Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

LxPup - Puppy Linux + LXDEを日本語化してみました

Puppy Linux + LXDEという魅力のあるOSを発見しました。早速日本語化してみました。まず、次のリンクからLxPupをダウンロードします。http://sourceforge.jp/projects/sfnet_lxpup/さらに日本語化するためにlang_pack_ja-1.8.sfsをダウンロードします。

1 まず、LxPupのnonpae版をダウンロードします。次にISOファイルをCDーROMに焼いて起動します。

2 次にあらかじめダウンロードしていたlang_pack_ja-1.8.sfs を /mnt/home にコピーしておきます。
タスクバーにある犬のアイコンをクリックするとパピーの設定のウィンドウが現れますので、その中の「Startup」をクリックし「BootManager」を起動します。lang_pack_ja-1.8.sfsが左のウインドウにあるので、右に「>Add」をクリックし右側に移動します。

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3 次に「Language/Countory」をクリックし、Japan Asia/Tokyo 106jpを選択することで、「国」「時刻」「キーボードの種類」を決定します。 再起動をして、いつものように設定ファイルを保存するかどうかの問いにYESを選択します。すると、見事に日本語化されていました。

4 標準のブラウザにはFirefoxがインストールされています。

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5 ブラウザ(Firefox)での日本語表示も日本語入力もできます。

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6 終了するにはLxPup Session Control を選びます。いままでのPuppy Linux とは違った雰囲気の画面が現れました。

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7 今後は、LxPupをUSBにインストールすることを考えていきたいと思います。USBにインストールする手順は5月の連休中にアップしたいと思います。

PuppyLinuxにPotableFirefoxをインストール

今回は、firefox-portable  をPuppyLinux Precise-571JPにインストールしてみました。一般的にウエブブラウザは要領が大きく、使用中に大きな一時ファイルを作り、通常のインストールでは保存ファイルを圧迫してしまいます。ダウンロードサイズによりカラータイマが赤点滅してしまうときもあるようです。これを解決するためにfirefox-portable-0.5.tar.gzをインストールしてみました。そのときのメモです。今後、このようなポータブル化されたアプリケーションが増えてくると思います。ポータブル化されたアプリケーションの特長を一言でいうとパピー本体にインストールしないで、その設定ファイルと一緒にに1つのフォルダにまとめ、アイコンをワンクリックで使えるようにしたという感じです。。/mnt/home以下など、HDDのパーテーションに置けば保存ファイルを圧迫しませんので安心です。

1 次のリンクをクリックしてfirefox-portableをダウンロードします。

http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/

僕は /mnt/home に firefox というフォルダを作成してそこにダウンロードしました。

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2 ダウンロードしたファイルfirefox-portable-0.5.tar.gzをクリックすると、XArchiveが自動的に起動します。「全選択」を選んで「解凍」します。

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3 解凍が終了すると、次のようになります。

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4 歯車のようなフォルダが解凍してできたものです。このフォルダをクリックするとインストール作業が開始されます。次のような画面が現れたら「OK」をクリックします。

capture16773

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5 簡単にインストールが終了します。

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6 僕はメインのブラウザにFirefoxを使うので、デスクトップにアイコンをドラッグドロップして作成しました。

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7 ポータブルアプリケーションはいいことづくめのような気がしたので、ほかのものも調べてみました。

seamonkey-portable-0.4.tar.gz Seamonkeyのポータブルアプリケーション

wine-portable-1.7.15-1-p4.tar.gz wineのポータブルアプリケーション

などが開発されています。








ubuntu (linuxBean)にアンチウィルスの導入を導入しました

ほとんどのウィルスはWindows向けに作られたもので、MS WINDWSほど敏感になる必要はないと思います。しかし、だからといって何しないというのも危険だと思うので、アンチウィルスを導入しました。ウィルス付きのファイルが自分を経由して友人のWindowsPCに感染するといったケースも避けたい理由もあります。ubuntuで利用可能なアンチウィルスは[avast][avg]等いくつかありますが、今回はオープンソースで提供されておりスキャンのスケジューリングも可能で、かつ導入がとっても簡単なclamTK(clamAntiVirus)を導入しました。

1 メニューからSynapticを起動します。clamvTKを検索します。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時43分54秒

2 右クリックで、インストールをしていします。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時44分32秒

3 次のようなメッセージが現れます。マークを選択します。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時44分55秒

4 「適用」を選択してインストールを開始します。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時45分20秒

5 インストールが完了しました。アクセサリにアイコンができていました。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時54分52秒

6 ウィルススキャンを実行しましが、ウィルスは発見されませんでした。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時56分41秒
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