Linuxの開発者が生み出したこの素晴らしいオペレーティングシステムを使って、私たちは自由にコーディングやプログラミングを楽しむことができるのです。

今や、多くの人々がLinuxを使っており、その普及はますます進んでいます。

Linuxの普及


Linuxはオープンソースのオペレーティングシステムであり、その普及度は常に急速に拡大しています。

なぜなら、Linuxは無料で利用できるだけでなく、安定性とセキュリティの高さでも知られているからです。

多くの企業や個人がLinuxを選び、その数は日々増え続けています。

さらに、Linuxは柔軟性に富んでおり、様々なデバイスやシステムで使用することができます。

スマートフォン、タブレット、パソコン、サーバーなど、あらゆる場所でLinuxが活用されています。

特に、企業の中でもLinuxの使用が増えており、大規模なシステムやクラウドサービスにおいて優れたパフォーマンスを発揮しています。

また、Linuxはグローバルな開発コミュニティによって支えられており、常に改善や新機能の追加が行われています。

ユーザーの声や要望にも耳を傾け、使いやすさを追求しているのも魅力の一つです。

さらに、多くの大手企業がLinuxに貢献しており、バグ修正やセキュリティの強化が行われています。

つまり、Linuxは急速に普及しているだけでなく、ユーザーにとっても利便性が高いオペレーティングシステムと言えます。

そのため、ますます多くの人々がLinuxを選び、活用しています。

あなたもLinuxの世界に飛び込んで、その魅力を体験してみませんか?



Linuxの特徴


Linuxはオープンソースのオペレーティングシステムで、その特徴は多岐にわたります。

まず、Linuxは高い安定性を持っています。

クラッシュやフリーズの頻度が非常に低く、サーバーの運用にも適しています。

さらに、セキュリティも強固で、堅牢なシステム設計によって様々な攻撃から保護されます。

また、Linuxはカスタマイズ性にも優れています。

ユーザーは自由にカーネルやソフトウェアを変更でき、自分のニーズに合わせた環境を構築することができます。

これにより、特定の用途に特化したシステムを開発しやすくなります。

下記のデスクトップ画面は、僕が仕事や趣味に使っているLinux(MX Linux)のスクリーンショットです。




さらに、Linuxは高いパフォーマンスを発揮します。

軽量なデザインと効率的なリソース管理によって、リソースの浪費を最小限に抑えながらスムーズな動作を実現します。

これにより、大規模な処理や高負荷の環境でも優れたパフォーマンスを発揮することができるのです。

そして、Linuxは大規模な開発コミュニティに支えられています。

世界中の開発者たちが自分の知識やスキルを結集し、Linuxをさらに進化させるために貢献しています。

そのため、常に新しい機能や改善が行われ、最新の技術に対応しています。

Linuxの特徴には安定性、セキュリティ、カスタマイズ性、パフォーマンス、開発コミュニティのサポートがあります。

これらの特徴によって、Linuxは多くの人々に愛されています。

皆さんもぜひLinuxの魅力を体験してみてください!

Linuxの使用例


Linuxはパソコンだけでなく、スマートフォン、サーバー、ルーターなどさまざまな機器で使用されています。

多くのWebサーバーやクラウドプラットフォームはLinux上で動作しており、安定性と信頼性が求められる環境での利用に適しています。

また、スーパーコンピューターの多くもLinuxベースで稼働しており、高パフォーマンスな計算を実現しています。

さらに、AndroidオペレーティングシステムもLinuxカーネルをベースにしており、数億人以上の人々が利用しています。

Linuxは柔軟なオープンソースプラットフォームであり、様々な分野で幅広く使用されていることがわかります。

AndroidのオペレーティングシステムもLinuxベースということをお忘れなく!






結論


Linuxは、自由な精神に基づいて作られており、ワクワクするほどの多機能性を持っています。

そのため、開発者や使用者の間で非常に人気があります。

コミュニティの力により、無償で提供されることが美点です。

その結果、多くの人々がLinuxを採用し、利用しているのは驚くことではありません。

超軽量Linux:WindowsにそっくりなWindowsfx(Linuxfx10.7 Cinamon)をUSBメモリーにインストールして驚いた!令和3年1月-Windows,linuxfx

訪問ありがとうございます。

世の中、無料で良いものにあふれています!

Windowsfx をインストールして、あまりにもMS Windowsにそっくりなので、驚いた。



本 文

Windowsをリスペクトしているデスとリビューションとは言え、こんなに似ていていいのだろうか!


今回は、今日はLinuxfx 10.7 cinnamonをインストールしてみました。

インストールした直後から日本語化されていて、驚きました。

しかし、まだ、僕を驚かせたのは、その外観と操作性です。まるで、MS WINDOWSとそっくりなのです。

MS WINDOWS をリスペクトしているようなのですが、リスペクトするだけで、こんなにそっくりにしても良いのだろうかという疑問さえわいてくるほど、そっくりなのです。

下のスクリーンショットがデフォルトのものです。あまりにMS WINDOWSなので、僕は次のスクリーンショットのように変えています。





Linuxfx のインストールは、Ubuntuと同じなので、ここでは解説しません。インストールそのものは、Ubuntuです。

しかし、インストールされているアプリケーションをみると、MS WINDOWSを操作しているのではと思うほどで。

僕は、64GBのUSBメモリーに、Linuxfx とPuppyLinuxを同居させて、マルチブートにしています。



ダウンロード

残念ながら、LinuxfxはWindowsfx10.7より有料になりました。でも、無料版を入手することは可能です。Home→Contact usのContact Formよりメッセージを送ると、開発者よりFree EditionのURLが送られてきます。少し、インターバルがあるので、ダウンロードリンクが掲載されたメールを待つ必要があります。

http://www.linuxfx.org/



ダウンロードしたら、インストールメディアを作成してインストールするだけです。

僕は、100円ショップで売っているDVDにISOファイルを焼いて、USBメモリーにインストールしました。実に快適に動作しています。

Windowsfx(Linuxfx10.7 Cinamon)をインストールして驚いたこと!

インストールして、まず驚いたことは、インストール直後から、日本語入力が可能だったこと。

何も設定していなくて、日本語入力ができてしまいました。



現在のリモート生活に最適かも!

Windowsfx は現在のリモートでの仕事環境にぴったりかもしれません。

その理由として、

1 Skype zoom がインストール済み。

2 リモートデスクトップ AnyDesk TeamViewerがインストール済み

これだけで、そこそこの仕事はできてしまいます。




無料のOS PuppyLinux を 10年間仕事に使っているけれど問題なしの僕の経緯!


□ 僕が仕事にLinuxを使う理由

僕がLinux系OS(Linux 中でも PuppyLinux)をメインに使う理由は、「Windowsが重いから」の一言につきます。

もちろん、古いパソコンの再利用としてLinuxをインストールすると、経済的にも負担が少ないからという理由もあります。

いざという時のためにMS Windowsからも起動できるようマルチブートにしていますが・・・ 普段の仕事で、MS Windows を使うことはありません。

理由は、コストの問題もありますが、作業効率の問題が一番大きいです。

MS Windowsにより様々な場面で「待たされる」ことで、作業効率の低下を少しでも減らしたいというのがLinuxを使う第一の理由です。

もちろん、時間はコストと同じなので、コストの削減にもなっていますが。

最近は、うれしいことに業務処理の大半はウェブブラウザでもできるようになってきていますし、Windows、Macでも用いられているオープンソースの豊富なアプリケーション はLinuxでもほぼ動作します。Linuxを使っていて困ることはありません。

LinuxはWindowsのように、システムの更新でパソコンが使えなくなることがありません。

Windowsシステムが、自動的に更新される場合にはいいのですが、再起動の際にシステムの更新が行われ、長時間待たされてしまうことがあります。急いでいるときにこれが始まると本当にイライラしてしまいます。それどころか、思いついた仕事すら忘れることもしばしばです。

Linuxならこんなことはありません。



□ 無料のオフィスアプリケーションを利用しよう

無料で手に入るのはOSばかりではありません。普段使うオフィスアプリケーションも無料のものがたくさんあります。有名なのはLibreOfficeですが、WPS Officeというのもあります。
OSとおフィルアプリケーションが無料で導入できれば、日常的な仕事はほとんどこなせるのではないでしょうか?

□ パソコン。周辺機器を購入するならネットショップで!


□ コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。

☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。



□ 僕のLifeWork


 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いましたが、32GBで1000円未満、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。



無料のOS Linux を使ってネットビジネスに挑戦!


□ 僕が無料のOSを格安なコンピューターにインストールして、本来の仕事以外に学んでいることがあります。

それはネットビジネスというものです。ネットビジネスというと大げさに聞こえるかも知れませんが、アフィリエイトなどでポイントを獲得したり、グーグルアドセンスを活用するのも立派なネットビジネスだと思います。

僕も最初は、自己流で勉強していましたが、やがてブック・オフなどで関連する書籍を格安で手に入れて勉強していました。

さらに、インターネットなどで販売されているマニュアルなども興味を持ちましたが、あまりに高額なのであきらめました。

ところが、無料でネットビジネスを学べる電子書籍があることを知りました。

自由な人生を手に入れる教科書

そこで、紹介されている無料の電子書籍は「自由な人生を手にれる教科書」をどうせ無料だっからと思い騙されたと思ってダウンロードしてみました。その後、さまざまな情報をメールで受け取ることができました。(役に立たないと思えば、すぐに解除できます。)

この書籍について、適当におすすめしているわけではありません。何度も自分で読んでみました。著者は小説家を目指したこともあり、読み物としても面白いし、これから、「ネットビジネス」を実際にやってみようという方にも、きっと役立つと思います。

自由な人生を手に入れる教科書(期間限定 無料)を手に入れませんか?(アクセスが集中しているときは、ウェブサイトの表示が遅くなる時があります。)





□ 最近思うこと

退職して、様々な手続きを終え、週三日間パートとして働くことになりました。もちろん、退職金は出る予定ですが、今の日本の状態を考えた時に、給与をもらえる仕組みを手放すのは、とても勇気のいることです。

年金のシステムも危うい感じがしてなりません。今の国のあり方を考えれば、日本は国民を大切にしなくなっているのは明白でしょう。

ところで、あまりに、退職、再就職までに力を費やしたので、ブログの更新ができなくなっていましたが、少し時間的なゆとりもできてきたので、また、更新していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

なお、「著者プロフィール」に書いているように「自由な人生を手に入れる」夢については、まだまだ挑戦していきます。


著者プロフィール

無料のOS PuppyLinuxを仕事に使いながら、インターネットを利用したビジネスを勉強中です

軽くて、小さなOS 「PuppyLinux」をこよなく愛している変わり者です。無料のOSをインストールしては楽しんでいるインストールマニアでもあります。 「PuppyLinux」で仕事をしていることが多く、10年以上関わっていると思います。

インターネットサーフィンも文書作成も「PuppyLinux」で行なっていますが、困ったことはありません。

また、ビデオと音楽と小さな旅行が大好きな 定年間近の再雇用の制度利用して働こうかどうしようか迷っている 優柔不断な人間でもあります。

再雇用となると給料は激減し、仕事内容は同じという不条理な、経営側には都合の良いシステムに身を置くことになります。

そんな時、たまたま、ノートパソコンで「無料」「副業」「ネットビジネス」「アフィリエイト」「書籍」だとかのキーワードで検索していた時だと思います。

無料の「自由な人生を手に入れる教科書」の存在を知りました。



また、「自由な人生を手に入れる教科書」の著者の電子書籍無料キャンペーンは下記のリンクからアクセスできます。

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