Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

無料のオフィス LibreOffice 4.3 がリリースされています

無料のオフィス LibreOffice 4.3 がリリースされています。さっそく、ダウンロードして、無料のOS
Puppy Linux にインストールしてみました。ところで、LibeOffice 4.3の変更点は次のようになっています。もう、MS OFFICEから脱却して、公的機関ではオープンソフトを使用して、税金を少しでも安くする方向に行政も動いてほしいと思います。無料のOS Puppy Linux 用のLibreOffice 4.3は次のリンクからダウンロードできます。LibreOffice-4.3.0_ja_xz.sfsのダウンロード

 1 LibreOffice 4.3 の変更点
      
 1.1 このページについて
        1.2 Writer
            1.2.1 段落中の文字数制限の緩和
            1.2.2 ナビゲーションボタンの移動
            1.2.3 フォントサイズ 拡大/縮小 ボタン
            1.2.4 DrawingMLのインポート/エクスポート
            1.2.5 ネストされたコメントのインポート/エクスポート
            1.2.6 図形サイズ変更時の比率の維持
            1.2.7 印刷されない文字の色が水色に
            1.2.8 相対テキスト枠のアンカリングの改善
            1.2.9 枠内テキストの垂直配置
            1.2.10 コメントを余白に印刷
            1.2.11 コメントの一括書式設定
            1.2.12 Unicode準拠ソフトハイフン処理
            1.2.13 非標準ハイフネーションのユーザー辞書サポート
        1.3 Calc
            1.3.1 セル内関数のハイライトがスマートに
            1.3.2 選択された行・列数をステータスバーに
            1.3.3 上段セルの内容を元に入力を開始
            1.3.4 ユーザー選択可能なテキスト変換モデル
            1.3.5 ピボットテーブルのレイアウトの向上
            1.3.6 数式エンジン
            1.3.7 CoinMP ソルバーの有効化
        1.4 Impress と Draw
            1.4.1 ページ番号表示
            1.4.2 スライドをウィンドウサイズに合わせる
            1.4.3 スライドペインにおける選択/非選択スライドへのマウスオーバー
            1.4.4 3Dモデルのインポート
        1.5 Base
        1.6 Chart
            1.6.1 プロパティマッピング
        1.7 コア
            1.7.1 アクセシビリティ
            1.7.2 VCL (GUI ツールキット)
        1.8 オプション/一般
            1.8.1 CUPS、FAXおよびspadmin
        1.9 フィルター
            1.9.1 PDFインポート機能の向上
            1.9.2 OOXMLサポートの改善
            1.9.3 新規のインポートフィルター
        1.10 GUI
            1.10.1 リフレッシュされたタンゴアイコン
            1.10.2 OS X上でネイティブなバックグラウンドレンダリング
            1.10.3 カラーピッカーの改善
            1.10.4 スタートセンターの改善
            1.10.5 最初からのHiDpiサポート
            1.10.6 DOCX文書のプログレスバー
        1.11 Localization
            1.11.1 New languages/locales in language list
            1.11.2 New languages/locales with locale data
            1.11.3 Adding a new language tag
        1.12 パフォーマンス
        1.13 Infrastructure
        1.14 Scripting / Base
            1.14.1 新バージョンのAccess2Base
        1.15 Extensions
        1.16 Feature removal / deprecation
        1.17 ODF changes
        1.18 API changes
            1.18.1 OSL macro clean up
            1.18.2 C++ UNO language binding and URE libraries
            1.18.3 UNO API changes
                1.18.3.1 Removing XInitialization from a service implementations
                1.18.3.2 Deprecating com.sun.star.lang.XTypeProvider.getImplementationId
            1.18.4 UNO API removals
        1.19 Platform Compatibility
            1.19.1 Windows
        1.20 Most Annoying Bugs


2 無料のOS Puppy Linuxに無料のオフィスLibreOffice 4.3をインストール
LibreOffice-4.3.0_ja_xz.sfsのダウンロード
からダウンロードします。僕は /mnt/home に保存しました。


3 「メニュー」から「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」をクリックします。その後、LibreOffice-4.3.0_ja_xz.sfs をロードすればインストール終了です。

capture10132


4 LibreOffice 4.3.0 を起動してみました。

capture21583

電子書籍を作成してみたくなりました

このプログでは無料のOSであるPuppy Linux linuxBean wattOS を中心にインストール方法やカスタマイズの仕方について述べてきましたが、まとめて書籍のような形にできばと考えるようになりました。少し、調べてみるとたくさんの情報がありました。そのなかで、一番費用がかからない、方法を発見しましたので、ここで紹介します。

今まではアマゾンなどで本を出版するにはお金と時間のコストがたくさんかかりました。作った原稿を製本し、アマゾンや書籍の管理団体に登録料を払って登録しなければならなかったのです。これから本を出版しようとするには大きなハードルがありました。

しかし、アマゾンでは電子書籍リーダー「アマゾンキンドル」の発売に合わせて、個人でも簡単に電子書籍が公開できるサービスが始まったようです。このサービスは誰でも無料で電子書籍を登録でき、電子書籍が売れると販売金額の35%~70%を受け取ることができる夢のようなシステムです。しかも、参加するのに導入費用などのお金は必要ないので売れれば売れるだけ利益となります。このアマゾンキンドルに自分で作成した文章を電子書籍として登録することにより、利益を得ることもできます。

次にグーグルですが、スマートフォンアプリをダウンロードできる「グーグルプレイ」というサービスがあります。このグーグルプレイに電子書籍アプリを登録することによって利益を得ることが可能になります。こちらもスマートフォンの普及で急成長している市場です。グーグルプレイの場合ははじめに登録料25ドル(約2000円)を支払うだけで、電子書籍アプリを公開することができます。

グーグルアドセンスを上手に活用する方法

アドセンス(Google AdSense)はアフィリエイトの一種です。クリック保証型のサイト広告で、サイトやブログに広告としてリンクが表示され、それがサイト閲覧者にクリックされると、その「クリック数×広告料」がサイト主に対して支払われるシステムであることはご存知の通りです。
一般的にアドセンスは初心者でも扱いやすいアフィリエイト広告としてよく知られています。初心者にとって扱いやすい理由は、基本的には運営者がアドセンスのコードを貼る以外に「何もしなくてもいい」ためです。Googleにアドセンス利用の申し込みを行い、認可されたらアドセンスのコードをサイト内に貼り付けるだけで作業は終了になります。

また、アドセンスはサイト内のコンテンツを自動的に解析して、そのコンテンツにあった広告を自動的に表示してくれます。運営者が広告を選んだりする必要がないのも魅力の一つです。さらに表示される広告は自動的に更新されて、その時点での最適な広告を表示してくれるために、基本的には一度アドセンスを始めたら、あとは放置しておくだけなのでです。でも、アドセンスもうまくやらなければ稼ぐことは難しいです。

ギャラリー
  • 【元教員のリアル】60歳定年・月20万円の年金で「最高の自由」を手に入れる7つの極意〜車は61万・PCは8千円〜
  • 「Linuxの極意を解き明かす!最も読まれた10大記事」
  • PuppyLinux S15Pup32完全ガイド: 32bit環境を最大限活用する軽量Linuxディストリビューション
  • なんとPDFやWordだけでなく書籍の写真からもテキスト作成!Docsumo Free OCRの徹底解説
  • Microsoft Designerで気に入ったイラストの類似作品を生成する手順 これは便利
  • Geminiで魅力的な画像を生成する方法
  • Puppy Linux JummyPup32 日本語版で快適な軽量デスクトップ環境を構築!USBメモリで持ち運び、仕事も遊びも充実 !
  • 軽快なOSを手に入れよう!PuppyLinux BionicPup64で仕事の効率を最大化する方法
  • 13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義
最新記事
月別アーカイブ
スポンサーリンク
カテゴリ別アーカイブ
スポンサーリンク
グーグル検索
カスタム検索
記事検索
ConoHa WING
アマゾン人気商品


楽天市場
スポンサーリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

BLOG RANKING
Windowsはもういらない - にほんブログ村

Linuxランキング

  • ライブドアブログ