この種類のアプリケーションに、ライバルはいないと思うのですが、もっと広く、誰にでも「Pro Tools」を使ってもらおうという目的をもっているようです。
機能限定とはいえ、
・16オーディオ・トラック(モノラルまたはステレオ)
・16インストゥルメント・トラック
・16MIDIトラック
・ソフトウェアシンセサイザー「Xpand!2」など21プラグインを実装
・クラウドに保存できるプロジェクトは3つまで
と無料とは思えない充実ぶりです。

有料版の「Pro Tools 12」も同時に発表されました。価格はサブスクリプション方式で月額29.99ドルになるそうです。無料版を体験し、それ以上の機能が必要になったら有料版に移行するという流れは、自分たちにとって好ましい流れのような気がします。アプリケーションソフトのすべての機能を使いこなしている人はいったいどれだけいるでしょう。オープンソフト、無料ソフトの流れがもっと広がっていくことを願ってやみません。
Pro Tools | First のURLは http://apps.avid.com/protoolsfirst となっています。








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