Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

MS Windows XP を使い続けるために その3 ゼロデイ攻撃からシステムを守るツール「Malwarebytes Anti-Exploit」が正式版 (Windows XP 対応)

僕は、もうMS WindowsのようなOSを購入するつもりはありませんが、完成されたXPを使いつづけたい気持ちは持っています。これまでいろいろなほう方法を紹介してきました。

1 Windows XP を使い続ける方法 続報 Windows XP を使い続ける方法を試してみました

2 
Windows XP を使い続けるなら Advanced SystemCare 7

などを紹介しましたが、また心強いものが発表されていました。

3 
ゼロデイ攻撃からシステムを守るツール「Malwarebytes Anti-Exploit」が正式版に
以下の文は「窓の杜」から引用しました。

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 米Malwarebytes Corporationは12日(現地時間)、脆弱性を緩和するセキュリティツール「Malwarebytes Anti- Exploit」の正式版を公開した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできます。
 「Malwarebytes Anti-Exploit(MBAE)」は、アプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からシステムを守るためのセキュリティツールです。昨年10月からベータ版が公開されていたが、今回正式版となりました。
 本ソフトが一般的なウイルス対策ソフトと異なる点は、ウイルス定義ファイルやサンドボックスといった手段を利用しない点。OSのセキュリティ機構をバイパスする攻撃のガード、不正なメモリ操作の防止、アプリケーションによる攻撃コードの実行阻止という3つの防御層(“シールド”)により、脆弱性を悪用した攻撃からシステムを守ってくれる。セキュリティ更新プログラムが未提供のゼロデイ脆弱性に対する緩和策として有効です。
 正式版では、ホームユーザー向けの“Free”版とビジネスユーザー向けの“Premium”がラインナップされており、“Free”版は無償で利用可能。「Internet Explorer」「Firefox」「Google Chrome」「Opera」といったブラウザーやJavaランタイムを“シールド”で保護してくれます。
ダウンロードは https://www.malwarebytes.org/antiexploit/ からできます。

LxPupのインストールからインターネット接続のまとめ

僕が気に入っているPuppy Linux のディストリビューションにLxPup というものがあります。LxPupはLXDEデスクトップ環境を使用したパピーリナックスのバージョンです。LxPupはOpenboxは​​ウィンドウマネージャ、LxPanelX(LxPanelのフォーク)パネルマネージャとのpcmanfmファイルマネージャを提供しています。また、デスクトップの変更は、外観メニュー項目の[オプション]ボタンから利用できます。
軽量でありながら、モダンなLXDEデスクトップ環境を利用でき、しかも小さなISOサイズに収めています。広範なハードウェアサポート(僕は内蔵無線LANの認識に苦労しました。)、多くのアプリケーションを最初から利用できるようになっています。Slackware14.0互換性を持つのバージョンが存在し(PAEと非PAE)、しかもUbuntuのPrecise雰囲気もあります。

2014年6月16日現在、LxPupには2つのバージョンがあります。PAEに内応したLxPup-14.03-s-pae-sp1.isoと非PAE対応のLxPup-14.03-s-nopae-sp1.isoです。僕は古いコンピュータを仕事に活用する方法を研究しているので、コンピュータはPAE対応だったのですが、非PAE対応のLxPup-14.03-s-nopae-sp1.iso
をダウンロードして日本語化しました。ところが思わぬところで、時間を費やしてしましました。 8,999円で手に入れたノートパソコンLet'sNote CF-R7 CF-R7BW5AXS (ACアダプタ付)は小さくて軽いすばらしい機動性をもった
ノートパソコンでしたが、内蔵無線LANがIntel 4965 Wifiであり、非PAE対応のisoファイルでは、無線LANを認識しませんでした。いろいろとしらべているとLxPup14.03 has been updated to the new base: LxPup-14.03-s57-4g-080314.iso  Updated my LXPup to the latest base. New frugal instal, without existing savefile. All good. The Intel 4965 Wifi workingと言う文字を見つけて早速インストールに取りかかりました。


1 
LxPup-14.03-s-nopae-sp1.isoで、インストールCDを作成して、無線LANを認識しようとしても、有線LANしか認識できませんでした。Linux用のIntel 4965のコンパイル用のソースファイルを探しましたが、見つけることができずに途方に暮れていました。

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2 
LxPup-14.03-s-pae-sp1.isoで無線LANを認識できるという情報を手に入れたので、早速インストールCDを作成して、確かめてみました。インターネットの接続を起動しました。接続をクリックします。

Screenshot_2014-06-15_072840

有線あるいは無線LANを選択します。

Screenshot_2014-06-15_072910

僕はいつもFrisbeeを接続ツールとして利用します。

Screenshot_2014-06-15_072941

見事に無線LANを認識sてSSIDを表示しています。

Screenshot_2014-06-15_073022

後は接続用のパスワードを指定します。

Screenshot_2014-06-15_073146

無線LANが有効になりました。
Screenshot_2014-06-15_073343

3 無線LANが使用できることが分かったので、いよいよLxPupのインストールをしていきます。メニューから「セットアップ」「Puppyユニバーサルインストーラー」を起動します。下の画像はわかりやすいように日本語化されたLxPupを使用しています。

Screenshot_2014-06-15_072746

4 僕の場合はハードディスクにインストールしようとしているので、「Internal(IDE or SATA)hard driveを選択します。

Screenshot_2014-06-15_065756

5 インストールしたいパーティションを選びます。MS WINDOWSとデュアルブートを考えている方は、間違っても
MS WINDOWSがインストールされているパーティションを選択しないように気をつけてください。といってもPxPupで多くの仕事ができるのでMS WINDOWSは必要ないかもしれません。

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6 インストール作業が進み、Puppy files がどこにあるか聞いてきます。「CD」を選択します。

Screenshot_2014-06-15_065921

7 無事にインストール作業が終わったら、次にLxPupの日本語化と日本語入力を実行してみます。
まずは、日本語化ファイルをダウンロードしますが、シノバーさんのサイトに最新版の日本語化ファイル lang_pack_ja-1.9.sfs がアップロードされていることを知りました。では、これをlang_pack_ja-1.9.sfs を適用して日本語化してみました。メニューからSFS-Load on the fly を実行します。

Screenshot_2014-06-15_072501

あらかじめダウンロードしておいたlang_pack_ja-1.9.sfs を選択して「+ Load 」をクリックします。設定を反映させるために、再起動をします。

Screenshot_2014-06-15_072549

再起動したら、すんでいる国や時刻、キーボードの種類を設定すれば日本語化は完了します。

Screenshot_2014-06-15_072340


8 きれいに日本語化されたLxPupです。

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9 接続した時の速度も満足の行くものでした。


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10 僕がLxPupをインストールしたノートパソコンです。液晶の大きさが10インチなのですごくコンパクトで気に入っています。

IMG_3903



LxPup をインストールして日本語化 インターネット接続ができるまで

僕が気に入っているPuppy Linux のディストリビューションにLxPup というものがあります。LxPupはLXDEデスクトップ環境を使用したパピーリナックスのバージョンです。LxPupはOpenboxは​​ウィンドウマネージャ、LxPanelX(LxPanelのフォーク)パネルマネージャとのpcmanfmファイルマネージャを提供しています。また、デスクトップの変更は、外観メニュー項目の[オプション]ボタンから利用できます。
軽量でありながら、モダンなLXDEデスクトップ環境を利用でき、しかも小さなISOサイズに収めています。広範なハードウェアサポート(僕は内蔵無線LANの認識に苦労しました。)、多くのアプリケーションを最初から利用できるようになっています。Slackware14.0互換性を持つのバージョンが存在し(PAEと非PAE)、しかもUbuntuのPrecise雰囲気もあります。

1 日本語化されたLxPup

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2 インターネット接続も成功しました。

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3 接続した時の速度も満足の行くものでした。


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最新のLxPUpはhttp://sourceforge.net/projects/lxpup/files/LxPup14.03/からダウンロードできます。詳しいインストール、設定方法は後日書きます。

僕がLxPupをインストールしたノートパソコンです。液晶の大きさが10インチなのですごくコンパクトで気に入っています。

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