Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

軽量LinuxのlinuxBeanに簡単Dropboxインストール!

どこからでもアクセスでき、アイテムを追加すると、コンピュータ、 スマートフォン、タブレットからアクセスすることができる Dropbox。ドキュメントの編集、写真の自動追加、 動画の共有もどこからでも可能なので、Dropboxなしでは仕事ができない状態になっています。僕は仕事場では仕方なくMS WINDOWS、自宅ではlinuxを使っていますが、ファイルのやりとりはDropbox上で行っています。さて、この便利なDropboxですが、軽量LinuxのlinuxBeanであれば簡単にインストールできますのでその方法を紹介します。

1 linuxBeanのデスクトップ上にある「linuxBean 設定ウィザード」をクリックして起動します。なお、デスクトップの壁紙はデフォルトのものと変えています。

デスクトップ1_017

2 パッケージにある「Dropbox」にチェックを入れます。実際はの作業はこれだけです。「OK」をクリックします。

linuxBean 設定ウィザード_018

3 確認のメッセージが現れるので、「OK」をクリックします。

linuxBean 設定ウィザード_019

4 「パスワード」を入力して、「エンターキー」を押します。

BlogPaint

5 インストールが終了するまで待ちます。

Terminal_021

6 インストールが終了すると「メニュー」に「Dropbox」が登録されています。

デスクトップ1_022

7 「Drobox」の設定をします。

Dropbox の設定_023

8 正常にインストールが終了しました。

Dropbox の設定_024

9 「タスクバー」にDropboxのアイコンが現れています。このアイコンをクリックすると、あらゆる端末で保存したファイルを共有することができます。職場でUSBに保存して自宅に持ち帰ってそれを開いて仕事をするという煩わしさはDropboxで解消することができます。

デスクトップ1_026

電動除雪機 スノーエレファント D-1000

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僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて!

1 Peppermint OS

クラウドを意識した「Peppermint OS Five」をUSBメモリにインストールしましたLubuntu 14.04ベースですが、Ubuntu 14.04 の長期サポート (LTS) コードで構築されていますので5年間のサポート期間です。オンライン作業に最適化されたオペレーティングシステムとして特異な位置付けといえますが、現在 の環境ではネットに接続されていない環境の方が珍しいくらいなので困ることはないと思います。 デスクトップ環境はLXDEで、32bit版でのレビューで isoサイズは、587MBで1CDサイズとなっています。オフィス系とゲーム系さらにはグラフィック系は、基本的にオンライン中心で構成されています。 オフィス系では「Google Drive」と「Google Calendar」をメインにしたもので、「Google Drive」は、Office系やグラフィックソフト「Pixlr Editor」なども統合されています。グラフィック系では 「Pixlr Editor」と「Pixlr Express」が直接リンクされています。ということで、オフラインでの使用ではアプリも限られたものしかインストールされていません。とは言え、「ソ フトウェアの管理」や「Synaptic パッケージマネージャ」などは梱包されていますので、必要なソフトは即インストールできる状態なので問題はない思います。ただ、デスクトップ周りのデザイ ンが、壁紙も含めてあまりセンスが良くないので、「Cairo-dock」を導入しました。
Peppermint OSのインストールやダウンロードの方法、日本語化は「クラウドを意識した「Peppermint OS Five」をUSBメモリにインストールしたときにやったことすべて!」に掲載していますのでご覧になってください。

ワークスペース 1_004

2 LinuxLite2.0

Ubuntuベースのシンプルなオペレーティング システムです。MS WINDOWSに慣れている人ならば、 Linux Lite は簡単に使用することができます。Linux Lite は無料で使用でき、仕事に必要なWeb ブラウザー、電子メール、音楽 & 映画プレーヤー、cd/dvd バーナー、ボイス チャット、フォト エディター、ネットワークへのアクセス ツール、LibreOffice、Leafpad テキスト エディターなど最初から収録されています。特にインストールメディアがCD-ROMに収まるサイズながらLibreOfficeまで収録されているのは驚 きです。現在はLinuxLite2.2にバージョンアップされているようですが、僕はLinuxLite2.0の方が安定していて気に入っています。機 能とはぜんぜん関係ないですが、収録されているデスクトップの壁紙が美しく、それだけでもLinuxLiteをインストールしたくなります。

ll01

本家のダウンロードは、http://www.linuxliteos.com/
また、Linux Lite プロジェクト日本語トップページ http://sourceforge.jp/projects/sfnet_linuxlite/
からもダウンロードできます。

3 Puppy Linux

Puppy Linux は様々な派生バージョンがありますが、最もポピュラーで、一番使用頻度が多いのがPuppy Linux
Precise-571JP
です。ほとんどの仕事はこれでこなすことができるはずです。不満があるとすれば、日本語入力に ibus を使用できないことくらいでしょうか。

Puppy01


Puppy Linuxでもう一つ推薦できるのは Lxpup です。LxpupはパピーリナックスをベースにしたLinuxディストリビューションであり、デスクトップ環境は、軽量X11であるLXDEを採用しています。LXDEは他のデスクトップ環境よりも少ないメモリで動作するため、Lxpupは、さらに高速に動作します。

Lxpup01


Puppy Linux の軽快さを体験するとなかなか、ほかのディストリビューションに移行するというのは難しいと思います。慣れてくるとシングルクリックでアプリケーションを起動できることも魅力の一つになってきます。

最近、PuppyLinuxの中で僕が好んで使っているものに、Thar Puppyがあります。軽量なのはもちろんですが、lang_pack_ja-1.9.sfs で簡単に日本語化できますし、日本語入力のインライン入力も可能になります。
現在この記事もUSBにインストールした Tahr Puppy6.0-CE で書いていますが、ストレスはまったくありません。何よりも便利なのはアプリケーションの導入の簡単さと洗練された選択です。

アプリケーションの追加はデスクトップの「quickpet」からが簡単だと思います。

capture18731

インターネット関係のアプリケーションだけでもこれだけあります。特にセキュリティーのしっかりしている「iron」や匿名化で定評のあるブラウザ「tor」があるところにセンスを感じます。

capture17672


4 linuxBean

こ の軽量OSも使い込みました。日本人が作成したディストリビューションで、細かいところに気を配ってくれています。linuxBeanは、ubuntu 12.04/14.04 LTSのminimal install版をベースにした、無印XP世代向けの軽量・高速ディストリビューションと書かれているように、MicroSoft Windows XP からの移行に適していると思います。ベースになっているubuntuのバーションにより2つのlinuxBeanがあるようですが、僕は軽快さから linuxBean12.04の方が好みです。本家のホームページは舞台袖linuxBeanです。至れり尽くせりのディストリビューションで、最初に軽量Linuxを使ってみたいという方にはおすすめです。

linuxBean01


5 wattOS

軽量Linuxとして公開されたwattOSは、これまでUbuntuベースのディストリビューションでしたが、R8からDebianベースに生まれ変わりました。

このwattOS R8には、LXDEとMATE、Openbox(Microwatt)の3種類のデスクトップ環境が用意されています。最も軽量なのは Openbox(Microwatt)なのですが、操作性が独特で簡単に日本語化できないのが難点です。LXDEとMATEはともに軽量なデスクトップ環 境ですが、Windows系OSから移行するのであればLXDEの方が使いやすそうです。

インストールに使用したのは、wattOS公式サイトからダウンロードしたwattOS-LXDE – R8の32ビット版です。
wattOS-R8-LXDE32.iso
wattOS公式サイトからダウンロード

また、ライブCDの部屋には日本語化されたwattOS-R8-LXDE32-jp.isoが公開されていて、てっとりばやく使用するには一番良い選択かもしれません。


wattOS01


6 ZorinOS

ZorinOSの本家サイトか らダウンロードできます。「Zorin OS」は、Windowsユーザーが違和感なくLinuxに移行できるよう開発されたディストリビューションです。Windows 7のユーザーインタフェースを意識した作りになっており、「スタートメニュー」を模したランチャー「Zorin Menu」を用意しているほどです。1月27日に登場したZorin OS 8は、Ubuntu 13.10をベースにWindowsユーザー向けのソフトを追加した構成になっていて、標準でWindows互換環境の「Wine」をインストール済み で、Wineのフロントエンドツール「PlayOnLinux」も組み込んでいることを考えると、MS Windows で動作しているアプリケーションをそのまま移行しようとしている姿勢がみえます。
僕は、ZorinOSのうちZorinOS Liteに魅力を感じていましたが、オリジナルの『Zorin OS Lite』は用意されているアプリケーションが少なく、また、操作方法に迷うものもあります。そこで、いりいろと探していたらWindowsXPユーザー でも迷わず操作できるように『Zorin OS Lite』を改良したRemixバージョンを発見しました。アプリケーションの追加だけでなく、低スペックパソコン向けにチューニングも施してありますの で、USBメモリにインストールするだけで、サポート終了のWindowsXPパソコンでも快適に使うことができます。ここで紹介したZorin OS Lite Remixはここからダウンロードできます。

ZorinOS


7 KonaLinux

おしゃれなデスクトップに魅力を感じます。KonaLinux 2.3 lite といバージョンがあり最も気に入っています。 これはKonaLinux 2.3の軽量バージョンで、最近のKonalinuxはアプリを満載したフル機能ディストロになってきましたが、2.3 liteで従来のような軽量バージョンが登場したことになります。isoファイルがCDサイズに収まるのは旧機種にはありがたいことですが、メモリー使用 量も抑えられています。起動時のメモリー消費は70MBを切っています.(HDインストール時)旧機種や古いXP搭載マシンからの移行に適しています。

konalinux01

8 Lubuntu

2014/04 /18にLubuntu 14.04 LTS が公開されました。うれしいことにオリジナル版でインストール直後から日本語表示・入力可能になっています。Lubuntu 初の LTS 版ですが、サポート期間は 3年(2017年4月 まで)となっています。少し残念ですが、メモリ使用量が上がっています。快適に使用するためには 1GB は最低必要であると説明されていました。詳しい説明やダウンロードはLubuntu 日本語情報サイトから行うことができます。

Lubuntu01


9 Andoroid

古 いPCのOSを軽量Linuxなどに入れ替える方法もありますが、今回はスマホやタブレットで使われているAndroidを試す方法もあります。 Androidも4.xくらいからだいぶ使いやすくなってきてますし、アプリも豊富なことを考えると、趣味の範囲で使用するのもいいかもしれません。Android-x86のダウンロードはここからできます。
最近、バージョンアップされて android-x86-4.4-r2 (日付: 2015-01-01, サイズ: 397.3 MB)  となっています。レジュームのバグが修正されているという情報があるので楽しみです。

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10 Mr.PC OS

Mr.PCという雑誌の付録についたOSです、このOSをハードディスクにインストールすると、MS Windowsはいらないと実感できます。

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NASAが地球&宇宙の自走車開発で日産と提携 なぜ、Googleではないのだろう?

日産とNASAが市街のみならず別の惑星の探査を含めた自動運転車の開発で5年間の提携を結ぶことを明らかにしたようです。驚きました。てっきっりGoogleと提携するものと思っていました。
日産はカリフォルニア州サニーベールというところに、自動運転の研究をしている「日産総合研究所シリコンバレーオフィス」を開設して2年目です。また、NASAエイムズ研究センターがあるのは車で10分ぐらいの隣市マウンテンビューです。開発の大半はこのシリコンバレーで行っています。
NASAは技術革新では最先端の技術をもっているのはご存じの通りです。火星に探査機を飛ばして、転げ回せるほどなわけですが、自動運転にかけては日産の方が一枚上手だという情報があります。もしかしたら、そこにNASAは興味を示しているのかもしれません。
NASAエイムズ研究センターのPete Worden所長は、下記のように語っています。「うちは火星に探査機を1台もってます。これがそんなに自律とは呼べない代物なんです」「これからもっと宇宙の遠いところ、もっともっと危険な場所に行くにあたって、自律走行の技術はどうしても加えなければならないところです」
そこで日産リーフをNASAエイムズ研究センターで実験して習得を目指す、という理由のようです。
では、なぜGoogleではないのでしょうか?自走車であれば、NASAのすぐ隣でグーグル本社も朝から晩まで研究をやっています。
事情はよくわかりませんが、注目しておきたいのは、同じ自走車は自走車でも日産のアプローチはGoogleとはだいぶ違うということです。Googleはゼロから自走車開発を進めてきました。一方、日産は2020年までに既存の高級セダンに1,000ドル(12万円)も追加すれば自走のセダンにアップグレードできるようなものの実現を目指しているといっています。NASAの考えは、宇宙の車に自律走行の技術を「加えたい」ことから、追加を行いやすいのは「ゼロから開発してきたGoogle」より、オプションとして追加できる日産の考え方に軍配があがったのかも知れませんが、真実はわかりません。

nasa01

日本人の僕にとって、社長はどうであれ、日本の会社が注目されることはうれしいことです。しかし、最近のGoogleをみてみると、ブラウザであるFirefoxのデフォルトの検索がYahoo!に代わったり、Googleから離れていく団体が多いような気がしてならないのです。これだけ、魅力ある会社はいつまでも続いてほしいと願ってるのですが。資本をみるとそんな心配はいらない気はするのですが。

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