しかし、予想進路図を見てもらえればわかるように、予報円がかなり大きくなっています。これは、まだ進路や速度の予想に幅があることを示しています。予報円の一番西側を進んだ場合は九州の西の海上を、一番東側を進んだ場合は本州の南の海上を陸地から離れて進む可能性もあるのです。
週間予報では今週末は晴れマークの並んでいる所が多くなっていますが、進路次第で大きく予報が変わる可能性があります。台風が近づくにつれて、予想も定まってきますので、今後も最新の情報に注意が必要です。
また、予報円の大きさを考えると同じような予報かもしれませんが、微妙にアメリカ海軍の予報とは違っているようです。災害がないことを祈りますが、どちらの予報が正しいのか少し興味のあるところです。










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