Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

android-x86がアップデートされています!



android-x86とは、いわゆる Android のPC版OSです。Android は、Googleによって開発されたスマートフォン、タブレット用OSのことで、Linuxがベースになっているのはご存じのとおりです。それを、PCでも動作するように移植したものが Android x86 です。 Android x86は、そもそも ASUS Eee PC で動かすためにAndroidのソースコードをパッチするプロジェクトとして始まった(Wikipedia参照)もので、 ノートパソコンでは、比較的相性が良いとされています。
今回は、その Android x86 が、android-x86-4.4-r3.iso (日付: 2015-08-04, サイズ: 420.9 MB) バージョンアップしていましたのでお知らせします。
以前、ノートパソコンで、AndroidのInboxアプリケーションを使えるようにするために、android-x86をインストールしたことがあったので、もう一度、android-x86のインストール方法を書いておきます。USBメモリにインストールする方法を書いていますが、ノートパソコンの内部ドライブでも同じ方法でインストールできます。
何といってもandroid-x86の魅力は音声入力ができることです。現在のノートパソコンなら、まず内部マイクがついているのでそれを利用します。ちょっと感動モノです。

1 まず、USBメモリを用意します、僕はUSBファイルの速度のことを考えてUSB3.0の32GBのものを用意しましたが、8GBのものでも十分です。32GBでも1500円で手に入れることができます。

2 Android open source projectのx86プラットフォームへの移植プロジェクトがあって、android-x86-4.4-r1.iso (日付: 2014-08-09, サイズ: 351.2 MB) をダウンロードして、USBメモリーにインストールします。
僕は、Puppy LinuxもlinuxBeanも並行して使用したいので32GBのUSBメモリを、Puppy Linux linuxBean Android-x86のトリプルブートにしました。どの、OSのGparted(パーティション設定アプリケーションでもかいません)Andoroid-x86の領域をUSBメモリに確保してください。
僕は、下の図のように領域を確保しました。Puppy Linux はMS WINDOWS でよく使われるntfsの領域にインストールしました。ntfsをUSBメモリの先頭に確保したのは、LinuxとMS WINDOWSのファイルのやりとりを意識してのことです。USBメモリの先頭にntfsのファイル形式で領域を確保すると、MS WINDOWS からも読み書きができるので便利です。

capture15923n

3 ダウンロードし た android-x86-4.4-r1.iso を利用して起動CDを作成しました。作成方法はインターネット上にたくさん情報がありますので参考にしてください。

IMG_4451

4 Androidーx86のCDから起動してします。起動した後でインストールしたいUSBメモリをセットしてください。起動して、言語を日本語に設定すると「ようこそ」と表示されます。

IMG_4438

5 Wi-Fiの設定になります。

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6 パスワードを入力してください。

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7 Googleの位置情報の使用の確認が表示されます。右側の矢印をクリックします。

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8 日付と時刻を設定します。

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9 Googleサービスの確認が表示されます。

IMG_4443

10 いよいよ、Androidが起動しました。

IMG_4444

11 このままでは、日本語入力ができないので「Google日本語入力」を「Google Play」からインストールしました。

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12 さらに、「日本語106/109キーボードレイアウト」をインストールしました。

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13 後でわかったことですが、Googleの無料メールアプリケーション「Inbox」をインストールすると自動的に縦長の画面に回転して、マウスが思うように移動できません。無料で画面を横長に固定するアプリケーション「Landscape Locker」をインストールしました。

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14 いよいよ、「Inbox」をインストールします。招待状のメールの「ANDROID」をクリックします。ここからはandroid-x86を起動していますので、画面キャプチャーをとることができました。

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15 当然、インストールをクリックします。

Screenshot_2014-11-03-11-02-16

16 下の図のように「同意」を求められます。

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17 無事「Inbox」がインストールできました。ここまでくると、AndroidでなくてもPCのブラウザ上でも「Inbox」が有効になります。

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18 「Inbox」を起動すると斬新なメーラーが起動しました

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Flash広告のほとんどは自動的にHTML5へ変換される「Google Chrome」の最新安定版が公開!



アメリカのGoogle Inc.は1日、Webブラウザー「Google Chrome」の最新安定版v45.0.2454.85を公開しました。「Google Chrome 45」では安定性とパフォーマンスを高めるための内部的な改善が施されたほか、いくつかの新しい機能が追加されています。特にFlashの脆弱性が話題になっている今、Flash広告のほとんどは自動的にHTML5へ変換されるという機能は魅力的だと思います。
 また、本バージョンから順次「重要なプラグイン コンテンツを検出して実行する」オプションが初期状態で有効化されるとのことです。このオプションを有効化すると、Webページのメインコンテンツとは直接関係のないプラグインコンテンツの自動実行がブロックされて一時停止状態となり、ユーザーがコンテンツをクリックするまで再生されないようになっています。ただし「YouTube」の動画やゲームサイトのFlashゲームなど、そのページのメインとなるプラグインコンテンツは対象外となっており、これまで通り楽しめるから安心です。
先ほども書きましたが、この変更により大きな影響を受けるのがFlashベースの広告と考えられますが、Googleによると、“Google AdWords”にアップロードされたFlash広告のほとんどは自動的にHTML5へ変換されるため、影響は少ないといっています。

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LxPupはMS WINDOWSに慣れた人でも使いやすいはず!



LxPupは、LXDEデスクトップ環境を用いたPuppy Linuxのバージョンです。僕がLXDEに最初にふれたのはKNOPPIXでしたが、この時の印象はすごく速いという感じでした。そのLXDEをもともと軽量なPuppy Linuxに組み込んだというのですから、期待も大きくなったのですが、もともとPuppy Linuxそのものがサクサク動作するために体感速度は驚くほどでもありませんでした。それより、操作性がMS WINDOWSに近いというのがメリットなのかもしれません。
LxPupの様々な「フレーバー」(現在は4+2 *)は、公式にPuppy Linuxでビルドした派生物として組み込まれており、異なるカーネルやベースであるPuppyのソフトウェアリポジトリへのアクセスが提供されています。
LxPupは、Puppy Linuxの重要な利点(小さなisoサイズ、幅広いハードウェアのサポートやアプリケーションの組込み、ライブCDと簡単なインストール、フレンドリに サポートしてくれるユーザーフォーラムなどなど)を兼ね備えており、軽量でありながら現代的なデスクトップ環境を持ちます。
*Slackware14.0と互換性がある2つのフレーバー(paeとnon-pae)、2つのUbuntu Preciseフレーバー+1つのUbuntu Raringフレーバーの一つにDebian Wheezyフレーバーがありますが、すべて200MB未満です。
その魅力あるLxPupをまとめたウェブサイトがありましたので紹介します。LxPup Support Pages です。

LxPup

ここには、さまざな種類(フレーバー)のLxPupが紹介されていますが、Tahr Pup 6.0.3 CE baseのものがもっともお勧めです。ぜひ、試してみてください。

LxPup01
されています。


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