Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

Googleの検索効率がものすごく上がる検索技

1  どんな文だったか忘れた時に使える*検索
名言やフレーズ、歌詞など思い出すときときは、*を使います。たとえば井上陽水の「少年時代」の一節、
夏が過ぎ風アザミの風アザミの部分を忘れてしまったときは「夏が過ぎ*」を検索窓に入力します。


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そすると、「夏が過ぎ風あざみ」の歌詞がすぐに検索できます。

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2 特定のキーワードを検索結果から外す方法
検索したいキーワードに続けて-を入力はずしたいキーワードを入力します。
無料というキーワードから期間というキーワードが入っているものを除きたいときは
無料 -期間を検索窓に入力します。

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3 サイト内検索

「site:自分のブログURL キーワード」と検索することで、自分のサイト内のみに絞ってGoogle検索ができます。

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4 以前は存在していたはずなのに、どうしても見ることができないサイトはキャッシュコマンド
どうしてもこのページがみることができない時は、「cache:URL」と検索してみてください。Googleにキャッシュがある場合、そのページを見ることができます。

5 5. PDFやZIPなどのファイルの形式指定して検索する方法。

PDFのみで検索したい場合は、「filetype:PDF キーワード」で検索しましょう。キーワードに関連するPDFファイルがリストアップされます。同じように、エクセルファイルだったら、XLS、ワードファイルだったらDOCで検索が可能です。ZIPも検索できます。

6 フレーズ検索

「"フレーズ"」と、フレーズをダブルクオーテーションで囲って検索することで、そのフレーズそのままを書いているサイトをリストアップすることができます。

7 天気予報
天気を検索するときに便利なコマンド。「weather:都道府県名」で検索するとその場所の天気がわかります。区や市に絞って検索することも可能です。僕もよく使います。

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8 自分の好きなサイトと似た雰囲気のサイトを探したい場合は、「related:好きなサイトのURL」と検索することもできます。

Ubuntuなどの無料LinuxでLinux初心者に何ができるかまとめてみました

Ubuntuなどの無料LinuxでLinux初心者に何ができるかまとめてみました。先日、市民図書館に本を借りにいくと、(僕はあまりお金がないために良く図書館で本を借ります。)ウェブの閲覧コーナーに数台あったXPのコンピュータが使用できないようになっていました。Windows XPのサポートをMicroSoft社がやめてしまってセキュリティーに問題があるという理由からです。僕は良くその閲覧コーナーにあるコンピュータの使用状況をみるのですが、ほとんどはウェブサイトの閲覧や検索、たまに図書館においてあるDVDの視聴などです。それならば無料のLinuxをいれてネットワークに接続すれば一挙に解決できるはずです。どうしてそうしないのか不思議でなりません。お金をかけないと問題を解決できないという考えはとても貧しい考え方だと思うのです。そこで、そのような人々に「夢」を与えるために無料のLinuxで何ができるかをまとめてみました。これが、このブログが市民図書館をはじめ公的な機関のかたの目にとまることを祈っています。

○ 無料のLinuxで何ができるか。(結論はMS WINDOWSにできてLinuxにできないことはないように思います。)

Ubuntuのパッケージはたくさんありますが、その中で軽量で、開発もコンスタントに進んでいるlinuxBeanを取り上げてみました。このブログでも何度か取り扱っています。

1 linuxBeanはブラウザはOpera、メーラーはSylpheedでしたが、ブラウザはFirefox、ThunderBirdをSynapticパッケージマネージャ(アプリや関連モジュールをインストールできるアプリ)で追加しました。これで、日常的に使用するネットワーク環境は整います。ディスクトップ画面左下にあるBeanロゴ(緑色の豆の絵)から「設定」→「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリックすると起動して、導入することも可能です。

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2 Office系アプリケーションはLibreOfficeをインストールしました。
メニューからlinuxBean 設定ウィザードを起動します。
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オフィスセットをチェックします
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LibreOfficeだけでなく日本語のフォントも導入されます
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もうこれだけで、仕事にはほとんど困りません。

Google Chromeに悪影響を与えるプログラムを駆除する無料ツール

「Google Chrome」の動作に悪い影響を与えるプログラムを削除するツール「Software Removal Tool」のベータ版を公開されています。現在、本ソフトの公式ページから英語版を無償でダウンロードできます。
 「Software Removal Tool(ソフトウェア削除ツール)」は、「Google Chrome」にポップアップ広告が表示されるようになったり、インストールした覚えのないツールバーが表示されるようになったり、普段と異なる起動ページが表示されるようになってしまったといったトラブルを解決するためのツールです。PCをスキャンして「Google Chrome」で問題を引き起こすことが明らかになっているプログラムを検出し、削除することができる。 もちろん無料ですのでダウンロードしておいても損はありません。
ダウンロードのURLはSoftware Removal Toolです。

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