Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

一般ユーザーのPC最適メモリーは4GBで十分!



パソコンの処理速度を上げたければ、今まではメモリを増設するのが定番の方法でした。しかし、今ではそれほど必要でもないことがわかりました。という記事がありました。
では、メモリの容量はどのくらいあれば十分なのか知りたくなりますね。
アメリカのテクノロジー系ウェブメディアの「TechSpot」が、同じシステム構成でメモリの容量だけを4GB、8GB、16GBと変えて、アプリのパフォーマンスを比較したそうです。その結果、メモリを16GBにしても、8GBの場合に比べて大きなメリットはなかったそうです。起動中のアプリが8GB以上のメモリを使っている場合でさえ、違いは少なかったというから驚きです。
「TechSpot」のテストは、Windows 10をインストールしたデスクトップPCを使って行われました。ブラウザ2つを起動して、合わせて10個以上のタブを開き、さらに「Postbox」「Photoshop」「Microsoft Word」「Microsoft Excel」「Dropbox」などのアプリをバックグラウンドで動作させて、メモリが4GBの場合、8GBの場合、16GBの場合のパフォーマンスの違いを調べています。
その結果、起動中のアプリを全部合わせたら12GBものシステムメモリが必要な場合でも、メモリ16GBの構成で顕著にパフォーマンスが向上するということはなかったそうです。
メモリが16GBあることで、8GBの場合よりもはっきりと差がついた唯一のケースは、圧縮・解凍ソフト「7-Zip」で、巨大なファイルを圧縮した場合でした。ただし「TechSpot」では、これほど極端に大きなファイルを圧縮するような機会はまずないと断っています。
memori01

今回のテストでは、その多くでメモリは4GBあれば十分という結果が出ていますが(米Lifehackerでも数年前に同様の結論を出しています)、「TechSpot」の記事では、現状でもっともコストパフォーマンスが良いのは8GBだとしています。
しかし、軽量Linuxならば512MBあれば十分動作しますし、2GBもあればサクサク動作することを考えると、4GBで十分という結論は当たり前すぎます。
早く、世の中が軽量Linuxという選択があるということに気づいてくれるといいのですが。

YUMIを使って簡単にLinuxのマルチブート環境を構築!



USBメモリに多くのOSをインストールして、マルチブート環境を簡単に構築できるYUMIを利用して、軽量Linuxで人気のある「linuxBean」と「Puppy_Linux_Vividpup」の充実版「EmSee-Vivid-B2」をインストールしてみました。

1 linuxBeanはlinuxBean 14.04.3 2015-08-20版からダウンロードできます。適当なフォルダにダウンロードして、USBメモリをコンピュータ本体に装着します。

2 続いて「YUMI」を起動します。「YUMI」はYUMIのダウンロードからダウンロードできます。解凍などは必要なくそのままダブルクリックで起動できます。

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3 「YUMI」を起動して、USBメモリのデバイス名とディストリビューションを指定しますが「linuxBean」はリストに無いので、「ubuntu」を指定します。linuxBeanはubuntuの派生だからです。
右下にある「Show All ISOs」にチェックを入れると、linuxbeanのisoファイルが選択できるようになります。
その後、一番下のスライダを動かして自分がlinuxBeanを起動した後、設定したファイルをふ保存する領域を確保します。

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4 「Create」をクリックします。

WS000003

5 コーヒーでも飲んで待っていてください。終了すると下の図のようなウィンドウが現れます。
「Finish」をクリックします。

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6 別のOSをインストールするか聞いてくるので「はい」を選択して、「EmSee-Vivid-B2」をうえの手順と同様にインストールしました。

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7 USBメモリから起動できるようにBIOSを設定した後起動します。ここではまだ日本語化されていない「EmSee-Vivid-B2」を起動してみました。

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起動した直後の画面です。
「MEGA」というクラウドのログインが求められます。かなりクラウド上での仕事を意識したディストリビューションのようで気に入りました。ここに、データを保存することにより、どこでも仕事ができるノマドワークが実現できます。

8 いよいよ日本語化です。いつものように、「lang_pack_ja-1.9.sfs」を下図のように「EmSee-Vivid-B2」の設定ファイルがzる場所に保存します。

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9 「メニュー」から「SFS-Load on-the-fly」を起動します。

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10 「lang_pack_ja-1.9.sfs」をロードします。

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11 下記の図のようなウィンドウがあらわれますので、日本の環境にあわせます。

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12 「はい」をクリックします。

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13 これで、日本語化できましたが、少しデスクトップをカスタマイズしてみました。
アルセーヌ・ルパンのようなディスクトップから自然なものへ、アイコンの下に表示されるフォントも変更しました。

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「ROX-Filer」でアイコンの下に表示されるフォントを変更しました。

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台風気象情報 台風第15号 高知県に接近!




強い台風第15号が石垣島の南西海上にあり、25日頃に高知県に接近するおそれがあります。うねりを伴った大しけのおそれがあります。アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報はしたの図のようになっています。 wp1615

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