結論からいうと、全くMS WINDOWSのインストールと変わりませんでした。
1 「PDF-XChange Viewer」をダウンロードして、適当なフォルダに保存します。もうすでに、「PDF-XChange Viewer」のファイルは下の図のようにWINDOWSのマークになっています。

2 「PDF-XChange Viewer」のファイルをダブルクリックします。(僕はシングルクリックで開くように設定していますが) セットアップウィザードが開始します。

3 まるっきりMS WINDOWSでのインストール画面とかわりません。「次へ」をクリックします。

4 インストールフォルダはそのままの方がいいと思います。「次へ」をクリックします。

5 「デスクトップにアイコンを作成する」にチェックを入れました。インストールが終了すると、きちんとlinuxBeanのデスクトップに「PDF-XChange Viewer」のアイコンが作成されていました。デフォルトのビューワーにするかどうかに関連したチェックははずしました。もしも起動しなかったら仕事に差し支えそうなきがしたからです。

6 「Free版」にチェックをいれます。僕は「Pro版」を使ったことがないのですが、「Free版」でも十分な機能をです。

7 いよいよ「インストール」をクリックします。

8 インストールが無事に完了しました。

9 PDFファイルを開いてみるときちんと表示されます。もちろん日本語も大丈夫でした。
![0 Small]_058](https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/1/b151bf6a-s.png)
10 linuxBeanのデスクトップです。「PDF-XChange Viewer」のアイコンがきちんと作成されています。

11 これで既存のPDFファイルをlinuxBeanでも加工できるようになりました。ここではLinuxの中でもlinuxBeanを取り上げましたが、「Wine」がインストールされてさえいれば同じようにうまくいくと思います。
役立つMS WINDOWSのフリーソフトがLinuxでも動作するのは感慨深いものがあります。








![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




