Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

DebianDog - ベータ版から安定版になっていました!早速日本語化!

DebianDog・Light-Wheezy・Porteus-Wheezy | apt が使える Debian ベース というふれこみで以前から興味があった。ディストリビューションでしたが、インストーラーがなくて特別な方法を使わなくてはならないことがネックになっていました。何となくインターネットでDebianDogの情報を探していると、「DebianDog - beta changed to stable version」の文字が。早速 iso ファイルをダウンロードして、起動してみました。インストーラーもきちんとあり、最終的に日本語化もできました。その日本語化も apt を使えるので楽でした。さらに、日本語入力に ibus を使用できるということなので、その魅力は広がります。
僕が行った作業を少しずつまとめていきたいと思います。

1 まず、DebianDog の次のURLから最新版をダウンロードします。

DebianDogのダウンロード http://smokey01.com/saintless/DebianDog/

2 起動ディスクを作ります。
iso ファイルから起動ディスクを作成しました。

3 USBメモリにインストールして日本語化しました。
実はこの記事も DebianDog で書いています。まずはスクリーンショットを見てください。

a 「Synaptic パッケージマネージャ」も最初からインストールいます。僕はこれを利用して flash-plugin をインストールしました。

デスクトップ1_001

b インターネット接続には「Frisbee」が導入されていて、何百円かで購入した Planex社製のUSBアダプターも認識しました。下の図は Firefox を起動してこのサイトを見ているところです。

デスクトップ1_002

c 日本語入力もできます。下の図は TextEditor を起動して、文字入力をしているところです。日本語はインラインで入力できました。

デスクトップ1_003

d ディスクトップに「YuTube」のアイコンがあったので起動して、僕は井上陽水さんが好きなので検索してみました。何もしないで音がでたので、DebianDogの安定バージョンのハードウェア認識は高いのかもしれません。

9_004

e 「Synaptic パッケージマネージャー」を起動すると、当たり前ですが、オフィスアプリケーションの「libreOffice」があります。今後は、このような仕事に使うことのできるアプリケーションをインストールしていきたいと思います。今使っているUSBメモリの容量が小さいので今回は見送りました。

デスクトップ1_005

これから、日本語化の手順をまとめていこうと思っていますが、うまくいくかどうかわからなかったのでスクリーンショットを撮っていませんでした。今日新しいUSBメモリを買って再度インストールする過程をアップしてみたいと思います。

最後に、この記事を書いている数千円のノートパソコンの写真をアップしておきます。

notecomputer01

こんな記念USBがあってもいいですね!

アイ・オー、北陸新幹線の開業を記念したUSBメモリ「かなざわメモリー」が発売されます。このメモリーは北陸新幹線の開業にあわせ石川県観光PRマスコット「ひゃくまんさん」をあしらった容量8GBのUSBメモリとなっています。本体には「ひゃくまんさん」と、加賀藩主だった前田家の家紋である梅鉢紋をプリントしていて見ているだけで楽しい仕様になっています。
USBメモリと言えば性能と容量ばかりが比較されますが、このように何かを記念して発売するというのも一つのビジネスモデルになるような気がしています。 たとえば、結婚や出産を記念したUSBメモリーとか、地元の名所をモチーフにしたUSBメモリーだとか。僕であれば、Linuxのペンギンのロゴマークや linuxBeanやPuppyLinuxのPuppyロゴがプリントされていれば、思わず購入してしまいそうな気がします。

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Windowsで自宅サーバーを構築している方に便利な「Start Menu 8」!

アメリカのIObit Information Technology(日本代理店(株)エクサゴン)は3月11日スタートメニューをWindows 7までのものに近い独自のメニューに置き換えるソフト「Start Menu 8」の最新版v2.1を公開しました。最新版での主な変更点は、スクリーンショット撮影の機能が追加されたことですが、僕はスケジュールに従って自動的にPCをシャットダウンしたり再起動したりする機能の方に注目してしまいます。
スケジュールに従って自動的にPCをシャットダウンできる「IObit自動シャットダウン」は1・10・20・30分のいずれかが経過した後や、直接指定した日時、特定の曜日の指定した時刻にPCを自動でシャットダウンまたは再起動可能になっています。僕はLinuxとかでサーバーを構築したりしていましたが、てっとりばやく、MS WINDOWSで一定の期間動作させるときもあります。そのとき、不安定になったMS WINDOWSを再起動したいことはよくあることです。一定の期間サーバーを動作させた後、スケジュールに従って再起動できれば安定性も得られると思います。
少しスクリーンショットの機能についてもふれておくと、多くの機能があるのに驚かされます。スクリーンショットの撮影範囲は[Alt]+[E]キーで指定でき、ウィンドウのクリックでウィンドウやウィンドウ内のパーツを選択可能ちまっています。また、撮影したい範囲の始点からドラッグを行い、終点で離すと矩形範囲を選択できるようにもなっています。
startmenu8

範囲指定が完了すると、指定された範囲の右下にメニューが現れるようになっていて、このメニューからは簡単なドロー操作を行うことや、文字の挿入や円や長方形、筆での書き込みが行えるほか、アンドゥ機能も備えているので、スクリーンショットに注釈を入れるのに使えそうです。処理が完了したスクリーンショットはクリップボードへ送るほか、直接画像ファイルとしてBMP/PNG/JPEG/GIF/TIFF形式で保存可能といたれりつくせりです。
さらに、[すべてのプログラム]項目を展開したリストで、プログラムを[Shift]+[Enter]キーで起動すると、管理者として実行できるようになっています。
「Start Menu 8」は http://jp.iobit.com/free/startmenu8.html からダウンロードできます。

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