からできますが、ファイル名をみると64ビットのみの対応のようです。しかし、 Ubuntu GNOMEはGNOME3いわゆるgnome-shellデスクトップを持つUbuntuファミリーで、Ubuntuファミリーとしては最近追加されたもののようです。gnome-shellデスクトップは比較的シンプルなデスクトップですが、初期状態ではアプリケーションのメニューやランチャーが必要でしょう。そのときはユーザーが拡張機能(gnome-tweak)を使ってデスクトップをカスタマイズします。
初期状態はシンプルですが、そのため拡張機能は非常に充実していると「ライブCDの部屋」にも書かれていました。問題はメモリーやCPUなどのリソースを多く消費することのようです。僕が最も気に入ったところは、純粋なGNOME3環境なのでIbusとは相性がよく、状態表示も問題ありません(Ibus-Mozcを使用)。というところです。









![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




