そんな時は、新たにAndroid 4.0以上の機種向けに公開された「Koala Phone」アプリさえインストールすれば、大きくて見やすいランチャーホーム画面が起動するほか、打ちやすいキーボード、新着メッセージの読み上げ、話しかけるだけでメッセージを返信、見にくいボタンは音声で説明といった、らくらくフォンと同じような仕様へと、スマートフォンを一発変換できます。 お年寄りの使用頻度が高いアプリケーションへのアクセスが簡単になったり、ワンボタンでSOS緊急コールの発信ができるなどの機能が追加できます。
なお、機能限定版の「SILVER」ヴァージョンは無料提供されていますが、有料版の「GOLD」では、より高機能かつハイセキュリティな利用環境を満喫できるようになっているようです。現時点では、日本語版がリリースされていませんが、すでに全18言語に対応し、今後もバージョンアップや対応言語の拡大が予定されていると発表されているので、近い将来日本語も使えるようになるはずです。








![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




