セキュリティアップデートの対象となるのは「Windows」版、Mac版、Linux版のFlash Playerで、対象となるバージョンは16.0.0.305以前、13.0.0.269以前の13.x、11.2.202.442以前の11.xです。Windows版とMac版のFlash Playerデスクトップランタイムは17.0.0.134へ、Linux版のFlash Playerは11.2.202.451へ、Flash Playerの継続サポートリリースは13.0.0.277へ、それぞれ更新する必要があります。
「Google Chrome」と、Windows 8.xの「Internet Explorer」によってインストールされるFlash Playerもセキュリティアップデートの対象ですが、これらは自動的にバージョン17.0.0.134に更新されるので安心です。
さて、LinuxでのFlash Playerのアップデートは主に2つの方法があります。
1 Synapticパッケージ・マネージャを使う方法
[システム]-[システム管理]-[Synapticパッケージ・マネージャ]を開きます。
flashplugin-installerを探し、パッケージを右クリックして「インストール指定」を選びます。
flashplugin-installerパッケージをインストールすると、アドビ システムズ エンドユーザ使用許諾条件に同意したものとみなされます。ツールバーの「適用」をクリックします。
2 端末からapt-getを使う
[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。
次のコマンドを実行します。
$ sudo apt-get install flashplugin-installer
flashplugin-installerパッケージをインストールすると、アドビ システムズ エンドユーザ使用許諾条件に同意したものとみなされます。








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