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Linux

【驚愕】176MBで動くPuppy Linux Fossa64-Smallが超軽量すぎる!インストールから活用法まで徹底解説 [ 画像 動画あり ] !

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古いパソコンを再利用したい、軽量なOSを探している、そんな方に朗報です!今回は、わずか176MBという驚異的な軽さを誇るPuppy Linux Fossa64-Smallについて詳しく解説します。

この超軽量OSを使えば、10年以上前のノートPCでもサクサク動作。

しかも、フルーガルインストールで簡単にセットアップでき、日本語化やChromeブラウザのインストールも可能です。

私自身、古いノートPCを活用するためにFossa64-Smallを試してみましたが、その軽快さに驚愕しました。

起動時間はわずか30秒程度。

メモリ使用量も500MB以下と、現代のOSとは思えないほどの軽さです。

しかも、基本的な作業はほとんど問題なくこなせます。

Puppy Linuxの魅力は軽さだけではありません。

セキュリティ面でも優れており、LiveCDとして使用すれば、マルウェアの心配もほとんどありません。

また、カスタマイズ性も高く、自分好みの環境を構築できるのも大きな魅力です。

それでは、Fossa64-Smallの詳細や活用法について、順を追って解説していきましょう。


目次

  • わずか176MBのPuppy Linux Fossa64-Smallの概要
  • Fossa64-Smallを活用する意義
  • Fossa64-Smallフルーガルインストール
  • Fossa64-Small日本語化の方法 この記事のメイン
  • Fossa64-SmallへChromeブラウザのインストール
  • Fossa64-Smallの活用方法
  • サクッとまとめると

Fossa64-Small デフォルトの壁紙を変更しています




わずか176MBのPuppy Linux Fossa64-Smallの概要


Puppy Linux Fossa64-Smallは、Ubuntu 20.04 LTS (Focal Fossa)をベースにした64ビット版の超軽量Linuxディストリビューションです[1]。

その最大の特徴は、なんといってもそのサイズ。

わずか176MBというコンパクトさは、他のOSと比較しても群を抜いています。

主な特徴:
  • サイズ:176MB
  • アーキテクチャ:64ビット
  • ベースOS:Ubuntu 20.04 LTS
  • カーネル:5.4.285-64oz-nskl-aox (x86_64)
  • デフォルトUI:JWM (Joe's Window Manager)
Fossa64-Smallは、最小限の機能に絞り込むことで、このような驚異的な軽さを実現しています。

しかし、基本的な作業に必要なアプリケーションは最初からインストールされているため、すぐに使い始めることができます。


Fossa64-Smallを活用する意義


Fossa64-Smallを使用する意義は、主に以下の点にあります:

1. 古いハードウェアの再利用 10年以上前のPCでも快適に動作するため、廃棄予定だった古いマシンに新たな命を吹き込むことができます。

2. 省リソース運用 最小限のリソースで動作するため、バッテリー寿命の延長や、静音性の向上が期待できます。

3. セキュリティの向上 LiveCDとして使用することで、マルウェア感染のリスクを大幅に低減できます。

4. 高速な起動と動作 軽量であるため、起動や各種操作がとても高速です。

5. カスタマイズ性 必要最小限の構成から始められるため、自分好みのシステムを構築しやすいです。

これらの特徴により、Fossa64-Smallは、古いPCの再利用や、特定用途に特化したシステムの構築に最適なOSと言えるでしょう。

Fossa64-Smallフルーガルインストール


Fossa64-Smallのインストール方法として、「フルーガルインストール」が推奨されています[1]。

これは、システムファイルを圧縮した状態で保存し、起動時に展開するインストール方法です。

フルーガルインストールの手順:

  1. Fossa64-SmallのISOファイルをダウンロードする
  2. ダウンロードリンク https://forum.puppylinux.com/viewtopic.php?t=12600 からISOファイルのダウンロード アプリケーションを入手できます




  3. ISOファイルをCDに焼くか、USBメモリに書き込む
  4. 作成したメディアからブートする
  5. デスクトップ上の「Puppy Installer」アイコンをクリックする
  6. 「Frugal install」を選択する
  7. インストール先のパーティションを選択する
  8. ブートローダーの設定を行う
  9. インストールを実行する

フルーガルインストールの利点は、システムの更新が容易であることと、個人設定を別ファイルとして保存できることです。

これにより、システムの安定性が向上し、バックアップも簡単に行えます。

Fossa64-Small日本語化の方法 この記事のメイン


Fossa64-Smallは、デフォルトでは英語環境ですが、日本語化することも可能です[1]。

以下の手順で日本語環境を構築できます: 1. lang_pack_ja-2.1.sfs をダウンロードする

2. SFS Load on-the-fly を起動して lang_pack_ja-2.1.sfs をロードする




3. ウィザードに従って日本語環境に設定する




4. システムを再起動する 保存する

5. メニュー」→「セットアップ」→「Puppy パッケージマネージャ」を起動 検索窓に 「scim-anthy」と入力して、「scim-anthy_1.2.7」をインストール




なお、日本語フォントも同様にPPMからインストールできます。

詳しくは下記を参考にしてください

訪問ありがとうございます。 世の中、無料で良いものにあふれています! FossaPup64を仕事に使う Microsoft Edge と WPS 32bit用Wineの導入! Pic 本 文 FoosaPup64を lang_pack_ja-2.0.sfs で日本語化 Microsoft Edge、 Wine を導入!

Fossa64-SmallへChromeブラウザのインストール


Fossa64-SmallにGoogle Chromeブラウザをインストールする方法は以下の通りです:

1. Google Chromeブラウザをダウンロード

2. google-chrome-stable_current_amd64.deb をクリック

3. インストールを実行する

4. インストール完了後、メニューからChromeを起動する

Chromeをインストールすることで、最新のウェブ技術に対応したブラウジングが可能になります。

ただし、Chromeは比較的リソースを消費するため、システムの動作が若干重くなる可能性があります。

この記事もChromeを活用して書いていますが、軽快に動作しています




Fossa64-Smallの活用方法


Fossa64-Smallは、その軽量さと柔軟性から、様々な用途に活用できます:

1. 古いPCの再生 10年以上前のノートPCでも、快適にウェブブラウジングや文書作成ができます。

2. セキュアなインターネットバンキング環境 LiveCDとして使用することで、安全なオンラインバンキング環境を構築できます。

3. キオスク端末 公共の場所や店舗での情報端末として利用できます。

4. 緊急用レスキューシステム 他のOSが起動しなくなった際の緊急用システムとして活用できます。

5. プログラミング学習環境 必要最小限の環境から始められるため、プログラミング学習に適しています。

6. ネットワーク診断ツール ネットワーク管理者向けの各種診断ツールをインストールして使用できます。

これらの用途以外にも、ユーザーの創意工夫次第で様々な活用方法が考えられます。

Fossa64-Smallの軽量さと柔軟性を最大限に活かすことで、独自の活用法を見出すことができるでしょう。




サクッとまとめると


*まとめ
Puppy Linux Fossa64-Smallは、わずか176MBという驚異的な軽さを誇る超軽量Linuxディストリビューションです。

古いハードウェアの再利用や、特定用途に特化したシステムの構築に最適なOSと言えるでしょう。

フルーガルインストールにより、簡単にセットアップでき、日本語化やChromeブラウザのインストールも可能です。

その軽量さと柔軟性から、古いPCの再生、セキュアなインターネットバンキング環境、キオスク端末、緊急用レスキューシステム、プログラミング学習環境、ネットワーク診断ツールなど、様々な用途に活用できます。

Fossa64-Smallを使用することで、不要になりかけていた古いPCに新たな命を吹き込み、セキュアで高速な環境を手に入れることができます。

リソースの有効活用と環境への配慮という観点からも、Fossa64-Smallの活用は大きな意義があると言えるでしょう。

ぜひ一度、Fossa64-Smallを試してみてください。

きっと、その軽快さと柔軟性に驚かされることでしょう。

新しい可能性を秘めたこの超軽量OSが、あなたのコンピューティングライフに革命をもたらすかもしれません。



Citations:

[1] https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01997/032500006/
[2] https://www.site-shokunin.com/blog/seo/3430.html
[3] https://www.youtube.com/watch?v=_okf82xtKBI
[4] https://keywordmap.jp/academy/h1-tag/
[5] https://ja.wikipedia.org/wiki/Yara_OSX
[6] https://www.geo-code.co.jp/seo/mag/htag-merit/
[7] https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02261/112100006/
[8] https://rank-quest.jp/column/column/seo-heading/
[9] https://shinobar.net/linux/blog/?viewDetailed=00015

Bookworm with LXQT Desktop: 軽量で高速な Linux デスクトップを徹底解説 [ 画像 動画あり ]!

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Debian 12 "Bookworm" LXQt デスクトップ環境は、軽量さと高速性を追求する Linux ユーザーにとって理想的な選択肢です。

私自身、古いノートパソコンに Bookworm LXQt をインストールしてみましたが、その軽快さに驚かされました。

起動時間が短く、アプリケーションの応答も素早いため、日常的な作業がストレスなく行えます。

特に、リソースの限られた機器でも快適に動作する点が魅力的です。

また、カスタマイズ性も高く、自分好みの環境を構築できるのも大きな利点です。

初心者にとっては少し敷居が高く感じるかもしれませんが、Linux の真の力を体験したい方には強くおすすめできるディストリビューションです。

しかも、PuppyLinux フォーラムで公開されている Bookworm with LXQT Desktop ISO はフルーガルインストールでき。OS自体もコンパクトです。

今回は、Bookworm with LXQT Desktop ISOを使って、日本語化の方法や活用について詳しくふれていきたいと思います。
目次

  • Bookworm with LXQt Desktop の概要
  • Bookworm with LXQt Desktop を活用する意義
  • Bookworm with LXQt Desktop ISO フルーガルインストール
  • Bookworm with LXQt Desktop 日本語化の方法
  • Bookworm with LXQt Desktop の活用方法
  • サクッとまとめると





Bookworm with LXQt Desktop の概要


Debian 12 "Bookworm" は、2023年6月にリリースされた Debian の最新安定版です。

LXQt デスクトップ環境と組み合わせることで、軽量かつ高速な Linux システムを実現しています。

主な特徴:
  • カーネル 6.1 シリーズを採用
  • LXQt 1.2 デスクトップ環境
  • 軽量で高速な動作
  • 長期サポート (LTS) 対応


LXQt は Qt ベースの軽量デスクトップ環境で、LXDE の後継として開発されています。

低リソースでも快適に動作するため、古いハードウェアや性能の限られたデバイスに最適です。

Bookworm with LXQt Desktop を活用する意義


Bookworm LXQt を選択する主な理由は以下の通りです:

  1. リソース効率: 限られたハードウェアリソースを最大限に活用できます。
  2. 高速性: 軽量なシステムにより、起動やアプリケーションの応答が高速です。
  3. 安定性: Debian の安定性と長期サポートにより、信頼性の高いシステムを構築できます。
  4. カスタマイズ性: LXQt は高度にカスタマイズ可能で、ユーザーの好みに合わせて調整できます。
  5. 学習機会: Linux システムの基本を学ぶのに適しています。


特に、教育機関や非営利組織、リソースの限られた環境での使用に適しています。

また、開発者やシステム管理者にとっても、軽量で効率的な作業環境として活用できます。

Bookworm with LXQT Desktop ISO フルーガルインストール


Bookworm with LXQT Desktop ISO のフルーガルインストールは、最小限のソフトウェアのみをインストールする方法です。

これにより、システムリソースを節約し、必要なアプリケーションのみを後から追加できます。

インストール手順:

  1. Bookworm with LXQT Desktop ISOの ISO イメージをダウンロードします。

    ダウンロードは下記のフォーラムから可能です。

    https://www.forum.puppylinux.com/viewtopic.php?p=129681



  2. フルーガルインストールliveフォルダーをコピー

    ダインロードしたISOファイルを開いて、live フォルダーを丸ごとコピーします。

    僕は、PuppyLinuxを使いましたがISOファイルの中身が見えるものなら何でも良いです。コピーするのは、live フォルダーだけでかまいません。

    僕は、USBメモリのext4でフォーマットした領域に BookWorm-LXQT-amd64 というフォルダを作成して、その中に live フォルダをコピーしました。




    インストールに必要なのは live フォルダだけです



  3. grub4dos または grub の設定

    他のLinuxもインストールしている環境で、Bookworm with LXQT Desktopgの起動にgrub4dos を使用する場合は、menu.lst に下記のスクリプトを追加します。

    title BookWorm-LXQT-amd64 (sdb3)
    root (hd0,2)
    kernel (hd0,2)/BookWorm-LXQT-amd64/live/vmlinuz1 noauto from=/BookWorm-LXQT-amd64/ changes=/BookWorm-LXQT-amd64/live/
    initrd (hd0,2)/BookWorm-LXQT-amd64/live/initrd1.xz

    (hd0,2) は、1番目のハードドライブ、3番めのパーティションに BookWorm-LXQT-amd64 をインストールしたことを表しています。

    BookWorm-LXQT-amd64 はインストールするために作成したフォルダー名です。つまり live フォルダをコピーした場所になります。

    一方、grub.conf に記述して、BookWorm-LXQT-amd64 を起動する場合は、grub.confに下記を追加します。

    menuentry "BookWorm-LXQT-amd64(sdb3/BookWorm-LXQT-amd64)"{
    set root='(hd0,2)'
    search --no-floppy --fs-uuid --set=root 4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b
    linux /BookWorm-LXQT-amd64/live/vmlinuz1 root=UUID=4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b from=/BookWorm-LXQT-amd64/ noauto changes=/BookWorm-lXQT-amd64/live/
    initrd /BookWorm-LXQT-amd64/live/initrd1.xz
    }

    linux /BookWorm-LXQT-amd64/live/vmlinuz1 root=UUID=4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b from=/BusterDog/ noauto changes=/BookWorm-LXQT-amd64/live/

    は1行なので注意してください。

    また、4b77cab6-bbb5-4334-856e-f8c194af595b はパーティションのuuidです。これは、ターミナルを起動して、blkidなどのコマンドで調べることができます。

  4. Bookworm with LXQT Desktopの英語モードでの起動

    以上で、英語モードで起動できるようになりました。

    画像は、すでに日本語化が終了しているものです。




このフルーガルインストール方式により、約 2GB 程度の小さなシステムを構築できます。

必要に応じて追加のソフトウェアをインストールすることで、カスタマイズされた環境を作り上げることができます。

Bookworm with LXQt Desktop 日本語化の方法


Bookworm with LXQT Desktopの日本語化は、以下の手順で行います:

  1. 日本語フォントを導入:

    Bookworm with LXQT Desktopを日本語で表記するために、日本語フォントを導入します。

    まず、wifi を設定してインターネットに接続します。

    準備として、/etc/apt/sources.list を編集します。

    ターミナルから、sudoleafpad /etc/apt/sources.list を実行し、下記の部分を追加しました。

    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ bookworm main contrib non-free




  2. キーボードのレイアウトを日本語に設定:

    ターミナルから sudo leafpad /etc/default/keyboard と入力します。

    XKBMODEL="pc106"
    XKBLAYOUT = "jp"

    に変更します。変更したら保存してくださいね。

    または、Bookworm with LXQT Desktopのメニューには、Set ketboard layout があるので、そこら起動して設定してもOKです。

  3. 日本語フォントのインストール:

    ここで、Synaptic パッケージマネージャ から日本語フォントをインストールします。

    僕は、takaoとVLゴシックを入れました。

    fonts-takaoとfonts-vlgothicを検索して、インストールすればOKです。

    最近、人気のフォント noto-cjk を導入しても良いと思います。




  4. ロケールを入れて日本語に変更:

    いよいよ、日本語表記にするためにロケールを設定します。

    ターミナルから

    # sudo apt-get install locales
    # sudo dpkg-reconfigure locales

    または、Bookworm with LXQT Desktopのメニューから、Set Locale/Language を選択しても良いでしょう。

    ja-JP.UTF-8 を選択します。

    変更した場合は設定を次のコマンドで反映します。

    # sudo locale-gen

    ja_JP.UTF-8 と表示されればOKです。

    一度再起動しましょう。

    続いて、日本語環境に設定します。下記のコマンドをターミナルから実行します。

    # sudo update-locale

    次のコマンドで、ja_JP.UTF-8 と表示されればOKです。

    # sudo echo $LANG

    ja_JP.UTF-8

  5. ロケール設定の確認:

    再起動して、端末でロケールを確認します。すべての日本語設定は下記のようになっているはずです。

    # sudo locale




    すでに、メニューなどが日本語化されているはずです。

  6. タイムゾーンの設定

    時刻の設定をします。下記のようにターミナルから入力します。

    # sudo dpkg-reconfigure tzdata

    Asia → Tokyo を選択します 。

    または、メニューから Setup Timezone を起動しても良いと思います。




  7. 日本語入力環境のインストール iBus Anthy fcitx Mozcのインストール:

    Bookworm with LXQT Desktopは rootで起動したり、一般ユーザーで作業したりと切り替えながら操作できます。

    しかし、rootでは、日本語変換 mozc が起動しないため、Anthyを導入することにしました。

    ターミナルを起動して、

    # apt install --install-recommends kasumi ibus-anthy im-config

    im-config を設定して、先程インストールした日本語入力を選択します。

    もし、im-configを端末から起動させようとしたとき、zenity が足りないと言われたら、Synapticパッケージマネージャか らインストールするか、-c オプションをつけて、下記のようにターミナルから im-config を起動してもよいでしょう。

    こうすることで、zenityのような大きなファイルをインストールせずにすみます。

    # sudo im-config -c

    root 環境では ibus anthy を選択しま した。

    im-config の設定画面



    これで、root でも、日本語変換ができるようになりました。

    また、一般ユーザーモードで日本語入力では mozc を使いたいので、まず最初に fcitx 、fcitx-mozc 及び推奨パッケージをインストールします。

    ここでは、推奨パッケージを同時にインストールするため、「--install-recommends」オプションをつけて、端末からインストールしていきます。

    $ sudo apt install --install-recommends fcitx fcitx-mozc

    従来の方法、Synaptic からの fcitx-mozc のインストールでは、推奨パッケージのインストールが不完全なため、追加パッケージが必要となっていまし た。

    そして、問題なのは何が足りないのか分からないことです。

    今回のインストールでは、下記のように必須のモジュール群が追加インストールされています。

    これらがないと mozcが立ち上がらないようです。

    ・fcitx-frontend
    ・fcitx-config
    ・fcitx-module
    ・zenity

  8. 一般ユーザー、rootで切り替えながら仕事をする方法:

    せんので、ここで、一般ユーザー puppy へ切り替えます。

    ・Ctrl+Alt+F2 でログイン画面へ
    ・puppy、puppy でユーザーモードへ
    ・startx でユーザーモード起動

    ルートモードへ戻るには Ctrl+Alt+F3、その後、ユーザーモードへ行くにはCtrl+Alt+F4、ルートとユーザーを F3と F4 で行ったり来たりできます。

    ・ルートモード : Ctrl+Alt+F3
    ・ユーザーモード : Ctrl+Alt+F4

    システムをメインテナンスをするには、rootで作業、普段は、一般ユーザーで作業するなど、とても便利に使っています。

    root での起動画面

    root での起動画面



    一般ユーザー puppyでの起動画面(実際は、adduserユーザーを追加、自分のログイン名でログインしています。)

    一般ユーザー puppyでの起動画面



  9. Bookworm with LXQt Desktop の活用方法


    Bookworm with LXQt Desktop は、その軽量性と高速性を活かして様々な用途に活用できます:

    • 古いハードウェアの再利用: 4GB 以下のメモリを搭載した古いPCでも快適に動作します。
    • 開発環境としての利用: 軽量な IDE や開発ツールをインストールして、効率的な開発環境を構築できます。
    • サーバー管理用端末: SSH クライアントや管理ツールをインストールして、サーバー管理用の軽量端末として活用できます。
    • 教育用端末: プログラミング学習や基本的な IT スキルの習得に適しています。
    • メディアセンター: KODI などのメディアセンターソフトウェアをインストールして、軽量な家庭用エンターテイメントシステムを構築できます。
    • ネットワーク監視端末: ネットワーク監視ツールをインストールして、24時間稼働の監視端末として使用できます。
    • カスタムキオスク端末: ウェブブラウザや特定のアプリケーションのみを使用する専用端末としても活用可能です。



    サクッとまとめると


    *まとめ
    Bookworm with LXQT Desktopは、軽量で高速な Linux 環境を提供します。

    リソースの限られたハードウェアや、シンプルで効率的なシステムを求めるユーザーにとって最適な選択です。

    特に、カスタマイズ性や安定性を重視する方には強くおすすめできるディストリビューションです。

    Bookworm LXQt をインストールし、その軽快さと使いやすさをぜひ体験してみてください。



ChromeOSとMX Linuxのマルチブート術: 無料で最強のデュアルOS環境を構築する方法 [ 画像 動画あり ]!

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ChromeOSの軽快さとMX Linuxの柔軟性を組み合わせた最強のデュアルOS環境を、無料で構築する方法をご紹介します。

僕自身、この方法を実践してみて、驚くほど快適なパソコン環境を手に入れることができました。

ChromeOSの高速起動とクラウド連携、MX Linuxの豊富なソフトウェアと自由度の高いカスタマイズ性。

これらを1台のマシンで使い分けることで、作業効率が格段に向上し、様々なニーズに対応できるようになりました。

本記事では、この魅力的なデュアルOS環境の構築方法を、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

コストをかけずに最新のテクノロジーを活用したい方、パソコンの可能性を最大限に引き出したい方は、ぜひ最後までお読みください。


目次

  • ChromeOSの主な特徴
  • 正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義
  • brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法
  • ChromeOS本体イメージのダウンロード
  • Brunchのダウンロード
  • install.sh のダウンロード
  • 必要なファイル
  • インストールメディアの確認
  • ChromeOSのインストール
  • ブート設定
  • 初期設定
  • Chrome OSとMX Linuxをマルチブートする方法のまとめ
  • ChromeOSとその短所を補うMX Linux活用方法
  • ChromeOSの活用
  • MX Linuxの活用
  • 使い分けの例
  • サクッとまとめると





ChromeOSの概要


ChromeOSは、Googleが開発したLinuxベースのオペレーティングシステムです。

主にウェブブラウザを中心に設計されており、クラウドベースのアプリケーションやサービスを利用することを前提としています。

ChromeOSの主な特徴:


  • 高速起動: 平均して約10秒で起動が完了します。

  • 軽量: 必要最小限のリソースで動作するため、低スペックのマシンでも快適に使用できます。

  • セキュリティ: サンドボックス化された環境で動作し、自動更新機能により常に最新のセキュリティを維持します。

  • クラウド連携: Google DriveやGoogle ドキュメントなど、Googleのサービスとシームレスに連携します。

  • Android/Linuxアプリ対応: 多くのChromebookでAndroidアプリやLinuxアプリを実行できます。



Playストアから androidアプリをインストール



ChromeOSは主にChromebookと呼ばれる専用ハードウェアにプリインストールされて提供されますが、正規のChromeOSを外部メディアにインストールすることで、既存のPCをChromebook化することも可能です。

正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化を活用する意義


既存のPCをChromebook化することには、以下のような大きな意義があります:

  1. コスト削減: 新しいChromebookを購入せずに、手持ちのPCでChromeOSの恩恵を受けられます。

  2. ハードウェアの有効活用: 古いPCや低スペックのマシンを再利用できます。

  3. デュアルブート環境の構築: 既存のOSと共存させることで、用途に応じてOSを使い分けられます。

  4. 最新のChromeOS機能へのアクセス: 正規のChromeOSを使用することで、常に最新の機能やセキュリティ更新を受けられます。

  5. 学習と実験: ChromeOSの仕組みや特徴を深く理解する機会になります。



6000円で購入したPCに正規のChromeOSをインストール



brunchを利用して正規ChromeOSを外部メディアにインストールしてChromebook化する方法


ここでは、LinuxとBrunchを使用して、正規のChromeOSを外部メディアにインストールする手順を詳しく解説します。

準備するもの:

- LinuxがインストールされたPC または LinuxのbootableUSBを作成LinuxMint推奨)

僕は普段から使っているMX Linuxを利用しましたが、うまくいきました。

- 16GB以上のUSBメモリまたは外付けSSD

- インターネット接続

手順:

  1. ChromeOS本体イメージのダウンロード
  2. Brunchのダウンロード: GitHubからBrunchの最新版をダウンロードします。
  3. install.shのダウンロード: linuxのツールのインストールから始まるのでBrunchの中のファイルから直接起動してもうまくいきません
  4. イメージの展開: ダウンロードしたイメージを展開します。
  5. ChromeOSのインストール: USBメモリまたは外付けSSDを接続し、ChromeOSをインストールします。
  6. ブート設定: PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。
  7. 初期設定: ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。


上記の手順により、正規のChromeOSを外部メディアにインストールし、利用することができます。

僕は、64GBのUSBメモリにChromeOSをインストールして、USBメモリから起動していますが、快適に利用できています。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう

ChromeOS本体イメージのダウンロード


下記のどちらからかChromeOS本体をダウンロードします。


Chrome100 is a directory of recovery images for Google's operating system Chrome OS.



先人の解説によると、

CPUによってダウンロードするもの(Codename)が違うのだそうです。

Core i 第4世代以降なら"rammus"

Core i 第2世代・第3世代なら"samus"

AMDなら"grunt"

と書いていますが、あまり信じないほうがいいです。

自分のPCのCPUを調べて、そのCPUを使用しているChromebookが採用しているChomeOSをダウンロードするのが一番いいと思います。

それには、ChromebookのDevice Namesを一覧にしてくれている Chrome100を最初に利用するほうがいいです。

僕のPCはCeleronの3955UをCPUに採用していたので、AIのCopilotで、このCPUを採用しているChromebookをリストアップしてもらいました。

残念ながら、Celeron 3955Uを使っているChromebookはありませんでしたが、3867Uを採用しているものを見つけることができました。

それが、AOpen Chromebox Commercial 2、Newline Chromebox A10 だったので、検索窓から fizz を入力、結局 fizz jax をダウンロードしました。

これ以外は、うまくいきませんでした。

zipで圧縮されているので解凍しておきます。




Brunchのダウンロード


ChromeOS起動のために必要です。

下記からダウンロードして解凍しておきます。

Boot ChromeOS on x86_64 PC - Supports Intel CPU/GPU from 8th gen or AMD Ryzen - sebanc/brunch
最新版で問題ないと思います。

install.sh のダウンロード


install.sh は、今回のようにChromeOSと他のLinuxなどとのマルチブート環境を構築するには、あえて必要ありませんでした。

ここからダウンロードします。

右クリックして保存してください。

install.shの内容です。

#!/bin/sh # SUBSCRIBE to How To Guys on youtube for more such videos https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo apt-get update
sudo apt-get install figlet
sudo apt-get install pv
sudo apt-get install cgpt
sudo figlet -c "SUBSCRIBE TO"
sudo figlet -c How To
sudo figlet -c Guys
sudo echo https://www.youtube.com/c/HowToGuys
sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /dev/sda

僕は、YouTube関連の部分はコメントアウトして使いました。

必要なファイル


必要なファイルは下記の反転したものになります。




install.sh が反転していますが必ずしも必要ではありません。

ChromeOSのzipを展開すると

"chromeos_15393.58.0_rammus_recovery_stable-channel_mp-v3.bin"

のようなファイル名になってるのでrammusでなくても

"rammus_recovery.bin"

にファイル名を変更してください。(このあと、ターミナルからコマンドで書き込みをするので、短いファイル名にしましたが、あえて必要ないです。)

インストールメディアの確認


あとは、ターミナルから install.sh を実行するだけなのですが、内部ストレージのWindowsを上書きしなように最終確認をします。

外付けドライブまたは2番目以降のドライブにインストールする場合はそのドライブがsdaなのかsdbなのかsdcなのかをかならず確認してください。

これをしっかりやらないと既存のシステムを上書きする可能性があります。

ターミナルから"lsblk"のコマンドで確認するか、僕は、念の為 gparted からも確認しました。

僕がインストールした外付けのUSBメモリは /dev/sdc でした。

外付けドライブは起動のタイミング?によって変わるので毎回確認したほうがいいです。

ファイルマネージャでコピーしたファイルのあるフォルダを開く。

インストールするドライブがsdaではない場合はinstall.shの編集が必要です。

最終行のsdaをインストールするドライブに応じてsdb,sdcと必ず書き換えましょう。

ChromeOSのインストール


linuxmint(僕は MX Linuxを使いました) の適当なディレクトリにBrunch Frameworkをダウンロードし展開したと思います。私が落としてきたのはBrunch r128 stable 20240921なので、

tar xvzf brunch_r128_stable_20240921.tar.gz

のように展開します。

または、ファイル名をクリックしただけで、展開できると思います。

次に、Chrome OSのリカバリイメージを落とします。ダウンロードしたzipファイルは先程Brunch Frameworkを展開したディレクトリに展開します。

unzip chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin.zip

または、ファイル名をクリックしただけで展開できると思います

2GB以上の結構大きなファイルなので展開には時間がかかると思います。

気長に待ちましょう。

この時点でBrunch Frameworkを展開したディレクトリには、 chromeos-install.sh
chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin
efi_legacy.img
efi_secure.img
rootc.img

が入ってるはずです。

これで必要なファイルは揃ったので、インストール先のパーティションを用意します。インストール先となるパーティション(例えば /dev/sdc4)を例えば/mnt/chromeosにマウントします。 sudo mkdir /mnt/chromeos

sudo mount /dev/sdc4 /mnt/chromeos

マウントしたらいよいよインストールです。Brunch Frameworkを展開したディレクトリで、次のコマンドを実行します。

sudo apt-get update

sudo apt-get install cgpt pv

sudo bash chromeos-install.sh -src chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin -dst /mnt/chromeos/chromeos.img -s サイズ[GB]

chromeos_15964.59.0_fizz_recovery_stable-channel_mp-v17.bin を rammus_recovery.bin にリネームしていれば rammus_recovery.bin に置き換えてください。

サイズ[GB]にはインストール先となるパーティションのサイズより少し小さい値をGBを単位として指定します。すでにcgptとpvがインストールされてる場合にはapt-getのコマンドラインは不要です。

これで、/mnt/chromeos/chromeos.imgにChromeOSのディスクイメージが書き込まれます。

以下、ChromeOSを実際にインストールしている様子を掲載しました。




後は、インストールが終了するのを待つだけです。

インストールが終わると、メッセージの最後の方に、grub menuentryの記述があるので、コピーして grub.cfg 追加します。

*************** grub menuentry ***************


以下省略


このファイルは、GRUBのメニューエントリに Chrome OSを追加するための設定ファイルです。

これらを、MX Linuxやlinuxmintを起動させている、grub.cfg に追加すれば、ChromeOSとMX Linuxマルチブートの完成です。

ブート設定


PCのBIOS/UEFIの設定を変更し、作成したメディアから起動するように設定します。

初期設定


ChromeOSが起動したら、画面の指示に従って初期設定を完了させます。







写真のPCがFujitsuになったりNECになってりしていますが、実は両方でChromeOSを楽しんでいます。

Fujitsu のChromeOSのイメージは fizz NECの方は rammus です。

僕がChromeOSをインストールしたUSBメディアです。

コンピュータに挿しっぱなしで使っています。



もし、少しお金がかけられるなら外付けの小さなSSDがお勧めです。



Chrome OSとMX Linuxをマルチブートする方法のまとめ


ChromeOS と同じUSBメモリにインストールしたMX Linux



ChromeOSとMX Linuxのマルチブート環境を構築するには、以下の手順を踏みます:

  1. パーティションの準備
    • ディスクの空き領域を確保し、新しいパーティションを作成します。

  2. MX Linuxのインストール
    • MX LinuxのISOイメージをUSBメモリに書き込み、インストールを実行します。

    • GRUBブートローダーをインストールします。

  3. ChromeOSのインストール
    • 前述のbrunchを使用して、ChromeOSをUSBメモリの別のパーティションにインストールします。

  4. ブートローダーの設定
    • MX LinuxのGRUBにChromeOSのエントリーを追加します:
      sudo nano /etc/grub.d/40_custom
  5. GRUBの更新
    sudo update-grub
  6. 再起動と動作確認
    • システムを再起動し、ブートメニューからOSを選択できることを確認します。



ChromeOSとその短所を補うMX Linux活用方法


ChromeOSとMX Linuxを組み合わせることで、それぞれの長所を活かしつつ、短所を補完することができます。



ChromeOSの活用:


  • ウェブブラウジングや軽量な作業
  • クラウドベースの生産性アプリケーション(Google ドキュメント、スプレッドシートなど)
  • Androidアプリの利用


MX Linuxの活用:


  • 高度なソフトウェア開発
  • グラフィックデザインや動画編集
  • ローカルでの大容量データ処理
  • カスタマイズ性の高い環境設定


使い分けの例:


  1. 日常的な作業: ChromeOSを使用して、高速起動とクラウド連携を活用。

  2. 専門的な作業: MX Linuxで、必要な専門ソフトウェアを利用。

  3. オフライン作業: MX Linuxでローカルファイルを管理し、必要に応じてChromeOSと共有。



この組み合わせにより、軽快さと柔軟性を兼ね備えた理想的な作業環境を構築できます。






サクッとまとめると


*まとめ
ChromeOSとMX Linuxのマルチブート環境は、現代のデジタルライフに最適な選択肢の一つです。

ChromeOSの軽快さとクラウド連携、MX Linuxの柔軟性と豊富なソフトウェアエコシステムを組み合わせることで、多様なニーズに応える強力な作業環境を構築できます。

この方法を実践することで、以下のメリットを享受できます:

  1. コスト効率の良いハードウェア活用
  2. 用途に応じた最適なOS選択
  3. クラウドとローカル、両方の利点を活かした作業効率の向上
  4. 最新のテクノロジーと従来のソフトウェアの両立


ただし、この設定には技術的な知識と慎重な操作が必要です。

初心者の方は、十分な調査と準備を行ってから挑戦することをお勧めします。

また、重要なデータは必ずバックアップを取っておくことが大切です。

ChromeOSとMX Linuxのマルチブート環境は、テクノロジーの可能性を最大限に引き出したい方、コストを抑えつつ高機能な環境を求める方にとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

ぜひ、自分のニーズに合わせてカスタマイズし、理想的なデジタルワークスペースを作り上げてください。

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