Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

linuxBean14.04.4が優れている点

linuxBean14.04.4がlinuxBean12.04に比べて僕なりに、これは優れていると思っていることをまとめてみました。

・初期状態でデスクトップのアイコンサイズが小さくなり、見た目が良くなりました。
・Fcitx-Mozcを選択できるようになり、IME強化辞書をインストールできるようになりました。

  IMEの改善は、私にとっては14.04.4を選択する大きな理由になると思います。

03

linuxBean 14.04 (Trifolium) 14.04.1-140826をインストールしました

USB3.0、32GBのUSBメモリが1000円で売られていました。思わず購入して、l最新版のlinuxBean 14.04 (Trifolium) 14.04.1-140826をインストールしてみました。リリースノートには、

1 設定ウィザードの不具合を修正し、項目を追加しました。
        「Adobe AIR」「コード用等幅フォント」がエラーを無視して処理を継続してしまう不具合を修正しました。
        「Dropbox」がアーカイブのファイル構造変更に伴い動作しなくなっていたため修正しました。
        「IME強化辞書」がUbuntuをサポートしなくなっていため、古いバージョンを使用するよう変更しました。
        「PDFリーダー」を追加しました。日本語版が公開されていないAdobe Readerを日本語化してインストールします。
2 「linuxBean ラジオチューナー」がSHOUTcastの仕様変更でまた動作しなくなっていたので修正しました。
3 「ソフトウェアの更新」がLTSへのアップデートを通知してしまう仕様を潰しました。
4 パッケージを更新しました。

と書かれていますが、Ubuntu 14.04 LTSをベースにしているので、5年間のサポートとなっています。XPのサポート切れと重なり、需要はかなり高いと思います。
初期状態で日本語が使え、すぐにネットに繋がり、欲しいパッケージを容易に検索できる、Linux初心者が古いパソコンを再生させられるようにするための切り札として開発が行われています。なかでも、僕が気に入っているのは、「linuxBean 設定ウィザード」の機能があり、日常、必要なアプリケーションはすべてここから簡単にインストールできます。

03


早速、「linuxBean 設定ウィザード」を起動してみると、「IME強化辞書」など魅力のある項目も増えていました。

01

自分の導入したいアプリケーションにチェックをいれて「OK」をクリックするだけです。その後linuxBean自体をインストールするときに設定した自分のパスワードを入力すると、ほとんど自動でアプリケーションが導入できます。

02

Windows XPを使い続けなければならないユーザーへ5つのアドバイス

世界のセキュリティベンダーのブログから、Windows XPからの移行が間に合わなかったユーザーのためとして、コンピュータを保護するための5つの注意点をブログで説明しています。お金がふんだんにある人はWindows 8ととか購入すればいい話でしょうが、そういうことができない人も多くいるはずです。

1 必ず定期的にファイルのバックアップを取ること。また、年に数回、別のコンピュータを使ってバックアップ復旧のテストを行うこと。

2 使用しているWindows XPが最新のものであるか確認すること。マイクロソフトは今後、新たなアップデートを公開しないが、過去のアップデートは依然入手できるので、すべて適用することが望ましい。

3 アプリケーションソフトウエアも、過去のパッチをすべて適用し、最新の状態にすること。Adobe FlashやAdobe Reader、Javaなどはマルウエアの標的にされやすいため、OSと同様に気を配る必要があります。

4 マシンをインターネットに接続する必要がないのであれば、接続を切るか無効にして、インターネット非接続の同一ネットワーク上のマシンとしか接続できないようにする。そうすれば、インターネットベースの脅威が直接Windows XPパソコンを攻撃することはできません。

5 セキュリティソフトウエアを確実に最新の状態にする。Windows XP向けのセキュリティプログラムは多数あり、そのほとんどの開発者は今後数年間サポートを継続する意向を示しています。

これらのセキュリティソフトウェアには無料のものもあり、スパイウェアの検出にも対応しているアンチウイルス!「AVG Anti-Virus Free Edition 2015」が2014/9/10に発表されています。常駐してリアルタイムにウイルス侵入を監視できるほか、スパイウェア・アドウェアの検出・駆除も可能。また、IEや「Firefox」でリンク先が悪性 コードを含んだページやフィッシングサイトでないかをチェックして表示をブロックしたり、“Google”や“Bing”の検索結果ページのアイコンで通知する機能なども備えています。もちろんWindows XPにも対応しています。このようにWindows XPへの対応を考慮しているベンダーは数多くあります。その理由はまだWindows XPを使用しているユーザーが存在していることに他なりません。

avg01

avg02

AVG Anti-Virus Free Edition 2015 のダウンロードは下記のURLからできます。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/avgfreejp/

ギャラリー
  • 【元教員のリアル】60歳定年・月20万円の年金で「最高の自由」を手に入れる7つの極意〜車は61万・PCは8千円〜
  • 「Linuxの極意を解き明かす!最も読まれた10大記事」
  • PuppyLinux S15Pup32完全ガイド: 32bit環境を最大限活用する軽量Linuxディストリビューション
  • なんとPDFやWordだけでなく書籍の写真からもテキスト作成!Docsumo Free OCRの徹底解説
  • Microsoft Designerで気に入ったイラストの類似作品を生成する手順 これは便利
  • Geminiで魅力的な画像を生成する方法
  • Puppy Linux JummyPup32 日本語版で快適な軽量デスクトップ環境を構築!USBメモリで持ち運び、仕事も遊びも充実 !
  • 軽快なOSを手に入れよう!PuppyLinux BionicPup64で仕事の効率を最大化する方法
  • 13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義
最新記事
月別アーカイブ
スポンサーリンク
カテゴリ別アーカイブ
スポンサーリンク
グーグル検索
カスタム検索
記事検索
ConoHa WING
アマゾン人気商品


楽天市場
スポンサーリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

BLOG RANKING
Windowsはもういらない - にほんブログ村

Linuxランキング

  • ライブドアブログ