コラム:さよならWinようこそLinux Linuxの種類はなぜ沢山あるのか?






Linuxの種類は大変多く、
Debian系といわれるものは、Ubuntu、ZorinOS、SolydXK、Linux mint、elementary OS、Debian
Slackware系では、openSUSE、

Red Hat系では、Korora、Fedora、Vine Linux

Arch系では Manjaro Linux
と存在します。
 なぜ、これだけ種類があるかというと、「Linux」とは正確に言うとOSの中核になる「カーネル」と呼ばれる部分だけを指しているからです。
 リーナスが開発したのは、あくまでもこのカーネルだけで、カーネル以外にどんなアプリケーションやドライバをOSに組み込むかは、ユーザーに任されています。
 しかし、この組み込み作業は、一般のユーザーが簡単に行えるものではありません。
 そこで、各種の企業や非営利団体が独自に組み込み作業を行い、一般のユーザーでも簡単にインストールできるようにパッケージ化したLinuxを提供するようになりました。
 こうしたパッケージは「ディストリビューション」と呼ばれています。
 それぞれのディストリビューションはインターネットや雑誌の付録のCD-ROMから無料で収集できます。
 無料というのが、自分たちにとってはとても魅力的になっています。

zenialpup01

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□広 告
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□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。


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□僕のLifeWork
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□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。



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