Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

サポート終了

Windows10のサポート終了が迫る!Q4OSに乗り換えた私が感じた「これからのPCライフ」[ 画像 動画あり ]!

はじめに:Windows10のサポート終了、そして新しい選択肢へ


この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。

皆さん、こんにちは。

私は職場では、長年Windows一筋で生きてきた「Windows信者」でした。

Windows10は快適で使いというわけでもなく、仕事では、与えられたコンピュータがWindows10だったためなんの疑問も持たずに使っていたというのが本当です。

しかし、最近になって耳にするようになった「Windows10のサポート終了」というニュースには、少なからず不安を感じていました。

サポート終了とはつまり、セキュリティ更新や不具合修正が行われなくなるということです。

このままでは、今使っているPCが安全ではなくなる可能性があります。

そんな状況の中、友人から「Q4OSって知ってる?」と聞かれたことがきっかけで、私のPCライフが大きく変わることになるとは、その時は思いもしませんでした。

この記事では、「Windows10のサポート終了が近いけど、どうすればいいんだろう?」と悩んでいる方に向けて、Q4OSの魅力を余すことなくお伝えします。

実際に手を動かしながら感じた驚きや困ったこと、そして笑い話まで、ありのままにお話ししたいと思います。
目次

  • はじめに:Windows10のサポート終了、そして新しい選択肢へ
  • Q4OSって何だ?初心者にもわかる解説
  • Q4OSの基本情報
  • Windows10のサポート終了が意味すること
  • サポート終了=危険信号?
  • 私のQ4OS初体験:インストール編
  • 「これで本当に大丈夫?」という不安
  • インストーラーのシンプルさに感動
  • 実際に使ってみて気づいたQ4OSの凄さ
  • 軽快な動作が病みつきに
  • Windowsライクな操作性
  • 笑い話:トラブルとの遭遇
  • ネットワーク接続ができない!?
  • アプリケーション探しの大冒険
  • Windows10のサポート終了に対するQ4OSのメリット
  • コストゼロで安心
  • 持続可能なセキュリティ
  • 環境保護への貢献
  • Q4OSのメリットとデメリット
    • メリット
    • デメリット
  • 最後に:Q4OSはWindows10後の最良の選択肢?





Q4OSって何だ?初心者にもわかる解説


Q4OSの基本情報


まず、Q4OSとは一体どんなOSなのか簡単に説明します。

Q4OSはDebianベースのLinuxディストリビューションで、軽量かつ安定性に優れていることで知られています。

特に古いPCやスペックの低いマシンでも快適に動作するため、「もう一台のPCをどうにかしたい」と思っている方にはぴったりです。

特徴的なのは、そのインターフェースです。

Q4OSはデフォルトでTrinity Desktop Environment(TDE)を採用しており、Windows XPや7のようなクラシックなデザインが特徴です。

これが、Windowsユーザーにとって非常に親しみやすい理由の一つですね。



Windows10のサポート終了が意味すること


サポート終了=危険信号?


Windows10のサポート終了が2025年10月に予定されていることをご存じでしょうか?

サポート終了後、公式のセキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。

これは、日常的にインターネットを利用する現代において大きなリスクです。

例えば、最新のウイルスやマルウェアに対応できなくなり、個人情報が漏洩する可能性もあります。

また、企業で利用している場合、法的リスクやビジネス上の問題も発生しかねません。

そこで注目を集めているのが、代替OSへの移行です。

私のQ4OS初体験:インストール編


「これで本当に大丈夫?」という不安


初めてQ4OSをインストールする際、実はかなり緊張しました。

というのは、これまで、数多くのLinuxはインストールしたことがあるものの、Q4OSは初めてだったので、「失敗したらどうしよう」という恐怖が頭をよぎったからです。

友人からは「大丈夫、簡単だよ!」と言われていたものの、心の中では半信半疑。

まずは公式サイトからISOファイルをダウンロードし、USBメモリに書き込みました。

その後、古いノートPCに挿入して起動……すると、予想以上にスムーズにライブ環境が立ち上がりました!

「うそでしょ!?」と思わず声に出してしまいましたね(笑)。

Windowsでは面倒だったドライバのインストールも、ほとんど自動で行われるんです。

Q4OSのインストール画面


インストーラーのシンプルさに感動


インストールプロセス自体も非常にシンプルで、8つのステップほどで完了しました。

途中で言語設定やタイムゾーンを選択するだけなので、迷うことなく進められます。

「こんなに簡単なら、もっと早く試しておけばよかった」と後悔したほどです。

詳しいインストール方法については、下記のリンクをご覧になってください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した「Q4OS」と「ChromeOS」のデュアルブート環境を構築する体験談をお

実際に使ってみて気づいたQ4OSの凄さ


軽快な動作が病みつきに


Q4OSの最大の魅力は、やはりその軽快な動作です。

私の場合、2010年製のノートPC(Core i3、RAM 4GB)にインストールしましたが、信じられないくらいサクサク動きます。

ブラウジングはもちろん、Office系ソフトや画像編集ソフトもストレスなく使えます。

正直、同じスペックのPCでWindows10を動かしていた頃は、起動だけでも数分かかっていました。

それがQ4OSだと、数秒でデスクトップ画面に到達するんです。

これは本当に衝撃的でしたね。

Windowsライクな操作性


前述の通り、Q4OSのデスクトップ環境はWindows XPや7を彷彿とさせるデザインです。

スタートメニューの配置やアイコンの並びが非常に馴染みやすく、操作に戸惑うことはほとんどありませんでした。

ただ、細かい部分で異なる点もあったため、最初は少しだけ混乱しました。

例えば、右クリックメニューの内容が少し異なります。

最初は「あれ?ここ押しても反応しないぞ」と焦りましたが、すぐに慣れることができました。

また、タスクバーのカスタマイズ方法も独特で、最初は設定画面を開いて「どれをいじればいいんだろう?」と悩みましたが、一度覚えてしまえば自由自在に調整できます。

笑い話:トラブルとの遭遇


当然のことながら、初めて使うOSですからトラブルもいくつかありました。

その中でも印象深かった出来事を紹介します。

ネットワーク接続ができない!?


インストール直後にWi-Fiが繋がらない問題に直面しました。

何度も設定を見直してもダメで、「やっぱりWindowsに戻ろうかな……」と弱気になっていました。

ところが、よく見たら「Caps Lock」がONになっていて、パスワードが認識されないだけでした。

その後、「Caps Lock」を解除すると、あっさり解決。

自分の早とちりに苦笑いしましたね。

アプリケーション探しの大冒険


普段Windowsで使っているアプリケーションをそのまま使えるわけではありませんから、代替ソフトを探す必要がありました。

特に困ったのが、ExcelやPowerPointの代わりとなるソフトです。

最初はLibreOfficeを使おうと思ったのですが、操作感が微妙に違うため、慣れるまで時間がかかりました。

それでも、徐々に使い方がわかってくると「意外といいじゃん!」と思えるようになります。

今ではむしろ、LibreOfficeの方が好きなくらいです(笑)。

Windows10のサポート終了に対するQ4OSのメリット


コストゼロで安心


Windows10のサポート終了後、多くのユーザーが新しいOS(例:Windows11)へのアップグレードを検討するでしょう。

しかし、Windows11には高いハードウェア要件があり、古いPCでは動作しないことがあります。

その点、Q4OSは無料で利用でき、スペックの低いPCでも快適に動作します。

持続可能なセキュリティ


Q4OSはオープンソースのLinuxディストリビューションであり、コミュニティによって定期的に更新が行われています。

そのため、セキュリティ面での不安も少なく、長期的に利用できる点が魅力です。

環境保護への貢献


古いPCを捨てずに再利用することで、電子ゴミの削減にもつながります。

地球環境のためにも、Q4OSの導入は賢明な選択と言えるでしょう。

Q4OSのメリットとデメリット


メリット


  • 軽量で古いPCでも快適
    古くなったPCを再利用できるのは大きなメリットです。

  • 無料で安全
    セキュリティアップデートが定期的に行われるため、安心して使えます。

  • カスタマイズ性が高い
    自分好みの環境を作り上げることができる点も魅力的です。

デメリット


  • サポートが少ない
    Windowsのように公式サポートが充実しているわけではないので、自分で調べる力が必要です。

  • 一部のソフトが使えない
    Windows版専用のアプリは使用できません。代替ソフトを探す必要があります。




最後に:Q4OSはWindows10後の最良の選択肢?


*まとめ
結論から言うと、Q4OSはWindows10のサポート終了後に非常に魅力的な選択肢だと思います。

特に、古いPCを活用したい方や、新しいことに挑戦したい方にはぜひおすすめしたいです。

もちろん、完全にWindowsからQ4OSに乗り換えるのはハードルが高いかもしれません。

しかし、サブマシンとして導入してみるのはいかがでしょうか?

私も最初は「ちょっと試してみるだけ」と思っていたのに、今ではメインマシンとして愛用しています。

最後に、Q4OSを使ってみて感じたことを一言でまとめるとすれば、「知らない世界に飛び込む勇気が、新しい可能性を広げる」ということです。

皆さんも、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

以上、「Windows10のサポート終了が迫る!Q4OSに乗り換えた私が感じた『これからのPCライフ』」をお送りしました。

もし何か質問や感想があれば、コメント欄でお気軽にどうぞ!あなたのQ4OS体験談もぜひ教えてくださいね。

Windows10サポート終了!古いPCを再利用する最適解は「正規ChromeOS」または「Chrome OS Flex」[ 画像 動画あり ]?

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。

Windows10のサポート終了が近づいており、新しいパソコンを購入するか、あるいは別の方法で対応を考えている方もいるのではないでしょうか?

今回は、「古いPCをどう活用するか?」という視点から、Googleの「正規ChromeOS」や「Chrome OS Flex」について詳しく解説します。

これを使えば古いPCを簡単かつ効果的に再利用できる可能性があります!


目次

  • 「正規ChromeOS」 「Chrome OS Flex」とは?
  • ChromeOS と Chrome OS Flex の比較
  • なぜ正規 Chrome OS を使うようになったのか?私の体験談
  • Chrome OS Flexを選ぶべき理由は(+私の笑える失敗談)
    1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ
    2. OneDriveが標準でマウント可能
    3. サブ端末として十分すぎる性能
  • 利用シーン別:Chrome OS Flexの魅力
    1. 個人利用
    2. 子どもの学習用
    3. オフィスのサブ機
  • Chrome OS Flexが評価されない理由
  • Androidアプリが使えるChromeOSを選ぶべき理由は
    1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ
    2. メイン端末としても使える高性能
  • サクッとまとめると





「正規ChromeOS」 「Chrome OS Flex」とは?


ChromeOS は Google が開発した Chromebook 専用の軽量 OS で、クラウド連携や Android アプリ対応が特徴ですが、Chrome OS Flex は既存の PC/Mac にインストールして Chromebook のような体験を提供する無料 OS で、Android アプリには非対応という違いがあります。

Flex は主に古いデバイスの延命やシンプルな環境を求めるユーザー向けで、通常版の ChromeOS は Chromebook のフル機能を活用したい場合に適しています。

ChromeOS と Chrome OS Flex の比較


特徴 ChromeOS Chrome OS Flex
対象デバイス Chromebook専用 既存のPC/Mac
Androidアプリ対応 ◯(機種による) ×
Linuxアプリ対応 ◯(機種による) ◯
インストール方法 プリインストール
ユーザーが後からインストールもできる
ユーザーが後からインストールのが基本
主な用途 新しいChromebook向け
古いPCの再利用も可能
古いPCの再生利用
価格 デバイス購入必要
自分でインストールすれば無料
無料

なぜ正規 Chrome OS を使うようになったのか?私の体験談


実は私、先日まで「もうこのPCは寿命かなぁ…」と諦めていた古いノートPCがありました。

ファンがうるさくて動作も遅い。

でも捨てるのは忍びないし、リサイクルに出すのもなんだか惜しい。

そんな時に出会ったのがChrome OSだったんです。

インストールしてみた瞬間、驚きでした!

起動時間は劇的に短縮され、以前のようにモタモタすることもなくなりました。

そして何より感動したのが、OneDriveが標準でマウントできたこと。当時、私は仕事で使っていたファイルが全部OneDriveに入っていたので、これが直接アクセスできるのは本当に助かりました。

インストールは少し面倒なところがありますが、Andoroid アプリが使える正規ChromeOSにするかChrome OS Flex にするかは、PCをどのように活用したいかによって、選択が変わる部分だと思います。

Chrome OS Flexを選ぶべき理由は(+私の笑える失敗談)


1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ


古いPCって、どうしても動きが遅くなってきますよね。

私の場合は、ブラウザを開くだけで5分以上待たされたこともあります(笑)。

でも、Chrome OS Flexにしてからはそのストレスが一気に解消されました。動作が軽快すぎて、最初は「ちゃんと起動してるの?」と不安になるほどでした。

また、Googleが頻繁にアップデートを行うため、セキュリティ面も安心です。Androidアプリは使えませんが、それ以外の基本的な機能は最新のChromebookと同じタイミングで更新されます。



2. OneDriveが標準でマウント可能


驚くべきことに、Chrome OS FlexではOneDriveが標準でサポートされています!

  • Googleアカウントだけでなく、Microsoftアカウントもそのまま統合できる。

  • ファイルアプリ内にOneDriveが表示され、Googleドライブと同様にファイル管理が可能。

  • オフラインでの使用こそできませんが、オンライン作業であれば問題なく利用できます。



他のメーカーのOSではあまり見られないこの柔軟性は、ユーザーにとって大きなメリットです。

例えば、GoogleのストレージもMicrosoftのストレージも同時に利用できるのはかなり便利ですよね。

ちなみに、初めてOneDriveをマウントしたとき、あまりの簡単さに「これでいいの?」と何度も確認してしまいました(笑)。

「本当に大丈夫?」と思いながらExcelファイルを開いたら、普通に編集できたので安心しました。

3. サブ端末として十分すぎる性能


古いPCはもはやメイン機としてバリバリ使うことは難しいかもしれませんが、サブ端末としてはまだまだ活躍できます。

たとえば:

  • 簡単な書類作成(ExcelやWordのオンライン版)

  • Webブラウジングやメールチェック

  • GoogleドライブやOneDriveを使ったファイル共有

最近のOfficeオンライン版は見た目も機能もインストール型に非常に近いものとなっています。

そのため、複雑な操作が必要ない限りは十分実用的です。

ある日、急いで勤務先の資料を修正しないといけなくなったのですが、手元にあったのはこのChrome OS Flex入りの古いPCだけ。

正直「間に合うかな?」と不安でしたが、意外にもスムーズに作業できました。

上司からは「いつもより速く終わったね!」と褒められ、内心「実は古いPCだったんだけどね…」とニヤニヤしていました(笑)。

利用シーン別:Chrome OS Flexの魅力


1. 個人利用


個人での資料作りやWeb閲覧などには十分すぎるパフォーマンスを発揮します。

また、OneDriveやGoogleドライブの使い分けも簡単にできるため、クラウドベースのワークフローにも最適です。

2. 子どもの学習用




子どもがインターネットや簡単なアプリを使うための端末としてもピッタリ。

セキュリティの高さとシンプルなUIがポイントです。

我が家の小学生の子供にも試しに使わせてみたのですが、「すごく速い!」と喜んでいました。

ただ、YouTubeを見すぎてバッテリーがすぐなくなるのが難点(笑)。

でも、親としては制限もしやすいのでありがたいです。

3. オフィスのサブ機


ビジネスシーンでも、サブ機として活躍可能です。特にOffice系ソフト(オンライン版)との連携がスムーズなので、軽作業にはおすすめです。



Chrome OS Flexが評価されない理由


いくつかのデメリットもあります。たとえば:

  • Androidアプリが使えない。

  • オフラインモードでの制限がある。

しかし、これらの欠点を補って余りあるのが「OneDriveとの親和性」や「低スペックPCでも快適に動く」という点です。

普通なら自社サービスを推すところを、他社サービスとも柔軟に対応しているGoogleの姿勢には感心させられますね。

Androidアプリが使えるChromeOSを選ぶべき理由は


私は、メルカリで1万円(送料込み)で購入した、内蔵メモリ8GBの Let's note に正規 ChromeOSをインストールして使っています。

その理由は、android アプリが使えるというのが大きな理由ではなくて、外部ストレージにもインストールできるというのが大きなポイントでした。



正規ChromeOSの外部ストーレージや内部ストレージにインストールする方法は、下記のリンクをご覧になってください。

詳しく解説しています。

古いPCを再生するデュアルブートの可能性 この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 「Windows10サポート終了後もPCを使い続けたい」とお考えの方へ。本記事では公式ChromeOSをWindows領


1. 軽くて高速、日々更新されるセキュリティ


正規ChromeOSはAndroidアプリが使えるので、スマホで使っている便利なアプリをそのまま大画面で利用できるのが最高です!

もちろん、ChromeOSでもOneDriveが標準でサポートされています!

3. メイン端末としても使える高性能


ChromeOSはサブ端末としてだけでなく、メイン端末としても十分活躍できます。

特にAndroidアプリが使えることで:

  • スマホアプリ版Officeを使った高度な書類作成

  • LINEやInstagramなどのSNSアプリの利用

  • Androidゲームの大画面プレイ

  • Kindleアプリでの読書

Androidアプリとの連携で、できることが一気に広がります。

ある日、外出先で急に仕事の連絡が来たとき、ChromeOSでLINEアプリを開いてすぐに対応できたのが感動的でした。

同僚からは「なんでPCでLINEしてるの?」と驚かれました(笑)。






サクッとまとめると


*まとめ
Windows10のサポート終了によって、多くの人が古いPCの再利用方法について悩んでいると思います。

そんな中、Chrome OS Flexはその軽量性、使いやすさ、そして柔軟性から、非常におすすめできる選択肢です。

  • 古いPCを無駄にせず有効活用したい方

  • OneDriveとGoogleドライブをシームレスに使いたい方

  • セキュリティ面が充実した軽量OSを求めている方

私が実際に使ってみて感じたのは、「こんなに簡単で快適なら、もっと早く導入すればよかった!」ということ。

ぜひ一度試してみてください!すでにChromebookやChromeboxを利用している方にも、改めてその良さを実感していただけるはずです。

古いPCが第二の人生を歩むきっかけになれば嬉しいです!

一緒に「捨てる前に試してみよう」の精神で挑戦してみましょう! 😊

Windows10サポート終了後の最適解!ChromeOSへのスムーズな移行とデュアルブートのすすめ [ 画像 動画あり ]!

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。

Windows10のサポートが2025年に終了することが発表され、多くのユーザーが今後のOS選びに悩んでいることでしょう。

特に、Windows10からの移行を考えている方には、ChromeOSが非常に魅力的な選択肢となります。

本記事では、Windows10のサポート終了に備え、ChromeOSをデュアルブートで活用する方法や、外部メディアへのインストール方法について詳しく解説します。

今後のIT環境を見据えた賢い選択を一緒に考えていきましょう。
目次

  • Windows10サポート終了の影響
  • Windows10とChromeOSをデュアルブートするメリット
  • ChromeOSの主な特徴
  • 正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義
  • brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法
  • ChromeOS本体イメージのダウンロード
  • Brunchのダウンロード
  • install.sh のダウンロード
  • 必要なファイル
  • インストールメディアの確認
  • ChromeOSのインストール
  • ブート設定
  • 初期設定
  • Windows10のサポート終了までの活用法
  • ChromeOSでのネット業務のすすめ
  • Windows10とChromeOSのデュアル環境の意義
  • サクッとまとめると

Windows10のPCでUSBメモリからChromeOSを起動




Windows10サポート終了の影響


2025年、Windows10のサポートが終了します。

これにより、セキュリティ更新プログラムや技術サポートが受けられなくなるため、ユーザーはリスクを抱えることになります。

特に重要なデータを扱うビジネスユーザーや、日常的にインターネットを利用する一般ユーザーにとって、早めの対策が求められます。

ChromeOSは、Googleが開発したオペレーティングシステムで、主にウェブアプリケーションを利用することを目的としています。

軽量で高速な動作が特徴であり、特にクラウドサービスとの連携が強化されています。

また、ウイルス対策が内蔵されているため、セキュリティ面でも安心です。

Windows10とChromeOSをデュアルブートするメリット


デュアルブート環境を構築することで、Windows10のアプリケーションとChromeOSの利便性を同時に享受できます。

特に、Windows10のサポート終了後も、ローカル環境での作業を続けることができるため、移行期間中のストレスを軽減できます。

また、ネットワークに繋がない状態でWindows10を利用することで、セキュリティリスクを低減することが可能です。

ChromeOSの主な特徴:


  • 高速起動: 平均して約10秒で起動が完了します。

  • 軽量: 必要最小限のリソースで動作するため、低スペックのマシンでも快適に使用できます。

  • セキュリティ: サンドボックス化された環境で動作し、自動更新機能により常に最新のセキュリティを維持します。

  • クラウド連携: Google DriveやGoogle ドキュメントなど、Googleのサービスとシームレスに連携します。

  • Android/Linuxアプリ対応: 多くのChromebookでAndroidアプリやLinuxアプリを実行できます。



Playストアから androidアプリをインストール



ChromeOSは主にChromebookと呼ばれる専用ハードウェアにプリインストールされて提供されますが、正規のChromeOSを外部メディアにインストールすることで、既存のPCをChromebook化することも可能です。

正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義


既存のPCをChromebook化することには、以下のような大きな意義があります:

  1. コスト削減: 新しいChromebookを購入せずに、手持ちのPCでChromeOSの恩恵を受けられます。

  2. ハードウェアの有効活用: 古いPCや低スペックのマシンを再利用できます。

  3. デュアルブート環境の構築: 既存のOSと共存させることで、用途に応じてOSを使い分けられます。

  4. 最新のChromeOS機能へのアクセス: 正規のChromeOSを使用することで、常に最新の機能やセキュリティ更新を受けられます。

  5. 学習と実験: ChromeOSの仕組みや特徴を深く理解する機会になります。



6000円で購入したPCに正規のChromeOSをインストール



brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法


ここでは、LinuxとBrunchを使用して、正規のChromeOSを外部メディアにインストールする手順を詳しく解説します。

準備するもの:

- LinuxがインストールされたPC または LinuxのbootableUSBを作成LinuxMint推奨)

僕は普段から使っているMX Linuxを利用しましたが、うまくいきました。

- 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

- インターネット接続

手順:

  1. ChromeOS本体イメージのダウンロード
  2. Brunchのダウンロード: GitHubからBrunchの最新版をダウンロードします。
  3. install.shのダウンロード: linuxのツールのインストールから始まるのでBrunchの中のファイルから直接起動してもうまくいきません
  4. イメージの展開: ダウンロードしたイメージを展開します。
  5. ChromeOSのインストール: USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。
  6. ブート設定: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。
  7. 初期設定: ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。


上記の手順により、正規のChromeOSを外部メディアにインストールし、利用することができます。

僕は、64GBのUSBメモリにChromeOSをインストールして、USBメモリから起動していますが、快適に利用できています。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう

ChromeOS本体イメージのダウンロード


下記のどちらからかChromeOS本体をダウンロードします。


Chrome100 is a directory of recovery images for Google's operating system Chrome OS.



先人の解説によると、

CPUによってダウンロードするもの(Codename)が違うのだそうです。

Core i 第4世代以降なら"rammus"

Core i 第2世代・第3世代なら"samus"

AMDなら"grunt"

と書いていますが、あまり信じないほうがいいです。

自分のPCのCPUを調べて、そのCPUを使用しているChromebookが採用しているChomeOSをダウンロードするのが一番いいと思います。

それには、ChromebookのDevice Namesを一覧にしてくれている Chrome100を最初に利用するほうがいいです。

僕のPCはCeleronの3955UをCPUに採用していたので、AIのCopilotで、このCPUを採用しているChromebookをリストアップしてもらいました。

残念ながら、Celeron 3955Uを使っているChromebookはありませんでしたが、3867Uを採用しているものを見つけることができました。

それが、AOpen Chromebox Commercial 2、Newline Chromebox A10 だったので、検索窓から fizz を入力、結局 fizz jax をダウンロードしました。

これ以外は、うまくいきませんでした。

zipで圧縮されているので解凍しておきます。




Brunchのダウンロード


ChromeOS起動のために必要です。

下記からダウンロードして解凍しておきます。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch
最新版で問題ないと思います。

install.sh のダウンロード


install.sh は、今回のようにChromeOSと他のLinuxなどとのマルチブート環境を構築するには、あえて必要ありませんでした。

ここからダウンロードします。

右クリックして保存してください。

install.shの内容です。

#!/bin/sh # SUBSCRIBE to How To Guys on youtube for more such videos https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo apt-get update
sudo apt-get install figlet
sudo apt-get install pv
sudo apt-get install cgpt
sudo figlet -c "SUBSCRIBE TO"
sudo figlet -c How To
sudo figlet -c Guys
sudo echo https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /dev/sda

僕は、YouTube関連の部分はコメントアウトして使いました。

必要なファイル


必要なファイルは下記の反転したものになります。




install.sh が反転していますが必ずしも必要ではありません。

ChromeOSのzipを展開すると

"chromeos_15393.58.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v3.bin"

のようなファイル名になってるのでrammusでなくても

"rammus_recovery.bin"

にファイル名を変更してください。(このあと、ターミナルからコマンドで書き込みをするので、短いファイル名にしましたが、あえて必要ないです。)

インストールメディアの確認


あとは、ターミナルから install.sh を実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、僕は、念の為 gparted からも確認しました。

僕がインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開く。

インストールするドライブがsdaではない場合はinstall.shの編集が必要です。

最終行のsdaをインストールするドライブに応じてsdb,sdcと必ず書き換えましょう。

ChromeOSのインストール


linuxmint(僕は MX Linuxを使いました) の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開したと思います。私が落としてきたのはBrunch r128 stable 20240921なので、

tar xvzf brunch_r128_stable_20240921.tar.gz

のように展開します。

または、ファイル名をクリックしただけで、展開できると思います。

次に、Chrome OSのリカバリイメージを落とします。ダウンロードしたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip

または、ファイル名をクリックしただけで展開できると思います

2GB以上の結構大きなファイルなので展開には時間がかかると思います。

気長に待ちましょう。

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、 chromeos-install.sh
chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img

が入ってるはずです。

これで必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc4)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。 sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin を rammus_recovery.bin にリネームしていれば rammus_recovery.bin に置き換えてください。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。




後は、インストールが終了するのを待つだけです。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

*************** grub menuentry ***************


以下省略


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを、MX Linuxやlinuxmintを起動させている、grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとMX Linuxマルチブートの完成です。

ブート設定


PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

初期設定


ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。







写真のPCがFujitsuになったりNECになってりしていますが、実は両方でChromeOSを楽しんでいます。

Fujitsu のChromeOSのイメージは fizz NECの方は rammus です。

僕がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



Windows10のサポート終了までの活用法


サポート終了までの間、Windows10を引き続き使用することは可能ですが、終了後はインターネットに接続せずにローカル作業に限定することが推奨されます。

これにより、セキュリティリスクを最小限に抑えることができます。

具体的には、オフラインでの文書作成やデータ管理を行い、ネットワーク接続が必要な業務はChromeOSで行うと良いでしょう。

ChromeOSでのネット業務のすすめ


ChromeOSは、Googleの各種サービスやアプリケーションと親和性が高いため、オンライン業務を行うのに非常に適しています。

特に、Googleドキュメントやスプレッドシートなどのクラウドベースのアプリケーションを活用することで、どこからでも作業が可能になり、効率的な業務運営が実現します。

Windows10とChromeOSのデュアル環境の意義


このデュアル環境を利用することで、ユーザーは用途に応じた最適なOSを選び取る自由を手に入れます。

例えば、特定のソフトウェアが必要な場合はWindows10を、軽作業やブラウジングにはChromeOSを利用することで、快適なコンピューティング環境を構 築できます。




サクッとまとめると


*まとめ
Windows10のサポート終了は、多くのユーザーにとって大きな転機となります。

しかし、ChromeOSへの移行は決して難しいものではありません。

デュアルブート環境を構築し、外部メディアにChromeOSをインストールすることで、両方のOSの利点を活かしながらスムーズに移行できます。

今後のIT環境に備え、しっかりと準備を整えましょう。

ギャラリー
  • 【元教員のリアル】60歳定年・月20万円の年金で「最高の自由」を手に入れる7つの極意〜車は61万・PCは8千円〜
  • 「Linuxの極意を解き明かす!最も読まれた10大記事」
  • PuppyLinux S15Pup32完全ガイド: 32bit環境を最大限活用する軽量Linuxディストリビューション
  • なんとPDFやWordだけでなく書籍の写真からもテキスト作成!Docsumo Free OCRの徹底解説
  • Microsoft Designerで気に入ったイラストの類似作品を生成する手順 これは便利
  • Geminiで魅力的な画像を生成する方法
  • Puppy Linux JummyPup32 日本語版で快適な軽量デスクトップ環境を構築!USBメモリで持ち運び、仕事も遊びも充実 !
  • 軽快なOSを手に入れよう!PuppyLinux BionicPup64で仕事の効率を最大化する方法
  • 13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義
最新記事
月別アーカイブ
スポンサーリンク
カテゴリ別アーカイブ
スポンサーリンク
グーグル検索
カスタム検索
記事検索
ConoHa WING
アマゾン人気商品


楽天市場
スポンサーリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

BLOG RANKING
Windowsはもういらない - にほんブログ村

Linuxランキング

  • ライブドアブログ