○ 無料のLinuxで何ができるか。(結論はMS WINDOWSにできてLinuxにできないことはないように思います。)
Ubuntuのパッケージはたくさんありますが、その中で軽量で、開発もコンスタントに進んでいるlinuxBeanを取り上げてみました。このブログでも何度か取り扱っています。
1 linuxBeanはブラウザはOpera、メーラーはSylpheedでしたが、ブラウザはFirefox、ThunderBirdをSynapticパッケージマネージャ(アプリや関連モジュールをインストールできるアプリ)で追加しました。これで、日常的に使用するネットワーク環境は整います。ディスクトップ画面左下にあるBeanロゴ(緑色の豆の絵)から「設定」→「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリックすると起動して、導入することも可能です。

2 Office系アプリケーションはLibreOfficeをインストールしました。
メニューからlinuxBean 設定ウィザードを起動します。

オフィスセットをチェックします

LibreOfficeだけでなく日本語のフォントも導入されます

もうこれだけで、仕事にはほとんど困りません。








![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




