LxPupは、Openboxウィンドウマネージャ、LxPanelX(LxPanelのフォーク)パネルマネージャとPCManFMファイルマネージャを提供しています。
デスクトップへのオプション拡張機能は、Change AppearanceメニューのOptionsボタンから利用できます。
LxPupは、Puppy Linuxのもっとも重要な点は、小さなisoサイズ、幅広いハードウェアのサポートやアプリケーションの組込み、ライブCDと簡単なインストール、フレンドリにサポートしてくれるユーザーフォーラムなどなどを兼ね備えており、軽量でありながら現代的なLXDEデスクトップ環境を持ていることでしょう。
また、Slackware14.0と互換性がある2つのフレーバー(paeとnon-pae)、2つのUbuntu Preciseフレーバー+1つのUbuntu Raringフレーバー+1つのDebian Wheezyフレーバーがありますが、すべて200MB未満となっています。
さっそくインストール日本語化してFirefoxをインストールしてみました。








![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




