先日、公開されたばかりのSlacko6.3.0に最新のLibreOfficeをインストールして、MOZCを利用して日本語変換できるようにしました。といっても、2つのSFSをロードするだけですが。
Slacko6.3.0のインストールはPuppyLinux インストール: Slacko6.3.0 文字化け対策から日本語入力まで PuppyLinux006 を参考にしてください。
1 LibreOffice-5.0.2_ja_xz.sfs 08-Oct-2015 09:27 190M とscim-mozc を /mnt/home にダウンロードします。

2 「Menu」→「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」を起動して、「scim-mozc-20151120.sfs」と「LibreOffice-5.0.2_ja_xz.sfs]
をロードします。


3 再起動すると、日本語入力mozcが利用でき、LibreOfficeで仕事ができます。


4 ほとんどの作業がPuppyLinuxでできるようになりました。

5 それも、USBメモリひとつでどこでも仕事ができる環境が整いました。
【64GB】 SanDisk/サンディスク USB Flash Drive Cruzer Fit USBメモリー 海外リテール SDCZ33-064G-B35 メ
僕のブログ紹介LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。
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