Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

え! 「ふるさと納税」特典にマウスコンピューター

株式会社マウスコンピューターは、長野県飯山市の「ふるさと納税(ふるさと寄付金)」の特典に、自社ののデスクトップコンピュータ、ノートパソコン、タブレット、液晶ディスプレイが採用されたと発表しました。お米やお酒といった同市の特産品などと並んでラインナップされています。ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」のページからアクセスできます。 http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/20213 「ふるさと納税にもITの波」がと最初は驚きましたが、マウスコンピュータは 飯山市にあるんですね。ディスプレイの性能で有名な「iiyama」も株式会社マウスコンピューターの液晶ディスプレイのブランド名だったとは知りませんでした。ふるさと納税の特典になるのもうなずけます。

iiyamashi

なお特典は、2万円以上3万円未満の寄付で、iiyamaの21.5インチ液晶ディスプレイ「iiyama E2278HD-GB2」。4万円以上5万円未満の寄付では、8インチ液晶搭載Windowsタブレット「WN801V2-BK」。10万円以上20万円未満の寄付では、15.6インチ液晶搭載ノートコンピューター「LB-F511B-IIYAMA」と、デスクトップコンピューター「LM-iH301S-IIYAMA」。
なお、LB-F511B-IIYAMAとLM-iH301S-IIYAMAは、市内にあるマウスコンピューターの自社工場で製造されている「made in 飯山」モデルです。

範囲を選択_063

linuxBean(Ubuntu)にMS WINDOWSのフリーソフトをインストールしました!その2

先日、linuxBeanにMS WINDOWS のフリーソフトをインストールした時のレポートを書きました。これは圧縮・解凍ソフトの「Laplus」をインストールしたものでしたが、今度はMS WINDOWS を使うとき必ずインストールするという。「PDF-XChange Viewer」をlinuxBeanにインストールしてみました。
結論からいうと、全くMS WINDOWSのインストールと変わりませんでした。

1 「PDF-XChange Viewer」をダウンロードして、適当なフォルダに保存します。もうすでに、「PDF-XChange Viewer」のファイルは下の図のようにWINDOWSのマークになっています。

PDF-XChange Viewer_049

2 「PDF-XChange Viewer」のファイルをダブルクリックします。(僕はシングルクリックで開くように設定していますが) セットアップウィザードが開始します。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_051

3 まるっきりMS WINDOWSでのインストール画面とかわりません。「次へ」をクリックします。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_052

4 インストールフォルダはそのままの方がいいと思います。「次へ」をクリックします。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_053

5 「デスクトップにアイコンを作成する」にチェックを入れました。インストールが終了すると、きちんとlinuxBeanのデスクトップに「PDF-XChange Viewer」のアイコンが作成されていました。デフォルトのビューワーにするかどうかに関連したチェックははずしました。もしも起動しなかったら仕事に差し支えそうなきがしたからです。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_054

6 「Free版」にチェックをいれます。僕は「Pro版」を使ったことがないのですが、「Free版」でも十分な機能をです。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_055

7 いよいよ「インストール」をクリックします。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_056

8 インストールが無事に完了しました。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_057

9 PDFファイルを開いてみるときちんと表示されます。もちろん日本語も大丈夫でした。

0 Small]_058

10 linuxBeanのデスクトップです。「PDF-XChange Viewer」のアイコンがきちんと作成されています。

BlogPaint

11 これで既存のPDFファイルをlinuxBeanでも加工できるようになりました。ここではLinuxの中でもlinuxBeanを取り上げましたが、「Wine」がインストールされてさえいれば同じようにうまくいくと思います。
役立つMS WINDOWSのフリーソフトがLinuxでも動作するのは感慨深いものがあります。

ASUSが3万円台前半で980gの軽量モバイルノート「EeeBook X205TA」を発表!

ASUSは、実売価格で3万円台前半という低価格で980gの軽量モバイルノート「EeeBook X205TA」を発売しました。発売から約1カ月ほど時間が経過しています。先陣を切って発表されたのはHewlett-Packard(HP)の「Stream 11」で、外国では199ドルという低価格を実現していました。それを追いかける形でで投入されたのが、EeeBook X205TAであると言えます。「EeeBook X205TA」も199ドルのノートです。
 しかし、アベノミクスによる円安の影響で、残念ながら両機ともに2万円台を実現できませんでした。(Stream 11は送料を抜きにすれば2万円台ですが、直販専用でどうしても送料が発生するため3万円を超えてしまいます)それでも3万円台前半に収まっていて、価格に関しては十分満足のいく設定だと思います。
 国内モデルX205TA-B-32G の主な仕様は、11.6インチ1366 x 768 液晶(タッチ非対応)、インテルAtom プロセッサZ3735F (4コア4スレ 1.33-1.83GHz)、2GB RAM、32GB eMMC、Bluetooth 4.0、802.11 a/b/g/n Wi-Fi (Miracast 対応)。
カメラは前面30万画素。ほかUSB2.0 x 2、microSDXC スロット(最大64GB)、Micro HDMI、ステレオスピーカー、マイク、3.5mm ヘッドフォン/マイク兼用端子、87キー日本語キーボードなど。
寸法と重さはW286 x D193.3 x H17.5mm、980g。本体カラーはダークブルーのみ。バッテリー駆動時間は約11.3時間。充電時間は約2.4時間。
OS はWindows 8.1 with Bing 32bit。KINGSOFT Office 2013 Standard などをプリインストールします。
発売は2014年12月12日(金)予定。予想実売価格は税別3万2800円。マイクロソフトOneDrive 100GB とASUS WebStorage 500GB の2年間無料利用権が付属します。

asus01

現在(2015年1月21日)にアマゾンでは送料を含めて30,747円で販売していました。


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