Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

PuppyLinux(TahrPup6.0.5 日本語版) Slacko6.3.2 DebianベースのantiX15 のトリプルブートUSBメモリーの作成!

PuppyLinux(TahrPup6.0.5 日本語版) Slacko6.3.2 DebianベースのantiX15 のトリプルブートUSBメモリーの作成!







先週の土、日で、PuppyLinux(TahrPup6.0.5 日本語版) Slacko6.3.2 DebianベースのantiX15 のトリプルブートUSBメモリーの作成を作成しました。

もちろん、趣味の部分も大きいですが、それぞれに特徴があり、この3つのOSは、互いに補いながら僕の仕事に役立っているからです。

1 メインで使っているのは、TahrPup6.0.5 日本語版です。これは、UbuntuベースのOSでとても使いやすく、PAE版とnoPAE版が用意されています。「シノバー」さんによるとPAE版でもnoPAEのコンピュータに対応させることができるそうですので、PAE版だけで間に合いそうですが、どちらも用意されているのは、古いコンピュータを大事にしてくれているようで好感がもてます。

この日本語版が提供されてから、すごく重宝しています。CDに焼いておけば、DVDをコピーしたり、インターネットにアクセスして仕事をするなり、一通りのことができるからです。しかも日本語入力もCD一枚で行えます。PuppyLinuxは一旦起動すれば、CD自体を取り去って、別のCDやDVDをコピーしたりできるのが大きなメリットです。

もちろんUSBメモリーにインストールしておけば、ファイルの保存もできて、ますます便利に使えます。

このブログでも、TahrPup6.0.5の日本語版の入手先はなんども、登場していますが再度書いておきます。

http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewforum.php?f=24

になります。

現在の僕のTahrPup6.0.5のデスクトップです。



LibreOfficeなどのSFSも用意されていますので、簡単にオフィス環境を整えることができます。

PuppyLinux用のLibreOfficeの最新版は、

http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/pup5/

にある

LibreOffice-5.0.4_ja_xz.sfs  25-Dec-2015 11:18 190M

だと思います。

ただ、PuppyLinuには、「apt-get」が利用できないという少しデメリットのようなものがあります。

もちろんDebianDogのようにPuppyLinuxのように振る舞い、「apt-get」が利用できるすばらしいOSがありましたが、開発者のいざかいから今はフォーラムさえ閉じられてしまっています。

それでも、まだまだ魅力のあるOSには違いありません。

DebianDogの日本語版は、



http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/debiandog/

からダウンロードできます。しかし、将来の展望がないOSをあえて選択するというのはつらいものがあります。

2 次にお世話になっているものをあげるとSlackWareベースのPuppyLinux Slacko6.3.2 です。

このOSは、

http://slacko.eezy.xyz/index.php

からダウンロードできます。

このSlacko6.3.2 は日本語化されていないので、

http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/

にある lang_pack_ja-2.0.sfs で日本語化 日本語入力をできるようにします。

僕の現在のSlacko6.3.2 のデスクトップです。



このPuppyLinuxを使う理由は、

最近ものすごい勢いで開発が進んでいる LxPupのなかにあるLxPupScのアプリケーションが使えることです。なかでも、

https://osdn.net/projects/sfnet_lxpup/releases/

のなかのLxPUpScのブラウザにはOperaをはじめFirefox light Seamonkey Chromeなど魅力のあるブラウザがSFSの形式で提供されています。これが、そのまま使えます。



特に、僕にとって「Opera」が利用できるのはとても大きいです。便利な拡張機能が使えるからです。

しかし、「apt-get」が利用できないのは、TahrPup6.0.5と変わりません。

3 そこで、DebianベースのantiX のインストールとなります。正式なDebeanLinuxを継承しているため、もちろん「apt-get」も利用できます。

もともと、僕は遠隔操作のできる「AnyDesk」をインストールしたくて、DebianLinuxベースの軽量OSを探していたのですが、それが antiX でした。

もちろん、最新版のWineも導入できるので、お気に入りのMS WINDOWSソフトも動作させています。

antiXは

http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/antix/

からダウンロードできます。

anti15、anti16があり、もちろん、16の方が新しいものですが、CDに収まる大きさにこだわって、anti15を現在は使っています。

anti15 のデスクトップです。



「AnyDesk」を利用して、自宅にあるMS WINDOWSマシンにアクセスしている画面です。



さて、PuppyLinux(TahrPup6.0.5 日本語版) Slacko6.3.2 DebianベースのantiX15 のトリプルブートは下記のようにUSBメモリーをパーティションに分割することで実現しました。



5つのパーティションに分割して、先頭のNTFSでフォーマットしているパーティションはMS WINDOWSとファイルのやり取りをするために設定しました。

第2のパーティションはlinux-swapです。

以下の3つのパーティションに、それぞれ PuppyLinux(TahrPup6.0.5 日本語版) Slacko6.3.2 DebianベースのantiX15 を導入しました。

3つのOSをインストールするときに、ブートローダーはインストールせずに、あとで一括して、PuppyLinuxから設定しました。

具体的には、PuppyLinuxの「Grub4Dos ブートローダの設定」を起動して、設定を一括して行いました。とくに「antiX15」でブートローダーを設定すると、思わぬところにブートローダーが設定されるので、気をつけた方がいいと思います。



それぞれのOSのインストールの方法はこのブログを検索していただくと、詳しくかいています。よかったら参考にしてみてください。

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□広 告
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□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


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□僕のLifeWork
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 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いましたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



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TriOSのポリシーに刺激されて「WindowsXPベースのマシンをよみがらせる」-軽量Linuxはこれで決まり!

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先日、Windows XP 環境向けにというポリシーの元、ToriOSが発表されました。

現在の傾向がUbuntuをはじめ、機能を多くし、容量が肥大化するなかで、CDに収まる容量で提供されています。

その名も「ToriOS」ToriOSの日本語サイト http://torios-jp.jimdo.com/

僕も実際に「ToriOS」をダウンロードして、インストールに挑戦しましたが、どのコンピュータのハードウェアを自動認識するというまでにはいたっていませんでした。

しかし、今から、注目に値するOSであることには間違いありません。

では、「ToriOS」以外にWindows XPに代わる軽量Linuxを考えてみました。

すべて、実際に使ってみた経験から列挙します。条件はセットアップディスク(インストールディスク)がCDのサイズに収まることが第一条件です。

1 何と言っても「PuppyLinux」です。この軽快さを経験すると、「root」でログインしての操作というデメリットは忘れてしまいます。

そのなかでも、

○ PuppyLinuxの日本語フォーラムの「Puplets」で提供されている「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル」はお勧めです。

最初から日本語化されていて、インストールも日本語で安心して行えます。

「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル」

ダウンロードは「パピーリナックス日本語フォーラムへ」



次に、PuppyLinuxでお勧めなのは、「Slacko Puppy」です。

ダウンロードは http://slacko.eezy.xyz/index.phpからできます。



あまり、メジャーにはなりませんでしたが「VividPuppy」もお勧めです。

ダウンロードは、https://archive.org/details/Puppy_Linux_Vividpupからできます。



日本語化されていないPuppyLinuxも「lang_pack_ja-2.0.sfs 」で簡単に実現できます。もちろん日本語の入力も同時に可能になります。

ダウンロードは、http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/ からできます。

2 次にお勧めなのは、DebianDogとantiXですが、DebianDogのフォーラムは現在、閉じられてしまっています。

antiXはDebianベースのOSですが、残念ながらanti16はCDに収まるサイズではありません。ここは少しこだわって、anti15 をお勧めしたいと思いあmす。

「ライブCDの部屋」さんが日本語化してくれていて、

http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/antix/ からだうんろーどできます。

このOSにもずいぶんお世話になりました。



「ライブCDの部屋」さんによると
antiXはdebianベースの軽量指向ディストリビューション。 動作は非常に軽く、起動時消費メモリーは100MBを大きく下回ります。 ウィンドウマネージャーはicewm,jwn,fluxboxといった軽量トリオを使用しています。 isoファイルはCDサイズにもかかわらずひととりのアプリは揃えてあり、libreofficeまであるのは驚きです。 システムツールのmetapackage installerを使うと代表的なアプリケーションを簡単にインストールできます。 32ビットの場合、カーネルは非pae対応ですがマルチプロセッサー対応にリコンパイルされた専用カーネルを使用しています。
と書かれてあります。

もちろん、CDに収まるサイズでなくてもいいなら「anti16」も推薦です。

3 ubuntuベースのOSでおすすめは「Bodhi Linux」です。

今月になって、「Bodhi Linux 4.0.0 Beta」が発表されています。



とてもシンプルなディスクトップ画面です。

ダウンロードは、http://www.bodhilinux.com/ から行えます。

詳しいことは日本語のサイト、仏教徒のための Bodhi Linux 入門?! が大変詳しいです。

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□広 告
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□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いましたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
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新しい自由なOS-TriOSが発表されました:軽量Linuxはこれで決まり!

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ToriOSは Windows XP 環境向け Linuxといえます。

現在の傾向がUbuntuをはじめ、機能を多くし、容量が肥大化するなかで、「Windows XP 環境向け Linux」が発表されました。

その名も「ToriOS」ToriOSの日本語サイト http://torios-jp.jimdo.com/ をみると、

次のように書かれています。

Tori=鳥。それは「Free=自由」の象徴
ToriOS の Tori は日本語の「鳥」から付けられました。
Windows XP プレインストールパソコンをターゲットに、最小限の GUI とデスクトップを提供し、
アプリを追加する事によって、環境を整える前提で作られています。
CD サイズの ISO に納め、non-PAE カーネルを採用する事により、多くの環境で起動できるようにしています。
このコンセプトはまさに、僕が追い求めていたものです。

ToriOS に必要なスペックは下記のようになっていました。

ToriOS 1.0 の最低スペックは次のとおりです。

CPU Intel Celeron・ATOM・Pentium 4 (non-PAE・PAE カーネル共に用意)
256MB メモリ
4GB 空き容量
CD・DVD ドライブまたは USB ポートを用いたメディア
インターネット接続

「日本語環境ではメモリをもう少し使用する。」と書かれていましたが、申し分のないものとなっています。



日本語化の方法などは、

http://balloon-aka-fu-sen.tumblr.com/post/150050803922/torios

がものすごく詳しいです。ぜひ、インストールしてみてください。

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□広 告
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□ 安全なPuppyLinuxの使い方

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ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
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