
以前、僕が仕事場で使っていた「ラベル屋さん」というフリーソフトがバージョンアップしてAdobe Air上で動作するようになっていたので、Linux上でも動作するのではないかと思い試してみました。ところが、「Adobe Air」を「linuxBean設定ウィザード」でインストールしたにも関わらず、「Adobe Air」のバージョンが対応していないというメッセージが現れてうまくインストールできませんでした。
理由はそらく、linuxBeanでインストールされる「Adobe Air」はLinux版の旧バージョンではないかと思います。
残念なことに、Linux版の「Adobe Air」は開発が中止されていてます。そこで、Wine上でWindows版の「Adobe Air」をインストールして、そのうえで「ラベル屋さん」を動作させました。結果、うまくいきましたのでここに掲載します。
1 linuxBeanをインストールすると、デフォルトでWineは導入されています。「Adobe Air」のページ https://get.adobe.com/jp/air/ に行って、Windows版の「Adobe Air」を適当な場所にダウンロードしてください。


2 ダウンロードした「AdobeAIRInstaller.exe」をクリックします。

4 文字化けしていますが、気にせずインストールを進めるます。「同意」するをクリックします。

5 Windows版の「Adobe Air」が正常にインストールできました。

6 「Adobe Air」対応のアプリケーションをインストールするファイルは当然Wineのフォルダにできています。下の図で「Adobe AIR Applicatin Installer.exe」が該当します。

7 「ラベル屋さん」を http://www.labelyasan.com/support/download からダウンロードします。

8 うえの「Adobe AIR Applicatin Installer.exe」を起動して「ラベル屋さん」の本体である「Labelyasan9_Instarller.air」を選択して、「開く」をクリックします。

9 「ラベル屋さん」のインストールがはじまりました。

10 そのままで「続行」をクリックします。

11 無事インストールが完了し、アイコンがデスクトップにできていました。

12 早速、「ラベル屋さん」を起動してみました。

思ったより、軽快に動作します。

機能が多すぎて、すべてを説明できませんが、操作は難しくありません。

テンプレートも豊富に揃っているので、少し手を加えるだけであらゆる用紙に印刷することができます。僕はこれで名刺を作成しました。
クリスマスカードや年賀状も作成できるので、今からの季節に役立つと思います。









![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




