ところが、Gyao!一部のコンテンツを対象にフラッシュプレイヤでの配信も開始したようです。でも、相変わらず、ウィンドウズ専用には変わりありませんでした。OSによってWeb上で受けられるサービスが制限されるというのはもはや時代遅れな状態だと考えます。 しかし、実際問題としてまだまだWindowsやMacなら当たり前のことが”Linuxお断り”という状況があるのは現実です。
1 Puppy Linux(precise-571J)でそのままアクセスすると、下のような画面が表示されて視聴できません。

2 無料動画Gyao!をするために、まず、flash playerの最新版をインストールする必要があります。
Puppy Linuxでは、とても簡単です。「メニュー」から「インターネット」→「Get Flash フラッシュプレーヤーのダウンロード」を選択します。

3 最新バージョンを選択して「OK」をクリックします。

4 次にOSをMS WINDOWS として認識させるために User Agent Switcher をインストールします。まず、Firefoxを起動して、ツール→アドオンを選択、「アドオンを検索」窓に”User”と入力しUser Agent Switcherを検索し、インストールします。さらに、表示→メニューバー→カスタマイズで
User Agent Switcherのアイコンをメニューバーに置いておくと便利です。

5 無料動画Gyao!を視聴するための設定
「ツール」→「Defalt User Agent」→「Edit user agent」で設定画面を出します。「New」ボタンを押して新しいNew User Agentを選択すると設定画面が現れます。


6 User agentの項目に
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/3.0
と入力し「OK」を押して保存します。これでLinuxをつかいながらもWin7と思わせることができます。
7 以上で設定が終了したので、無料の動画サイトGyao!を視聴してみました。エラーを出すことなく視聴できました。linuxBean(ubuntu)でも設定は同じですが、また時間があるときにアップしてみます。









![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




