Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

「Dropbox」と同じように「Google Drive」と同期するアプリケーション「Grive Tools」をインストールする方法(詳細)!

Ubuntu(linuxBean、Peppermint OS、ZorinOS)でGoogle Drive(デフォルトの状態で15GB)をまるで「Dropbox」と同じように「Google Drive」と同期するアプリケーションを見つけました。その無料のアプリケーションが「Grive Tools」です。使っていてあまりにも便利なのでそのインストール方法(詳細)を紹介したいと思います。
今までのように、力技でGoogle Drive を同期するんではなく、本当に「Dropbox」と同じように端末同士でファイルの同期ができます。僕は仕事のファイルやスマートフォンで撮った写真の同期に使っています。USBメモリや電子メールに添付してファイルを異なったデバイスに転送する手間を考えると、もう元に「同期フォルダ」を利用しない過去には戻れない感じがします。
なお、僕は最近気に入っている「Peppermint OS」にインストールしましたが、UbuntuをベースにしたOSであれば、まるっきり同じ手順でインストールできます。実際 linuxBean にも「Grive Tools」にインストールして使っています。

Google Drive_012

「Grive Tools」のインストール方法

1 端末を開いて以下を入力適用します。(terminal~$)(一行ずつ実行します)

 sudo add-apt-repository ppa:thefanclub/grive-tools
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install grive-tools

BlogPaint

2 インストールが終了すると、下の図のようなウィンドウが現れます。「次」をクリックします。

12 beta_007

3 自動的にブラウザが起動して下の図のようになるので、「承認する」をクリックします。

許可のリクエスト - Google Chrome_008


4 「Google Driveコード」が表示されます。このコードをこぴーします。

BlogPaint

5 コピーしたコードを貼り付けます。

12 beta_010


6

Grive Setup07


6 これで、インストールが完了しました。

Grive Setup_07

7 インストールが完了すると、メニューに「Google Drive」一連のアプリケーションが登録されています。

Work_006



6 「Google Drive」を起動すると同期が始まります。

12 beta_013

7 僕は、「Google Drive」のフォルダをよく使うので、デスクトップ上に出しています。

Work_016

8 以上でまったく「Google Drive」の使い勝手が「Dropbox」と同じになりました。

Google Driveと同期するアプリケーション「Grive Tools」!

Google Driveは使い勝手の良いDropbox保存できる15GBと容量も多く使ってみたいのはやまやまですが、Linux用の同期アプリケーションが提供されていないのが欠点です。しかし、「Grive Tools」を使えばDropboxと同じような使い勝手で同期できることが分かりましたので紹介したいと思います。ただし、同期するということはその分ローカルのディスクスペースも使うことになるのでご注意ください。
サポート対象はUbuntu 12.10~14.10です。もっとも14.04未満はOS自体サポート切れになっていますから使用しない方がいいかもしれません。ちなみにUbunru 12.04は依存関係の問題でオフィシャルではサポート対象外だと書いてあります。Ubunru 12.04で使いたい場合はsee here for Ubuntu 12.04 64bit installation instructionsを見れば解決できるようですが。32bitはうまくいかないようです。

1 Grive Toolsのインストールは簡単です。

端末を開いて以下を入力適用します。(terminal~$)

    sudo add-apt-repository ppa:thefanclub/grive-tools
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install grive-tools


2 Grive Toolsのセットアップ

インストールが終わったら「Dash(検索画面)」から「Grive Setup」を起動し、指示に従うとGoogle Drive認証のために以下のようなWebブラウザーの画面が開くので、「承認する」ボタンを押します。すると画面が切り替わってGoogle Driveのコードが現れるのでそれを下のウィンドウにコピーし、「次」ボタンを押します。

gdrive01

gdrive02

これで、自身のホームにGoogle Driveフォルダができ、同期が始まります。これで操作は完了です。

HPが2万円台のミニWindowsデスクトップを発売!

HPは小型Windows デスクトップStream Mini 200 を国内販売する予定です。今までのHP Stream シリーズ同様にクラウドストレージの利用を前提として内蔵ストレージを必要最低限としていますが、情報によると、空き2.5インチベイも存在することから、ハードディスクを追加することで、クラウドを前提とした使い方以外にも対応できそうです。
コンパクトで低価格ながらHDMIとディスプレイポートによるデュアルモニタ環境を構築できるほか、4個のUSB3.0 端子や2.5インチシャドウベイなどの拡張性も備えています。
主な仕様は、インテルCeleron プロセッサ2957U (2コア2スレ1.4GHz)、2GB RAM、32GB SSD (M.2)、802.11b/g/n Wi-Fi、ギガビットLAN 端子、Bluetooth 4.0、USB3.0 x 4、HDMI x 1、DisplayPort x 1、SDXC スロット x 1、ヘッドフォンマイク兼用端子、2.5インチシャドウベイ(空き1)、セキュリティロック端子などとなっています。
HP Stream Mini 200 の気になる価格と発売日ですが、直販価格は税別2万7400円からで、2015年2月上旬発売予定となっています。
なお、OS はWindows 8.1 Update。日本語109無線キーボード、無線光学マウス、Microsoft OneDrive 200GB の2年間無料利用権が付属しています。

HP1


HP2

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