Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

ChromeOS

Chromebookの魅力を再発見!6000円で購入した ASUS Chromebook Flip C214Mで快適デジタルライフ [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは、皆さん。

今日は私の実体験を交えながら、Chromebookという端末の可能性についてお話ししたいと思います。

特に、私が最近手に入れた「ASUS Chromebook Flip C214M」がいかにして私の日常生活を豊かにしてくれたのか、そのストーリーをお伝えします。

この小さなマシンとの出会いは、私にとってまさに運命でした。


目次

  • 出会いは偶然だったけれど…6000円で買えるChromebook?
  • なぜこんなにお得なのか?
  • Chromebookのスペックと日常使用での実力
  • スペック概要
  • 実際に使ってみて感じたこと
  • Chromebookでできること・できないこと:具体的な使い方を解説
  • 意外と多機能!できること編
  • 制限もある!できないこと編
  • 私の日常生活での活用法:具体的なシーンをご紹介
  • 朝の情報収集タイム
  • 通勤中の学習ツール
  • 自宅でのセカンドPCとして
  • Chromebookを快適に使うためのコツ
  • 1. ストレージ管理術
  • 2. パフォーマンス維持の秘訣
  • 3. カスタマイズで使いやすく
  • ASUS Chromebook Flip C214Mの意外な魅力
  • まとめとして:Chromebookとの新しい関係

6000円で購入したChromebook




出会いは偶然だったけれど…6000円で買えるChromebook?


ある日曜日の午後、目的もなくPC関係のユーチューブを観ていたら、6000円のChromebookのタイトルが飛び込んできました。

「ASUS Chromebook Flip C214M」を紹介したこの動画のサムネイルには「6000円」という数字が書かれています。

思わず再生を止めて、二度見してしまいました。

「本当にこれで使えるのか?」最初は半信半疑でした。

しかし、レビューを見てみると星4.5という高評価。

あまりに安すぎる価格に、正直不安もありましたが、「試してみる価値はあるかも」と思い切って購入を決意しました。

そして実際に使ってみると、その性能と機能性に驚きの連続でした。

UT・PC&MOBILE のウェブサイト


なぜこんなにお得なのか?


このモデルは2019年に発売されたもので、教育用に設計された文教モデルです。

そのため、堅牢さやシンプルさに優れています。

今回の個体も状態がよく、ケース付きの特典こそなかったものの、それでも6000円(税込み)なら大満足です。

この価格帯でこれほどのパフォーマンスを得られるとは、まさに掘り出し物でした。

Chromebookのスペックと日常使用での実力


スペック概要


  • CPU: セルロンN4000(低消費電力で安定運用可能)

  • メモリ: 4GB(軽めのマルチタスクに対応)

  • ストレージ: 32GB eMMC(容量は少ないがクラウド活用でカバー可能)

  • ディスプレイ: 11.6インチHD(1366x768)、タッチパネル対応

  • 重量: 約1.2kg(持ち運びに最適)

一見すると、スペック的には控えめに見えます。

しかし、これがChromeOSとの組み合わせになると、まったく異なる世界が広がります。

実際に使ってみて感じたこと


まず驚いたのは、その動作の軽快さです。

ブラウジングはもちろんのこと、YouTube動画の視聴やGoogleスプレッドシートを使った作業もストレスなくこなせました。

ChromeOSは非常に軽量で、余計なアプリや機能が省かれているため、古いハードウェアでも十分なパフォーマンスを発揮します。

Googleスプレッドシート


ただし、注意すべき点もあります。

例えば、同時に開くタブの数です。3〜4枚程度なら問題ありませんが、それ以上になると少し重くなることがあります。

とはいえ、普段使いであれば全く不自由を感じることはありません。

Chromebookでできること・できないこと:具体的な使い方を解説


意外と多機能!できること編


  1. Webブラウジング

    Google Chromeを中心に、インターネット閲覧が非常に快適です。

    ニュースサイトやブログ、SNSなどをサクサクと楽しむことができます。
    動画視聴もフルHDまでならスムーズに再生可能です。

  2. オフィスワーク

    Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドを使えば、簡単な資料作成やデータ処理ができます。

    特にクラウドベースなので、外出先でもスマートフォンや他の端末から続きの作業ができるのが便利です。

  3. エンターテイメント

    YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが利用可能。

    また、Androidアプリにも対応しているため、SpotifyやKindleなどのアプリも使えます。

    私自身は寝る前にYouTubeで音楽を流したり、映画を見たりしてリラックスしています。

  4. クラウド連携

    Google Driveとの連携が抜群です。

    写真や文書ファイルを簡単に保存・共有できるので、ローカルストレージ不足の心配もありません。

制限もある!できないこと編


  • 重いゲームや高性能ソフト

    最新の3DゲームやAdobe Premiereのような高性能を要求するソフトウェアは動きません。

    ただし、ブラウザ上で動作する軽いゲームや仮想環境を利用すれば、一部のWindowsアプリも動かすことが可能です。

  • 大量のファイルをローカル保存

    ストレージ容量が32GBしかないので、大きなファイルをたくさん保存することはできません。

    しかし、Google Driveや外部USBメモリを使うことで、この問題は簡単に解決できます。

私の日常生活での活用法:具体的なシーンをご紹介


朝の情報収集タイム


毎朝、ベッドの中で目覚ましが鳴る前にC214Mを開きます。

折りたたみ式なので、テントモードにして枕元に立てかけておくと、ちょうどいい角度でニュースチェックができます。


ゴム製のスタンドのおかげで滑らず安定しているのもGood!



通勤中の学習ツール


電車の中では、主にオンライン英会話の教材を見たり、プログラミング学習サイトを閲覧しています。

1.2kgという軽量設計のおかげで、長時間持っても疲れません。

また、ベゼルが太めなのは落としたときのダメージを防ぐためなんですね。

実際に一度落としてしまいましたが、全く問題ありませんでした。

自宅でのセカンドPCとして


メインPC(Linux)とは別に、リビングに置いています。

寝る前のリラックスタイムには、YouTubeを見たり、簡単なブログ記事を書いたりしています。

Bluetoothキーボードを接続すれば、より快適なタイピングが可能です。

Chromebookを快適に使うためのコツ


1. ストレージ管理術


  • 不要なファイルは定期的に削除しましょう。

  • Google Driveを積極的に活用し、クラウド上にデータを保存することで、ローカルストレージの圧迫を防ぎます。

  • Androidアプリは必要最低限に絞ると、動作が軽くなります。

2. パフォーマンス維持の秘訣


  • 同時に開くタブ数を5枚以内に抑えると、動作がスムーズになります。

  • 使っていないアプリや拡張機能は無効化しましょう。

  • 定期的に再起動を行うことで、メモリをクリアし、パフォーマンスを維持できます。

3. カスタマイズで使いやすく


  • 好きな壁紙に変更することで、自分だけの特別な空間を作れます。

  • 便利なChrome拡張機能を導入しましょう。

    例えば、タブ管理や翻訳ツールなど、日々の作業を効率化するアイテムがたくさんあります。

  • ショートカットキーを活用すると、操作がさらに快適になります。

ASUS Chromebook Flip C214Mの意外な魅力


このモデルには、文教モデルならではの特徴が詰まっています。

落下や衝撃に強い頑丈な設計や、アウトカメラ搭載でタブレットモードでも撮影可能な点が気に入っています。

また、360度回転ヒンジにより、ノートPCとしてもタブレットとしても自由自在に使えます。

特に子供の学習用PCや、車中泊時のエンタメ端末、セカンドPCとしての活用、トラベル用のサブノートとしておすすめです。




まとめとして:Chromebookとの新しい関係


*まとめ
このChromebookを手にしてから約1ヶ月。当初は「6000円だし、どれだけ使えるかな?」と不安もありましたが、今では日常生活に欠かせない相棒になりました。

特に気に入っているのは、その手軽さと堅牢性。

ちょっとした外出にも気軽に持ち出せるし、万が一落としても安心です。

「Chromebookって結局何ができるの?」と疑問に思っている方も多いと思います。

確かに、WindowsやMacと比べると制限もあります。

しかし、それを補って余りあるメリットがあります。

クラウドファーストの時代だからこそ、Chromebookのポテンシャルを最大限に活かす使い方ができるんです。

最後に、Chromebookを選ぶ際のアドバイスを一つ。

どんな端末でも完璧なものはありません。

「これができればいい」「ここは妥協できる」という自分なりの基準を持つことが大切です。

C214Mの場合、6000円という価格を考えれば、十分すぎるほど満足できる性能だと感じています。

まだChromebookを使ったことがない方、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

きっと新しいデジタルライフの可能性が広がるはずです!

追伸: 購入を検討されている方はお早めに!在庫は日々減少しています。

私も孫のために次の一台を確保するために、すでに注文済みですよ(笑)。

古いPCを蘇らせる!Q4OSとChromeOSのデュアルブート体験談 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した「Q4OS」と「ChromeOS」のデュアルブート環境を構築する体験談をお話しします。

Windows 10のサポート終了が迫り、どうにかしてこのPCを使い続けたいと思ったのがきっかけです。

さあ、私の冒険にお付き合いください!
目次

  • 軽量Linux「Q4OS」とは?
  • Q4OSの主な特徴
  • Googleの「ChromeOS」とは?
  • ChromeOSの主な特徴
  • Q4OSとChromeOSのデュアルブート環境の意義
  • デュアルブートのメリット
  • USBメモリへのQ4OSのインストールと日本語化
  • ステップ1: USBメモリの準備
  • ステップ2: USBメモリへの書き込み
  • ステップ3: 日本語化
  • 日本語入力の設定
  • USBメモリへのChromeOSのインストール(Brunchフレームワークを利用)
  • ステップ1: Brunchのダウンロード
  • ステップ2: ChromeOSイメージのダウンロード
  • ステップ3: USBメモリへのインストール
  • Q4OSとChromeOSのデュアルブート設定
  • ステップ1: grub.cfgの編集
  • デュアルブート環境の活用方法
  • サクッとまとめると
  • 参考リンク




軽量Linux「Q4OS」とは?


まずは、Q4OSについて詳しく解説します。Q4OS(クアッドフォーオーエス)は、軽量でありながら使いやすいLinuxディストリビューションです。

特に、スペックの低い古いPCやハードウェアに最適化されています。以下のような特徴があります。



Q4OSの主な特徴


  • 軽量性
    Q4OSは、リソース(CPUやメモリ)をあまり消費しないため、古いPCでもスムーズに動作します。
    例えば、メモリが2GB以下のPCでも快適に利用できます。

  • ユーザーフレンドリーなインターフェース
    Windowsユーザーにとって馴染みやすい「Trinity Desktop Environment (TDE)」というデスクトップ環境を採用しています。
    移行が容易で、初心者でも直感的に操作可能です。

  • セキュリティと安定性
    定期的なアップデートが行われ、セキュリティ面でも安心です。
    また、Debianベースなので、ソフトウェアの互換性も高く、長期間使うことができます。

私の古いPCも、Q4OSをインストールすることで見違えるように快適になりました。

まるで新しいPCを手に入れたかのような感覚です!

Googleの「ChromeOS」とは?


次に、ChromeOSについて説明します。ChromeOSは、Googleが開発した軽量なオペレーティングシステムで、主にChromebookで使用されています。

以下のような特徴があります。



ChromeOSの主な特徴


  • クラウド中心の設計
    アプリケーションやデータは主にクラウド上に保存されるため、ローカルストレージの心配が少なくなります。
    これにより、古いPCでも効率的に作業できます。

  • 高速起動
    システムが非常に軽量であるため、電源を入れてからすぐに使えるようになります。
    これは、古いPCでも大きな利点です。

  • 強力なセキュリティ
    自動更新やサンドボックス技術により、マルウェアやウイルスに対する防御力が高いです。
    ネットバンキングや個人情報の取り扱いも安心して行えます。

私がChromeOSに興味を持った理由は、その軽快さとセキュリティの高さです。

特に、インターネットを安全に使いたい人にはおすすめです。

Q4OSとChromeOSのデュアルブート環境の意義


では、なぜQ4OSとChromeOSのデュアルブート環境を構築するのか?その意義について考えてみましょう。

デュアルブートのメリット


  • 安全性の確保
    ChromeOSは定期的なセキュリティアップデートが行われるため、インターネットを使用する際の安全性が向上します。

  • 段階的な移行
    重要な業務アプリはQ4OSで使い続けながら、徐々にChromeOSに移行できるので、作業の中断が少なくて済みます。

  • ハードウェアの最適化
    Q4OSは古いPCでも快適に動作し、ChromeOSはクラウドベースで軽量なため、ハードウェアを最大限に活用できます。

デュアルブート環境を構築することで、古いPCを再生させるだけでなく、より安全で快適な作業環境を手に入れることができます。

USBメモリへのQ4OSのインストールと日本語化


次に、Q4OSをUSBメモリにインストールし、日本語化する手順を詳しく紹介します。

初心者でも簡単に進められるように丁寧に解説します。

ステップ1: USBメモリの準備


  • USBメモリの用意: 推奨サイズは64GB以上です。
    ただし、データを多く保存する場合は32GB以上のものを選ぶと良いでしょう。

  • Q4OSのダウンロード: Q4OS公式サイトからISOファイルをダウンロードします。

ステップ2: USBメモリへの書き込み


  • 書き込みツールの使用: 「Rufus」や「Etcher」といったツールを使って、ダウンロードしたISOファイルをUSBメモリに書き込みます。これらのツールは無料で、初心者にも使いやすいです。

ステップ3: 日本語化


  • 言語設定: Q4OSを起動したら、設定メニューから「言語」を日本語に変更します。
    これにより、操作画面が日本語になり、使いやすさが格段に向上します。



  • Japanease (Ja)を選択します

  • パーテーション設定:最初にブートパーテーションを確認します。
    USBメモリを3つのパーティションに分けています。

    具体的には、

    sdb1
    コンテンツ : 保持
    マウントポイント : /boot/efi
    フラグ : boot

    sdb2
    linux-swap

    sdb3
    コンテンツ : 保持
    マウントポイント : /

    と設定しています。

  • パーティションの設定

この画面で、「Install Q4OS」をクリックします。


あとは、インストーラーの指示に従って進めていきます。

インストール画面を時系列に掲載します。













日本語入力の設定


インストール作業が終了しましたので、いつものように日本語入力設定に移ります。

ところが、何もしていないのですが、日本語入力が出来ています。

Q4OSもずいぶん進化しています。

  • a.mozc: 追加したパッケージマネージャで日本語入力を確認してみますと、「Fcitx5-Mozc」がインストール済みでした。
    事前準備の行程でランゲージパックをインストールしたのがうまく行ったようです。

  • b.キーボード設定: ところが、日本語入力は出来るのですが、キー入力が少し変です。
    Fcitx5 の設定を見てみますと、なんと英語キーボードになっていました。
    アイコン右クリックから「設定」、英語キーボードを削除、日本語キーボードを追加、一番上へ配置します。



  • c.完成: いつもの「あ」アイコンが出てきて、キーボードが「jp」になりました。

USBメモリへのChromeOSのインストール(Brunchフレームワークを利用)


続いて、ChromeOSをUSBメモリにインストールする手順を説明します。

ここでは、「Brunch」というフレームワークを使います。

ステップ1: Brunchのダウンロード



ステップ2: ChromeOSイメージのダウンロード


  • 自分のPCに合ったイメージを選ぶ: 自分のCPU(IntelまたはAMD)に合ったChromeOSのRecovery Imageを選び、Googleの公式サイトからダウンロードします。

ステップ3: USBメモリへのインストール


  • インストールコマンドの実行: ターミナルを開き、以下のコマンドを入力します。

sudo bash chromeos-install.sh -src <source_path> -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s <size_in_GB>

<source_path>にはダウンロードしたChromeOSイメージのパス、<size_in_GB>にはUSBメモリの容量を指定します。


正規ChromeOSを img化してインストールする詳しい解説は下記をご覧になってください。

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ここでは、ChromeOSをインストールするのに、Linux Mintまたは MX Linux を紹介していますが、せっかくQ4OSをインストールしているので、Q4OS を使えが良いと思います。

Q4OSとChromeOSのデュアルブート設定


デュアルブート環境を実現するためには、GRUB(起動マネージャー)の設定が必要です。

具体的には、grub.cfgを編集します。

ステップ1: grub.cfgの編集


  • 起動スクリプトの追加: grub.cfgにChromeOSの起動スクリプトを追加します。以下は参考例です。

これは、ChromeOSをインストールが終了すると同時に、ターミナルに表示されるのでそのまま使えば良いと思います。

menuentry "ChromeOS" --class "brunch" {
    img_path=/chromeos.img
    img_uuid=478458b5-c861-4d8b-b249-82fdd1686c79
    search --no-floppy --set=root --file $img_path
    loopback loop $img_path
    source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
    linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
    cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
    console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
    initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}


これを、Q4OSがインストールされているパーティションの boot>grub>grub.cfg に書き込みます。

これで、Q4OSとChromeOSのデュアルブート環境が完成します。

デュアルブート環境の活用方法


デュアルブート環境が整ったら、どのように活用するかも重要です。

以下のような使い方が考えられます。

  • 日常的な作業
    Q4OSを使って文書作成やプログラミングを行い、ChromeOSでインターネットを利用する。

  • セキュリティ重視の作業
    ネットバンキングや個人情報の取り扱いはChromeOSで行い、安心して作業ができる。

  • 幅広いアプリの利用
    Q4OSではLinuxアプリを利用し、ChromeOSではWebアプリを活用することで、さまざまな作業に対応可能。

私がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。







サクッとまとめると


*まとめ
このデュアルブートの冒険を通じて、私は古いPCを再生させることができました。

Q4OSとChromeOSを使うことで、快適な作業環境を手に入れ、Windows 10のサポート終了後も安心してPCを使い続けることができるようになりました。

もし、あなたも古いPCを再生させたいと思っているなら、ぜひこの方法を試してみてください。

USBメモリを使った実験的導入は、初期費用を抑えつつ動作確認ができる優れた手法です。

私の経験が、あなたのPCライフを革新する手助けになれば幸いです!



参考リンク



古いPCを蘇らせる!ChromeOS 134のRecovery Imageを使ったデュアルブート体験記 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した、ChromeOS 134のRecovery Imageを使ったデュアルブートの体験談をお話しします。

Windows 10のサポート終了が迫る中、どうにかしてこのPCを使い続けたいと思ったのがきっかけです。

さあ、私の冒険にお付き合いください! 私は、年金生活をしている事もあってというか、以前からずっと1万円以下のPCばかり購入しています。

もちろん、最新式のPCは購入できませんが、USEDのPCにLinuxをインストールしたりして仕事や趣味に使っていましたが、最近ChromeOSに興味をもちました。

今回は、USED PCに最近公開されたばかりの正規ChromeOS 134をインストールした経過を報告したいと思います。

Windows10やWindows11とのデュアルブートの方法も考えて行きます。


目次

  • デュアルブートの魅力
  • 環境準備
    • ステップ1: UEFI設定変更
  • Brunch Frameworkの導入
    • ステップ2: 必要ファイルのダウンロード
    • ステップ3: Linux環境の構築
  • 正規ChromeOS 134をimg化してインストール
    • ステップ4: USBメモリのパーティション設定
    • ステップ5: ChromeOS本体イメージのダウンロード
    • ステップ6: Brunch Frameworkのダウンロード
    • ステップ7: USBメモリにChromeOSをインストール
    • ステップ8: BIOS/UEFIの設定変更
    • ステップ9: 初期設定 grub.cfgの編集
  • トラブルシューティング
  • サクッとまとめると

USEDのLet's noteにChromeOS 134をインストール




1. デュアルブートの魅力


まず、デュアルブートのメリットについてお話ししましょう。

私がこの方法を選んだ理由は以下の通りです。

  • 安全性の確保: ChromeOSは公式のセキュリティアップデートが続くため、ネットバンキングや個人情報の取り扱いが安心です。

  • 段階的な移行: 重要な業務アプリはWindowsで使い続けながら、徐々にChromeOSに移行できるので、作業の中断が少なくて済みます。

  • ハードウェアの最適化: ChromeOSは軽量で、古いPCでも快適に動作します。私のPCはCore i5第4世代で、メモリ使用率が60%以上改善しました。

2. 環境準備


さて、デュアルブートを実現するための準備に取り掛かります。必要なものは以下の通りです。

  • 64GB以上の空き領域があるWindowsがインストールされたドライブ
    USBメモリだけで正規ChromeOSを起動するなら必要ありません。
    私はUSBメモリに正規ChromeOS 134をインストールして使っています。
    USBメモリを取り外せばWindowsが起動します。

  • 32GB以上のUSBメモリこれは必須です。/span><

  • 管理者権限を持つWindowsアカウントUSBメモリだけで正規ChromeOSを起動するなら必要ありません。

ステップ1: UEFI設定変更


まずは、UEFI設定を変更します。

これが意外と面倒でしたが、以下の設定を行いました。

  1. セキュアブートを無効化:

    • PCを再起動し、BIOS/UEFI設定に入ります。通常、起動時にF2やDelキーを押すことで入れます。

    • セキュリティタブに移動し、「Secure Boot」を無効にします。

  2. 高速スタートアップを無効にする:

    • Windowsにログインし、管理者コマンドプロンプトを開きます。

    • 以下のコマンドを入力して、ハイバネーションを無効にします。
      powercfg /hibernate off
これで、準備万端です!

3. Brunch Frameworkの導入


次に、Brunch Frameworkを導入します。これがなければ、ChromeOSをインストールすることはできません。必要なファイルをダウンロードし、以下の手順で進めます。

ステップ2: 必要ファイルのダウンロード


  1. Brunch最新版のダウンロード:

    • GitHubからBrunchをダウンロードします。リンクはこちらです。

      普通なら 最新版の Brunch r134 stable 20250322 をおすすめするところですが、私の場合、インストールが終わり環境設定が終了したところから、なぜか再起動を繰り返す状況になりました。

      そこで、一つ前のバ−ジョンのBrunch r133 stable 20250308を使うとうまくいきました。

      理由はわかりません。

  2. ChromeOSイメージのダウンロード:
    • 自分のCPUに合ったChromeOSイメージを選びます。以下の表を参考にしてください。

    CPUタイプ Recovery Images
    Intel第9世代以前 rammus
    Intel第10/11世代 volteer
    AMD Ryzen zork

と一般的には言われていますが、私の場合はうまくいきませんでした。

そこで、自分のPCのCPUを採用している製品として発売されているChromebookをAIで調べました。

次にそのChromebookのRecovery Imageを把握したうえで、ダウンロードしました。

私のLet's noteにあった Recovery Image は dedede でした。

AIを使った自分のPCにあった Recovery Imageの決定方法やダウンロードの方法は下記のリンクをご覧になってください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOSといえば、Googleが提供する軽量で高速なオペレーティングシステムです。 通常、ChromebookというChrome OS搭載のノートパソコンで使

ステップ3: Linux環境の構築


私はMX Linuxを使って、ChromeOSイメージをUSBメモリにビルドしました。

多くの、情報では Linux Mintを推奨していますが、ターミナルが動作して、aptコマンドが使えれば、問題ないような気がしています。

試しに、BookWormDog でも試しましたが、うまくいきました

これがまた楽しい作業でした!

  1. Linux Mintまたは MX Linuxのインストール:
    • USBメモリにLinux MintやMX Linuxをインストールします。
      公式サイトからISOファイルをダウンロードし、Rufusなどのツールを使ってUSBメモリに書き込みます。

  2. Linux環境のセットアップ:
    • Linux MintまたはMX Linuxを起動し、ターミナルを開きます。

    • 必要なパッケージをインストールします。
      sudo apt update
      sudo apt install pv cgpt tar unzip

4. 正規ChromeOS 134をimg化してインストール


ここからが本番です。

ChromeOS 134をUSBメモリにインストールする手順を説明します。

ステップ4: USBメモリのパーティション設定


  1. USBメモリのパーティション設定:
    • GPartedを使ってUSBメモリをパーティション分けします。以下のように設定しました。

      • 512MB FAT32(bootオプション)
      • 256MB Linux-swap
      • 残りすべてをext4でフォーマット



  2. パーティションの確認:
    • ターミナルで以下のコマンドを実行し、パーティションが正しく設定されているか確認します。

      私は、もう一度 Gparted を起動してさらに確認しました。
      lsblk

ステップ5: ChromeOS本体イメージのダウンロード


  1. ChromeOSイメージのダウンロード:
    • 自分のPCに合ったChromeOSのイメージを選ぶことが重要です。私は、先程書いたように、AIを使って、適切なイメージを見つけました。


ChromeOS本体イメージをダウンロードするところは複数ありますが、下記のサイトが一番新しい情報があるような気がしています。



ステップ6: Brunch Frameworkのダウンロード


  1. Brunch Frameworkのダウンロード:
    • GitHubからBrunchをダウンロードし、展開します。


私は、一つ前のバ−ジョンのBrunch r133 stable 20250308を利用しました。

うまくいくようなら、最新版を使ったほうがいいと思います。

ステップ7: USBメモリにChromeOSをインストール


  1. USBメモリにChromeOSをインストール:
    • 必要なファイルをUSBメモリにコピーし、インストールを実行します。以下のコマンドをターミナルで実行します。
      sudo bash chromeos-install.sh -src  -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]
      黄色でマークした部分はダウンロードしたイメージにより異なります。

    • サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値を指定します。

      ChromeOSのシステムでおよそ16GB消費するので、ローカルにインストールするAndroidアプリなどを考えて、サイズを決定してください。

      私は、AndroidアプリはChromeOSでは使わないので 20GBに設定しました。

      この容量でもGoogle Driveをシームレスに使えるので大丈夫でした。


より詳しい、ChromeOSのインストール方法は下記のリンクをぜひ、参照してください。

ステップバイスッテプで解説しています。

古いPCを再生するデュアルブートの可能性 この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 「Windows10サポート終了後もPCを使い続けたい」とお考えの方へ。本記事では公式ChromeOSをWindows領


ステップ8: BIOS/UEFIの設定変更


  1. BIOS/UEFIの設定変更:
    • 作成したメディアから起動するように設定します。

      これもBIOS/UEFI設定に入って、ブートオーダーを変更する必要があります。


ステップ9: 初期設定 grub.cfgの編集


  1. 初期設定 grub.cfgの編集:
    • grub.cfgにChromeOSの起動スクリプトを追加します。

      これで、ChromeOSとWindowsのデュアルブート環境が完成です。

    下記は、私の起動スクリプトですが、実はChromeOSのインストールが終了した時点で、自動的に自分の環境にあったスクリプトが出力されるので、それをコピーして使います。

    menuentry "ChromeOS" --class "brunch" {
        img_path=/chromeos.img
        img_uuid=478458b5-c861-4d8b-b249-82fdd1686c79
        search --no-floppy --set=root --file $img_path
        loopback loop $img_path
        source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
        linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
        cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
        console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
        initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
    }

5. トラブルシューティング


もちろん、すべてがスムーズにいくわけではありません。いくつかのトラブルに直面しましたが、以下の対策で乗り越えました。

現象 対処法
グラフィック異常 Brunch起動オプションに disable_intel_lpss=1 を追加
サウンド不具合 sudo apt install alsa-base pulseaudio でドライバ再導入
ネットワーク接続不良 chrome://flags#enable-webrtc-pipewire-capturer を有効化




サクッとまとめると


*まとめ
このデュアルブートの冒険を通じて、私は古いPCを再生させることができました。

ChromeOS 134を使うことで、快適な作業環境を手に入れ、Windows 10のサポート終了後も安心してPCを使い続けることができます。

もし、あなたも古いPCを再生させたいと思っているなら、ぜひこの方法を試してみてください。

USBメモリを使った実験的導入は、初期費用を抑えつつ動作確認ができる優れた手法です。

私の経験が、あなたのPCライフを革新する手助けになれば幸いです!

[1] https://no-windows.myadventvega.co.uk/archives/94902563.html

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