Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

デュアルブート

ChromeOS 136をUSBメモリにインストール!Windowsとのマルチブート環境を構築しよう [ 画像 動画あり ]!

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GoogleからリリースされたChromeOS 136がますますパワーアップしています。

今まではChromebook専用だったOSを、なんとUSBメモリから起動できるようにして、Windows PCでも快適に利用する方法があります。

今回は、ChromeOS 136を正規版としてUSBメモリにインストールし、Windowsと両立できるマルチブoot環境を構築する方法を詳しく解説します。


目次

  • この記事であなたが得られること
  • 📌 ChromeOS 136とは?
    • 主要な特徴
  • 🔧 正規ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする意義
  • ✅ USBメモリから起動するメリット
  • 🛠️ ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする手順
    • 1. 準備するもの
    • 2. ChromeOS 136イメージの取得
    • 手順:
    • 3. Brunchツールの準備
    • 手順:
    • 4. USBメモリへのインストール
    • 手順:
  • 🆕 ChromeOS 136の注目新機能
    • ✨ 新機能一覧
  • 🚫 ChromeOS 136でGoogle Playを削除して仕事モードにする方法
    • 方法:
  • 💡 ChromeOS 136の活用アイデア
    • 📁 オフィス・テレワーク用途
    • 📱 学生・教育用途
    • 🖥️ 古いPCを再生
  • 📌 この記事があなたの役に立てばシェアしてください!
  • 📝 サクッとまとめると

正規 ChromeOS 136をUSBメモリにインストール




この記事であなたが得られること


  • ✅ ChromeOS 136の最新機能と魅力
  • ✅ USBメモリを使ったインストール手順(初心者向け)
  • ✅ WindowsとChromeOSを併用するマルチブート設定
  • ✅ クラウドPCとしての活用法や仕事効率化のヒント

さらに、古いPCをよみがえらせたい方、Windowsの重さに不満がある方、セキュアで軽快なオフィス環境を求めている方にも最適な内容です。

📌 ChromeOS 136とは?


ChromeOS 136は、Googleが提供するクラウドファースト型の軽量OSで、主にChromebook端末に搭載されています。

高速起動・自動更新・高セキュリティなどの特徴を持つため、特に教育現場や企業での導入が進んでいます。

主要な特徴


項目 詳細
ベース Chromium OS + Google独自拡張機能
バージョン 136(2025年5月現在)
対応CPU Intel、AMD、ARM(機種により異なる)
必要容量 最低32GB~推奨64GB以上のUSBメモリまたはSSD


🔧 正規ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする意義


なぜあえて「正規版」を選ぶのか?という疑問にお答えします。

✅ USBメモリから起動するメリット


  • Windowsを削除せずに試せる:既存のOSを残したままChromeOSを体験可能。
  • ポータブルなワークスペース:USBを持っていれば、どこでも同じ環境を使える。
    ただし、同じ系列のCPUを採用しているPCなど機種に依存します。
  • 古くなったPCを復活:Windows 10/11が遅いパソコンでもサクサク動作。
  • 高いセキュリティ性能:Googleの自動更新による最新の脅威対策。

この記事もUSBメモリにインストールしたChromeOS 136で書きていますが、実に快適でサクサク動作しています。

小さなUSBメモリにインストールしているので、PCに常時つけっぱなしにしています。

USBメモリを取り外せば、Windows10が起動します。

USBメモリにフルインストールした正規 ChromeOS 136


🛠️ ChromeOS 136をUSBメモリにインストールする手順


以下の手順で、Linuxを経由してChromeOS 136をimg化し、USBメモリへ正規インストールします。

💡 注意点: 本方法は高度な技術が必要です。操作には十分ご注意ください。

また、間違った操作により既存のデータが消失する可能性がありますので、必ずバックアップを取ってください。



1. 準備するもの



必要なもの 備考
Linuxマシン(またはLinux USBブートディスク) 推奨: Linux Mint, MX Linux
USBメモリ or 外付けSSD 32GB以上推奨 ChromeOSのインストールに20GBは必要です。
インターネット接続 ChromeOSイメージのダウンロードに必要
対応するChromeOSイメージ 「Chromium Dash」または「Chrome100」サイトから取得


2. ChromeOS 136イメージの取得


ChromeOSの公式イメージは、「Chrome100」や「Chromium Dash」から入手できます。

手順:


  1. 自分のPCのCPUを確認(Intel Core i5/i7、Ryzenなど)

  2. 同じCPUを使用しているChromebookモデルを特定(例:HP x360 Convertible → コードネーム「fizz」)
    私の使っている、Fujitsu LIFEBOOK E Series Let's note CF-SZ5 はコードネーム 「fizz」で動作しました。
    もちろんGoogle Playも動作します。

  3. Chromium dashから該当モデルのChromeOS 136イメージをダウンロード

私は、AIを活用して、同じCPUを採用している製品版のChromebookをリストアップしてもらい、「Chrome100」サイトでリカバリーイメージを特定、Chromeium dashから最新版のイメージをダウンロードしました。

Chromium dash


私がAIを使ってChromeOSのイメージを特定した方法は、下記のリンクを参照にしてください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 ChromeOSの最新バージョン、ChromeOS 131がリリースされ、ユーザー体験を大きく向上させる新機能が追加されました。 特に注目すべきは「セーフ


3. Brunchツールの準備


Brunch Frameworkは、ChromeOSを汎用PCにインストールするためのツールです。

手順:


  1. GitHubからBrunch 136をダウンロード(公式ページ)

  2. ZIPファイルを展開し、必要なスクリプトとimgファイルを整理

2025年5月22日 現在 Brunchはバージョン135までしか公開されていないので、今回は135を使用しました。

Brunchのダウンロード

4. USBメモリへのインストール


ChromeOSのインストールに必要なのは、

1 ChromeOSのイメージ

2 Brunch

の2つだけです。

手順:


  1. Linuxが動作しているマシンにUSBメモリを挿す
  2. ターミナルで lsblk を実行し、USBメモリのデバイス名(例 /dev/sdc)を確認
  3. 以下のコマンドでパーティションを作成

・ダウンロードしたものは以上の2つです。

必要なファイルはChromeOSのイメージとBrunchのみ


・ダウンロードしたイメージを展開します。

ターミナルから、tarコマンドやunzipコマンドを使ってももかまいませんが、今のLinuxならクリックすることで展開できます。



USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。

私のPCに適したChromeOSの種類 コードネームは「fizz」だったので、これをダウンロードしました。

これまでの作業で必要なファイルは、次の5種類です。

chromeos-install.sh
chromeos_16238.47.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin(インストールするPCによって異なります。)
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img


ハイライトしているのがChromeOSのインストールに必要なファイル


・インストールメディアの確認

あとは、ターミナルからインストールコマンドを実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、私は、念の為 gparted からも確認しました。

私ががインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開きます。

・ChromeOSのインストール

いよいよ、ChromeOSのインストールに移ります。

ここまでの作業で、必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。

インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc3)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。

sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc3 /mnt/chromeos



マウントしたらいよいよインストールです。

Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_16238.47.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

黄色でハイライトした部分は1行です。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。

私は、20(20GB)を指定しました。

それでも、ChromeOSのローカルドライブの容量は6GB近くありました。

ChromeOSはGoogleドライブにシームレスにアクセスできるので、これだけあれば十分だと思います。

すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。



・BIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

・初期設定 grub.cfgを編集します。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

grubに追加するChromeOSの起動スクリプト


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとWindows10のマルチブート環境が完成します。

私がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



これで、WindowsとChromeOSのマルチブート環境が完成です!

🆕 ChromeOS 136の注目新機能


ChromeOS 136では、ユーザー体験が大きく改善されました。

✨ 新機能一覧


新機能 内容
Quick Settings UI刷新 デザインが一新され、直感的な操作が可能に
セーフティリセット機能強化 不具合時の復元がより簡単かつ安全に
Androidアプリの最適化 Chromebook同様にGoogle Play対応(不要なら削除可)
シームレスな同期機能 Googleアカウントとの連携で設定や履歴を引き継げる


🚫 ChromeOS 136でGoogle Playを削除して仕事モードにする方法


Google Playを無効化することで、不要なリソース消費を抑え、仕事に集中できる環境になります。

方法:


  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アプリと通知」 → 「アプリの管理」を選択
  3. 「Google Playストア」を選んで「無効化」

これにより、RAM使用量が大幅に減少し、軽快な動作が可能になります!

💡 ChromeOS 136の活用アイデア


私は、ChromeOSはWeb中心の使い方に特化しています。

以下のような用途に向いています:

📁 オフィス・テレワーク用途


  • Google Workspace(Docs、Sheets、Slides)の利用
  • ZoomやMeetでの会議参加
  • クラウドストレージとの連携(Google Drive、OneDrive)

📱 学生・教育用途


  • レポート作成や資料閲覧
  • 学校用アカウントとの同期
  • 軽いノートPCとしても最適

🖥️ 古いPCを再生


  • Windows XP/7/Vista搭載PCの延命化
  • ブラウザベースの業務やネットサーフィン専用機として

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ChromeOS 136の導入で、あなたのデジタルライフがもっと快適になるかもしれません。

ぜひ友人やSNSで共有していただけると嬉しいです!




📝 サクッとまとめると


*まとめ
ChromeOS 136は、軽くて速くて安全なオペレーティングシステムとして、今まさに注目を集めています。

  • USBメモリ1つで、Chromebook相当の機能を手に入れられる
  • Windowsとのマルチブート設定で、使い分けが自由自在
  • 旧PCをよみがえらせて、新たなワークスペースを構築可能

この記事を参考に、ぜひあなたのPCにChromeOS 136をインストールしてみてください!

📣 おすすめのUSBメモリ・外付けSSD

ChromeOSを快適に使うために、高速で信頼性のあるUSBメモリや外付けSSDを使うことをお勧めします。

商品 特徴
SanDisk Ultra Flair 32GB USB3.1対応、コンパクトで持ち運びに便利
Samsung T7 Shield 1TB 耐衝撃・防水設計、大容量で安心
WD My Passport 2TB バックアップにも使える多用途モデル


9000円で手に入れたLet's noteがWindows10とChromeOS 135搭載のデュアルブート最強マシンに!?古いPCを再利用する方法を徹底解説 [ 画像 動画あり ]!

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こんにちは!皆さん、今日は私の「ちょっとした大冒険」についてお話ししたいと思います。

この記事を読んでくださっているあなたも、きっと「古いPCをどうにか活用できないかな?」とか、「Windows 10のサポート期限が迫ってるけど、何とかならないかな?」と悩んでいるのではないでしょうか?

実は私自身も同じ悩みを抱えていました。

そしてその結果、たった9000円で購入した(私にとっては大金ですが)中古のLet's noteを、軽快なChromeOS 135搭載の最強マシンに変身させるという挑戦をしました。

しかも、最初からインストールされているWindows10の領域を変更することなく、最新のChromeOS135 と Windows10のデュアルブート環境を構築することに成功しました。

この記事も、ChromeOS135で書いています。

私も、自分で行ったことをもう一度やってみたいと思ったとき、忘れてしまっていることが最近多くなったので、自らの備忘録として書き留めておくことにしました。

この経験を通じて、初心者でも簡単にできる方法や、途中での失敗談・笑い話まで、すべてを包み隠さずお伝えします!

それでは、一緒に旅に出かけましょう!


目次

  • Windows 10のサポート期限が近づいている…新しい選択肢を探る必要性
  • ChromeOS 135を選んだ理由とは?
    • 軽快な動作
    • セキュリティの強化
    • クラウドとの親和性
  • 必要なものと環境準備:まずはここからスタート!
    • 準備するもの
  • LinuxのブータブルUSBを作成する方法
    • 準備するもの
    • 手順1:Rufusをインストールする
    • 手順2:LinuxのISOファイルを準備する
    • 手順3:RufusでブータブルUSBを作成する
    • 手順4:ブータブルUSBをテストする
    • トラブルシューティング
  • ChromeOS 135をUSBメモリにインストールするステップバイステップガイド
    • ステップ1:ChromeOSをインストールするUSBメモリのディスクパーティションの確認
    • ステップ2:ChromeOSのイメージをダウンロード
  • 使用する正規ChromeOSのBoard、CodenameをAIで特定する方法
    • ステップ3:Brunchフレームワークをダウンロード
    • ステップ4:USBメモリにChromeOSをインストール
    • ステップ5:USBメモリにChromeOSをインストールの準備
    • ChromeOSのインストールの実行
    • ステップ6:BIOS/UEFIの設定変更
  • デュアルブート環境の構築:NTFS領域のChromeOSとWindows 10との共存を目指して
  • ChromeOS 135の特徴と魅力を深掘り
  • 実際に使ってみて感じたメリットとデメリット
    • メリット
    • デメリット
  • まとめ:古いPCを蘇らせる価値とは?

ChromeOS 135を導入したレッツノート




1. Windows 10のサポート期限が近づいている…新しい選択肢を探る必要性


まず、前提として知っておくべきことがあります。

それは、Windows 10の延長サポートが2025年10月に終了するということです。


これを機に、多くの人が「新しいOSへの移行」を考え始めています。

私も例外ではありませんでした。「次のOSはどうしようか?」と考え始めたとき、ふと思い出したのがChromeOSです。

普段からGoogleのサービス(Gmail、Google Driveなど)を使っている身としては、「クラウド中心のライフスタイルにはピッタリなんじゃないか?」と思ったんです。

そこで、思い切って試してみることにしました。

ただ、新しいPCを買うのは予算的に厳しい…。

そこで目をつけたのが、中古市場で見つけたPanasonicのLet's note CF-SZ5です。

なんと、これがたったの9000円!

ただし、スペックは控えめで、RAMは8GB、ストレージは256GB SSDという旧世代モデル。

SSDにはWindows10Pro がインストールされていました。

それでも、この価格なら失敗しても何とかなりますよね(笑)。

2. ChromeOS 135を選んだ理由とは?


数日前に、正規ChromeOS 135のイマージファイルが公開されていました。

もちろん、無料なので、ここは最新のChromeOSをインストールすることにしました。

軽快な動作


ChromeOSは非常に軽量で、古いPCでもサクサク動きます。

USBメモリ上でも軽快に動作するので、USBメモリで動作確認をした後、img化したChromeOSをWindows10の領域にコピーして利用することにしました。

もちろん、img化したChromeOSのファイルを削除すれば、もとの環境に戻すことも可能です。

私の場合、Let's noteはWindows 10だと少々遅かったのですが、ChromeOSにしてからは驚くほど快適になりました。

起動時間も10秒程度で、まさに「瞬間起動」です!

セキュリティの強化


ChromeOSは定期的なアップデートがあり、ウイルス対策ソフトも不要です。

セキュリティ面で安心できるのは、特に初心者にとって大きなメリットです。

クラウドとの親和性


Googleのサービスとの相性が抜群です。

私の場合、仕事でもプライベートでもGoogle Driveを使っているので、データ管理がとても楽になりました。

Google スライド


3. 必要なものと環境準備:まずはここからスタート!


準備するもの


  • LinuxがインストールされたPCまたはLinuxのブータブルUSB

    (LinuxMintやMX Linux推奨と先人は書いていますがターミナルが使えれば良いような気がします。

    私はBookwormDogを使ったときもあります。)

  • 32GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

  • インターネット接続

4.LinuxのブータブルUSBを作成する方法


古いPCに新しいOS(例:ChromeOS)をインストールするためには、まず「ブータブルUSB」を作る必要があります。

このセクションでは、Windows PCを使ってLinuxのブータブルUSBを作成する手順を詳しく説明します。

準備するもの


  • 空のUSBメモリ(8GB以上推奨)

  • Rufus(無料ツール):公式サイトからダウンロードできます。

  • LinuxのISOファイル:目的に応じて適切なLinuxディストリビューション(例:linuxmint MX Linuxなど)を公式サイトからダウンロードします。

手順1:Rufusをインストールする


1. 上記リンクからRufusをダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。

- インストールは不要で、すぐに起動できます。

手順2:LinuxのISOファイルを準備する


1. 使用したいLinuxの公式サイトに行き、ISOファイルをダウンロードします。

- 例:linuxmintならこちら。

2. ダウンロードが完了したら、ファイルの保存場所を確認しておきます。

手順3:RufusでブータブルUSBを作成する


1. USBメモリをPCに挿入します。

- 注意:作業中にUSBメモリ内のデータはすべて削除されますので、必要なデータは事前にバックアップしてください。

2. Rufusを起動し、以下の設定を行います。

項目 設定内容
Device 使用するUSBメモリを選択
Boot selection 「SELECT」ボタンをクリックして、先ほどダウンロードしたLinuxのISOファイルを選択
Partition scheme 「MBR」または「GPT」を選択
(通常は「MBR」で問題ありません)
File system 「FAT32」を選択
Cluster size デフォルト値のまま

3. 設定が完了したら、「START」ボタンをクリックします。
- プログレスバーが表示され、数分で処理が完了します。

4. 「READY」の表示が出たら、USBメモリを取り外します。
- これで、LinuxのブータブルUSBが完成しました!

手順4:ブータブルUSBをテストする


1. 作成したUSBメモリをPCに挿入します。

2. PCを再起動し、BIOS/UEFI設定画面に入ります。

- 通常は、起動時に「F2」「F12」「DEL」などのキーを押すことで設定画面に入れます。

3. 「Boot Order」や「Boot Priority」の設定で、USBメモリを最初に起動するデバイスに指定します。

4. 変更を保存してPCを再起動すると、Linuxのインストーラーが起動します。

- Linuxが正常に起動すれば、ブータブルUSBの作成は成功です!

トラブルシューティング


- 「ブートできません」というエラーが出る場合:

- BIOS/UEFI設定で「Secure Boot」を無効にしてみてください。

- 「Legacy Boot」を有効にする必要がある場合もあります。

- USBメモリが認識されない場合: - 別のUSBポートやUSBメモリを試してみてください。

- Rufusでの設定が間違っていないかも確認しましょう。

これで、LinuxのブータブルUSBを作成することができました!

このUSBメモリを使えば、古いPCに新しいOSをインストールしたり、システムの修復を行ったりすることができます。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

5. ChromeOS 135をUSBメモリにインストールするステップバイステップガイド


ステップ1:ChromeOSをインストールするUSBメモリのディスクパーティションの確認


まず、LinuxのブータブルUSBメモリとは別のUSBメモリを用意します。

次に、以下の通りにパーティション分けします。

  • 512MB FAT32(ブート用)

  • 256MB Linux-swap

  • 残りをext4(ChromeOS用)

私は64GBのUSBメモリを使いました。

他のOSもインストールしてマルチブートにしたいからです。

ChromeOSだけのインストールなら32GBのUSBメモリで十分だと思います。

私は800円程度で購入できる64GBの小さなUSBメモリを使い、図のようにパーティションを設定しました。

パーティションの設定


もう一度確認すると、先頭から 512MB fat32 bootオプション、256MB linux-swap、残りすべての領域を ext4でフォーマット(ここに ChromeOSをインストールします)

ここで、パーティションのサイズは任意ですが fat32でフォーマットした領域、ext4の領域(25GB以上)は必ず確保してください。

UEFIブートのために必要です。ext4のパーティションはChomeOSのインストール領域です。

私がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



ステップ2:ChromeOSのイメージをダウンロード


自分のPCに合ったChromeOSのイメージを選ぶことが重要です。

6.使用する正規ChromeOSのBoard、CodenameをAIで特定する方法


正確なBoard(ボード)とCodename(コードネーム)を特定することは、適切なChrome OSイメージを選択する上で重要です。

また、この作業が一番むずかしいと思います。

一般的には、

CPUタイプ ダウンロードURL
Intel第9世代以前 https://cros.tech/device/rammus
Intel第10/11世代 https://cros.tech/device/volteer
AMD Ryzen https://cros.tech/device/zork


と言われたりしていますが、上記の方法でうまくいかないことがあります。

より自分の持っているPCにあったChormeOSのイメージを決定するためにAIを活用する 方法があります。

ChromeOSの種類はたくさんあって、その中から自分のPCにあったものを探すのが時間がかかるものです。

私はAIを使って、自分のPCにあったChromeOSを探す出すのに成功しました。

AIを活用して特定する方法は以下の通りです:

ハードウェア情報の収集: CPUモデルの情報を集める

AIツールの利用: ChatGPTなどのAIチャットボットを使用

質問の構築: 「[CPU型番]を採用している Chromebookの製品名 を教えてください。」という形式で質問

下記のような回答がDeepSeekから返ってきました。

以下は、私がNECのノートパソコンにChromeOSをインストールしたときの経緯です。



次に、Chrome100.devで製品名を「Ctrl+F」で検索、Board 名にあたりをつけます。

私のNECのPCと同じCPUを採用しているものに「HP Chromebook x360 14」とAIが教えてくれたので、検索すると

Board 名は「dedede」であることが判明しました。



このサイトからChromeOSをダウンロードしても良いのですが、最新バージョンではない場合があるので、

Chromeium Dash を利用することにします。

ここで、先程の Board 名「dedede」を検索して、ChromeOSのイメージをダウンロードしました。



見事に私のPCでうまく動作するようになりました。

同じような方法で、Let's noteの ChromeOSのイメージを調べたところ、fizz ということが判明しました。

結果の検証: 上記の方法でうまく今ない場合は、複数のAIツールで結果をクロスチェック、Chromium OSプロジェクトのウェブサイトで確認

最新情報の確認: ChromeOSのリリースノートやコミュニティフォーラムで最新の対応状況を確認すると良いと思います、

ステップ3:Brunchフレームワークをダウンロード


GitHubから「Brunch」というフレームワークをダウンロードします。

最新版で良いと思います。

時々、リンク切れになることがあるので、Googleなどで「ChromeOS Brunch」などと検索してダウンロードしてください。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch


ステップ4:USBメモリにChromeOSをインストール


ダウンロードしたイメージを展開します。

ターミナルから、tarコマンドやunzipコマンドを使ってももかまいませんが、今のLinuxならクリックすることで展開できます。

ダウンロードしたものは、ファイル名が青色に反転した2つのファイルだけです。



私の場合は、

brunch_r135_stable_20250421.tar.gz

chromeos_16209.50.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin.zip

この2つです。

この2つのファイルをクリックして展開すると、下の図のような青色に反転した5つのファイルが作成されます。



これまでの作業で必要なファイルは、次の5種類です。

chromeos-install.sh
chromeos_16209.50.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin(インストールするPCによって異なります。)
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img


ステップ5:USBメモリにChromeOSをインストールの準備


いよいよ、インストールです。

インストールメディアの確認を行い、正しいドライブを選択します。

あとは、ターミナルからインストールコマンドを実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合は、そのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、私は、念の為 gparted からも確認しました。

私ががインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdb でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開きます。

ChromeOSのインストールを実行します。

ChromeOSのインストールの実行


いよいよ、ChromeOSのインストールに移ります。

ここまでの作業で、必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。

インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdb 3)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。

sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdb3 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。

Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_16209.50.0_fizz_recovery_stable-channel_FizzMPKeys-v18.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]


グレーで囲まれた部分は1行です。

黄色の部分はダウンロードしたChromeOSのイメージによって違います。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。

私は、20GBを割り当てていますが、それでもローカルに保存できる容量のサイズは6GBありました。

必要なら増やしてもよいと思いますが、ChromeOSはGoogle Drive(無料で15GB)にシームレスに保存できるので、あまり必要ないと思います。

すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。



ステップ6:BIOS/UEFIの設定変更


最後に、PCのBIOS/UEFI設定でUSBメモリから起動できるようにします。

BIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

もし、UEFIなどのboot設定が終了してないようなら、下記をダウンロードして、展開します。(以前のChromeOSのバージョンですみません。)

UEFIのフォルダのなかのEFIフォルダ、grub,cfg を先ほど、fat32でフォーマット bootオプションをつけたパーティションに保存してみてください。

chromeos-boot.tar.gz

初期設定 grub.cfgを編集します。

すでに、前記の grub.cfg には、ChromeOS 132の起動スクリプトがありますが、インストールが終了するときに、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 置き換えます。



このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとWindows10のマルチブート環境が完成します。

Brunchと書かれてある部分がChromeOSを起動させるスクリプトになります。

ここで、USBメモリを取り外せば、Windows10がいつものように起動するはずです。

これで、ChromeOSがうまく動作することが確認できたら、いよいよWindows10がインストールされているメインの領域に ChromeOSのイメージをコピーします。

といっても、chromeos.img という わずか一つのファイルをコピーするだけです。

Windowsにとっては一つのファイルが追加された状況です。

必要なければ、削除するともとの Windowsそのものです。

大体、Windowsがメインでインストールされている部分は sda3 だと思います。

そこに、chromeos.img をコピーしました。



次は、Windowsの領域にコピーしたChromeOSを動作させる方法について解説します。

7. デュアルブート環境の構築:NTFS領域のChromeOSとWindows 10との共存を目指して


ステップ 内容
1 ntfs領域の確認
2 ChromeOSのファイルをコピー


ntfs領域にコピーした、ChromeOSを動作させるには、先ほど作成した、grub.cfg の

img_uuid= の部分を変更するだけです。

menuentry "ChromeOS 135 NTFS" --class "brunch" {
# rmmod tpm #動作しないときは #をとる
img_path=/chromeos.img
img_uuid=6904e142-f54a-44e7-ba57-ade1d33b965e
search --no-floppy --set=root --file $img_path
loopback loop $img_path
source (loop,12)/efi/boot/settings.cfg
if [ -z $verbose ] -o [ $verbose -eq 0 ]; then
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path \
console= vt.global_cursor_default=0 brunch_bootsplash=$brunch_bootsplash quiet
else
linux (loop,7)$kernel boot=local noresume noswap loglevel=7 options=$options chromeos_bootsplash=$chromeos_bootsplash $cmdline_params \
cros_secure cros_debug img_uuid=$img_uuid img_path=$img_path
fi
initrd (loop,7)/lib/firmware/amd-ucode.img (loop,7)/lib/firmware/intel-ucode.img (loop,7)/initramfs.img
}

どのような値にすれば良いか、ターミナルから blkid コマンドで調べます。

下記の図の

/dev/sda3: BLOCK_SIZE="512" UUID="9A144FF3144FD0C5" TYPE="ntfs" PARTLABEL="Basic data partition" PARTUUID="6904e142-f54a-44e7-ba57-ade1d33b965e"

PARTUUID= 以下の文字列に変更します。



なお、私は、USBメモリ差しっぱなしでWindows10も機動させたいので、下記のようなスクリプトを grub.cfg に追加しています。

参考までに。

menuentry 'Windows Boot Manager (on /dev/sda1)' --class windows --class os $menuentry_id_option 'osprober-efi-DC4F-146E' {
insmod part_gpt
insmod fat
set root='hd0,gpt1'
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root --hint-bios=hd0,gpt1 --hint-efi=hd0,gpt1 --hint-baremetal=ahci0,gpt1 DC4F-146E
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root DC4F-146E
fi
chainloader /efi/Microsoft/Boot/bootmgfw.efi
}

8. ChromeOS 135の特徴と魅力を深掘り

  • セキュリティの強化
  • クラウドとの親和性
  • 軽快な動作

9. 実際に使ってみて感じたメリットとデメリット


メリット


  • 古いPCでも快適に使える

  • Googleのサービスとの連携がスムーズ

デメリット


  • Androidアプリの互換性に課題がある場合がある

  • Linuxアプリのインストールがやや複雑




10. まとめ:古いPCを蘇らせる価値とは?


*まとめ
今回の挑戦を通じて、たった9000円で購入したLet's noteが、私にとって欠かせない存在になりました。
古いPCでも、工夫次第でまだまだ活躍してくれることを実感しました。

皆さんもぜひ、この方法を試してみてください!

あなたの古いPCが、新たな可能性を秘めたマシンに生まれ変わるかもしれませんよ。

以上、私の「9000円で手に入れたLet's noteでChromeOS 135を楽しむ方法」でした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Windows10サポート終了の危機を救う!無料の軽量Linux「Q4OS」で快適デュアルブート生活を始めよう [ 画像 動画あり ]!

はじめに:Windows10ユーザーなら誰もが直面する問題


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こんにちは、PC 節約生活者の「Silver LifeStyle」です。

ある日、私のデスクに一台の古いノートPCが置かれました。

「これ、まだ使えますか?」と同僚が尋ねてきたのです。

そのPCは、5年前のモデルで動作がかなり重く、Windows10のサポート終了が迫っているという事実を考えると、正直厳しい状況でした。

しかし、この問題は他人事ではありません。皆さんの多くも同じ悩みを抱えているのではないでしょうか?

そこで、私は一つの解決策を見つけました。

それが 「Q4OS」という軽量Linuxディストリビューション です。

この記事では、私が実際に試行錯誤しながらQ4OSを導入し、

Windows10とデュアルブート環境を構築した経験を基に、皆さんにもその魅力をお伝えします。


目次

  • はじめに:Windows10ユーザーなら誰もが直面する問題
  • Windows10サポート終了の現実:無視できないリスク
  • Q4OSとは?AquariusとTrinityの違いをわかりやすく解説
  • Q4OSの特徴
  • 実際にやってみた!Q4OS Aquarius, Trinityのインストール手順
    • 1. ダウンロードと起動ディスクの作成
    • 2. BIOS設定と起動
    • 3. インストールウィザードに従う
    • 4. デュアルブート環境の構築
  • Q4OSをUSBメモリにインストール起動するという方法
  • MS EdgeをQ4OSに導入!ブラウジング体験を向上させる方法
    • 手順:
  • Q4OSをまるでMS Windows環境のようにする方法!
    • デスクトップ環境をWindows風にする
  • まとめ:Q4OSで未来を切り拓こう

WIndowsと同じ操作性にした 軽量Linux Q4OS




Windows10サポート終了の現実:無視できないリスク


まず、Windows10のサポート終了について簡単に説明します。

マイクロソフトは2025年10月14日にWindows10の延長サポートを終了すると発表しています。

サポート終了後は、セキュリティアップデートが提供されなくなるため、以下のようなリスクが生じます:

  • ウイルスやマルウェアへの脆弱性増加

  • 最新のソフトウェアとの互換性低下

  • システム障害時のサポート不可

とはいえ、新しいPCを購入するのは簡単ではありません。

特に古いPCを持っている場合、ハードウェアの性能が十分でないため、Windows11へのアップグレードも難しいでしょう。

そこで登場するのが、軽量かつ高性能なLinuxディストリビューション「Q4OS」です。


Q4OSとは?AquariusとTrinityの違いをわかりやすく解説


Q4OSのウェブサイト

Q4OSの特徴


Q4OSは、Debianベースの軽量Linuxディストリビューションで、古くてスペックの低いPCでも快適に動作します。

その最大の特徴は、以下の通りです:

  • 軽量性: 最低限のリソースで動作するため、古いPCでもストレスなく利用可能。

  • シンプルさ: 初心者でも使いやすいインターフェース。

  • 拡張性: 必要に応じて機能を追加できる柔軟性。

さらに、Q4OSには2つのエディションがあります:

  1. Aquarius(プラズマデスクトップ)
    KDE Plasmaを採用したモダンなデザイン。
    カスタマイズ性が高く、見た目も美しいです。

  2. Trinity(クラシックデスクトップ)
    TDE(Trinity Desktop Environment)を採用。
    WindowsXPや7に似たインターフェースで、初心者や懐かしさを求めるユーザーにおすすめ。
    TDE(Trinity Desktop Environment)のほうが軽量でおすすめです。


実際にやってみた!Q4OS Aquarius, Trinityのインストール手順


さて、ここからは私が実際に試したQ4OSのインストール手順をご紹介します。

少し長くなりますが、丁寧に解説しますのでご安心ください。

1. ダウンロードと起動ディスクの作成


まず、Q4OS公式サイトからISOファイルをダウンロードします。

AquariusとTrinityのどちらかを選んでください。

その後、Rufusなどのツールを使ってUSBメモリに書き込み、起動可能なインストールメディアを作成します。

2. BIOS設定と起動


次に、PCを再起動してBIOS設定画面を開きます。

ここで、USBドライブを第一起動デバイスに設定します。

これでQ4OSのインストーラーが起動します。

3. インストールウィザードに従う


インストーラーは非常にシンプルで、次のステップに従います:
  • 言語選択

  • キーボードレイアウト設定

  • ディスクパーティションの選択(デュアルブートの場合、空き領域を作成する)

4. デュアルブート環境の構築


デュアルブート環境を構築する際は、既存のWindows10のデータを消さないように注意が必要です。

GPartedなどのツールを使って、空き領域を作成し、そこにQ4OSをインストールします。

再起動後、GRUBというブートローダーが表示され、Windows10とQ4OSのどちらを起動するか選べるようになります。




Q4OSをUSBメモリにインストール起動するという方法


Q4OSは非常に軽量なOSなので、USBメモリにインストール起動する方法を採用することができます。

私は、この方法でQ4OSをインストールしています。

これなら、MS Windowsの領域を変更する必要はありません。

実際に、この記事もUSBメモリから起動したQ4OSで書いていますが、まったくストレスはありません。

さらに、同じUSBメモリに「正規 ChromeOS 134」もインストールして、トリプルブート環境を構築していますが、快適に使用できています。

USBメモリにQ4OS、ChromeOSをインストールする方法は、下記のリンクをご覧になってください。

この記事をスマートフォンで読まれている方は→ こちらから 📱 をクリックしてください。読みやすくなっています。 こんにちは、皆さん!今日は、私が古いPCを再生させるために挑戦した「Q4OS」と「ChromeOS」のデュアルブート環境を構築する体験談をお

MS EdgeをQ4OSに導入!ブラウジング体験を向上させる方法


Q4OSにMS Edgeを導入


Linuxユーザーにとって、ブラウザ選びは重要です。

Q4OSにはデフォルトでFirefoxが含まれていますが、私はMS Edgeを導入して、Q4OSをWindows環境と同じように使いたいので、MS Edgeをインストールすることにしました。

MS Edgeをインストールして、MS Edgeで仕事をしていると、まるでサクサク動作するWndowsを使っているような錯覚になってしまいます。

手順:


  1. Microsoft公式サイトからEdgeの.debパッケージをダウンロード。



  2. ターミナルを開き、以下のコマンドを実行:
    sudo dpkg -i edge.deb

  3. または、ダウンロードしたファイルをクリックしてもインストーうできます。

    Edgeのインストールは、Windowsのアプリケーションインストールと同様の画面

  4. インストールが完了したら、アプリケーションメニューからEdgeを起動。

結果として、Q4OSでも快適にEdgeを使用できました。

YouTubeやGoogle Meetなど、日常的に使うウェブサービスも問題なく動作します。




Q4OSをまるでMS Windows環境のようにする方法!


Q4OSは、軽量かつ効率的なLinuxディストリビューションとして知られています。

旧世代のハードウェアでも快適に動作し、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。

しかし、Windowsに慣れたユーザーにとって、新しいオペレーティングシステム(OS)に移行するのは少し不安なもの。

そこで今回は、Q4OSをまるでMS Windows環境のようにカスタマイズする方法 をご紹介します!

これで、WindowsユーザーでもストレスなくQ4OSを使いこなせるようになるはずです。

本来なら、WindowsのようなQ4OSがXPQ4として公開されていますが、最新版のQ4OS をベースにしたものではなかったので今回はQ4OSを簡易的な方法でWndowsのデスクトップに近づけてみました。

XPQ4 - Windows look'n feel for your Q4OS desktop



デスクトップ環境をWindows風にする


Q4OSはデフォルトで「Trinity Desktop Environment (TDE)」を使用していますが、この環境をWindowsライクにカスタマイズすることができます。

手順:

1. Q4OSの「メニュー」から「システム」「Welocome Q4OS Screen」を起動して「スタートメニューを切り替え」を選択します。



私は、「クラシック」「カテゴリ」を選択しました。

2. 続いて、「設定」「Control panel」を開いて、「外観&テーマ」をクリックします。



3.「TDE theme」でWindowsに近いものを選びます。



4. 続いて「背景:を選択して、好みのものを選択します。

私は、「Storm blue」を選んでWindows XPの雰囲気にしました。






まとめ:Q4OSで未来を切り拓こう


*まとめ
Windows10のサポート終了は避けられませんが、それは新しい可能性の始まりでもあります。

Q4OSは、古いPCを新たな命で蘇らせてくれる素晴らしいツールです。

私の経験を通じて、Q4OSがどれほど便利で楽しいものかを感じ取っていただけたでしょうか?

ぜひ、皆さんも一度Q4OSを試してみてください。

そして、自分だけの快適なデュアルブート環境を構築してみてください。

あなたのPCライフが、きっと一層豊かになるはずです!

追伸:読者の皆さんへ
もし、この記事を読んで質問や感想があれば、ぜひコメント欄に残してください。私も皆さんと一緒にQ4OSの世界を楽しんでいけたら嬉しいです!

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