Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

PuppyLinux 安全なパピー Slacko533t をインストールして日本語化してみました

Puppy Linux Slacko533tをインストールして日本語化してみました。ダウンロードはhttps://archive.org/details/Puppy_Linux_ThinSlackoからできます。左側のPlay / Download のコーナーから行います。最もサイズの小さいものは78.9Mしかありません。早速、日本語化を行いましたが、日本語化はSlacko 5.7 PAE/non PAE 日本語化パックを使用しないといけないようです。

1 SFS files on the fly からダウンロードした lang_pack_ja-1.4.14_S5.7.sfs をLoadします。

capture11260

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2 SetupからCountry Settings を下のように設定します。

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3 Xサーバをリスタートすると、うまく日本語されていました。

capture11648

4 僕の場合は、この状態では日本語入力ができなかったので、scim-1.4.7-i686.pet と scim-anthy-1.2.4-i686.pet をダウンロードしてインストールしました。

capture13066

5 scim-1.4.7-i686.pet をインストールします。

capture14762


6 scim-anthy-1.2.4-i686.pet をインストールします。

capture17101


7 これで、日本語入力ができるようになりました。

capture14962


フォーラムによりますとこのバージョンの作成目的は 、主にオンラインバンキングのためにRAM上で動作する、「超セキュアモード」の子犬として企画されたもののようですが、OSのサイズが78.9Mでここまで仕事をこなせる完成度の高さに驚きました。

linuxBean 12.04.4 2014-05-12版 と linuxBean 14.04 2014-05-12版 がアップロードされています

linuxBean 12.04.4 2014-05-12版 と linuxBean 14.04 2014-05-12版 がアップロードされています。ダウンロードは次のリンクをクリックしてください。

1 linuxBean 12.04.4 2014-05-12版
2 linuxBean 14.04 2014-05-12版

リリースノートや変更履歴には、次のように書かれていました。
要望のあった機能を追加したメンテナンスリリースです。キーボードショートカットの追加、設定ウィザードの項目追加が行われています。

・設定ウィザードに「中国語入力」を追加しました(台湾在住の方からの要望)。
・Ctrl+Shift+Delでタスクマネージャーが起動するよう変更しました(フォーラムからの要望)。
・gxineの操作パネルと再生画面が分離していて使い辛いので、初期状態で統合されるよう変更しました。
・音声関連の不具合が度々報告されているため、設定ウィザードに「高度な音声設定」(PulseAudio)を追加しました。

設定ウィザードに「中国語入力」を追加と書かれているみて、linuxBeanが国際的に認められているような気がします。確かに動作は軽く使いやすいubuntuに仕上がっているような気がします。

bean01




LxPup - Puppy Linux + LXDEをUSB無線LANを認識させました

LxPup - Puppy Linux + LXDEを日本語化

した後に、USB無線LAN GW-USNano2-Mを認識させることに成功しました。初期の状態ではUSB無線LANアダプターGW-USNano2-Mのインジケーターも点灯しませんでした。そこで、GW-USNano2-?(MやG) は、RealtekのRTL8192CUという無線LANチップを使っているようなので、これに対応したドライバをダウンロードして、コンパイル、インストールすることで無事に接続出来ましたので報告させてもらいます。その他のアダプターもドライバーが提供されていれば同じような方法で解決できると思いま す。

1 RealtekのRTL8192CUのドライバーをダウンロードします。
Realtekのダウンロードページを開き、以下のようにリンクをたどります。

 1 Communications Network ICs
 2 Wireless LAN ICs
 3 WLAN NIC
 4 IEEE 802.11b/g/n Single-Chip
 5 Software
 6 RTL8192CUにチェックし、goボタン
 7  「Linux driver for Kernel 2.6.38(and earlier)」から、RTL8188C_8192C_USB_linux_v4.0.2_9000.20130911.zipをダウンロードして保存します。
 8 適当な場所でzipファイルを展開してください。


2 次にコンパイルするには、kernel srcやdevx_slacko_5.7.sfs が必要ですが、これは試行錯誤の連続でした。


この続きは後ほど、まとめて報告します。


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