さて、「LibreOffice」では、新機能の追加を含むメジャーバージョンアップが半年ごとに行われており、次期メジャーバージョンとなるv4.4でも、数多くの新機能が追加されています。たとえば、挿入可能なメディアの形式が拡充されています。また、僕にとってうれしいのは、「SharePoint」や「OneDrive」への接続がサポートされたことです。これによって、Windows以外の環境でも、「OneDrive」にあるドキュメントを手軽に「LibreOffice」で開けるようになります。
そのほかにも、ユーザーの利用統計をベースに右クリックメニューの項目を見直すなど、全体的な使い勝手の向上が図られています。また、本バージョンから「Caladea」フォントと「Carlito」フォントが追加されました。それぞれMicrosoftの「Cambria」フォントと「Calibr」フォントの代替として利用できるようになっています。




























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