Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

無料のオフィスアプリケーションに新しい仲間が!「Calligra Suite」

無料のオフィスアプリケーションに新しい仲間が加わりました「Calligra Suite」というものです。もともとはCalligra Suiteは、従来はKOfficeという名称で開発されていましたが、2010年12月に現在の名称に変更されることがKDEコミュニティーによりアナウンスされました。 対応OSは、Linux、FreeBSD、Windows、Mac OS X、Haiku OSとほぼ著名なOSに対応しています。。 ライセンスは、GPL や LGPL などの下で配布されているものです。 標準のファイルフォーマットには、OpenDocument 形式が採用されていますが、情報によると、MS Officeとの互換もあるようです。
「Calligra Suite」に含まれているアプリケーションは実に豊富で、ウィキペディアによると下記のようになっていました。ますます、楽しい無料の世界が広がっていくようですね。
「Calligra Suite」のホームページは https://www.calligra.org/ は2014年12月3日に新しいバージョンが発表されています。

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Tahr-6.0ーCE_noPAE をインストールして日本語化 「FreeOffice」をインストール してみました

Tahr-6.0ーCE_noPAE をインストールして日本語化 「FreeOffice」をインストール してみました。

1 まず、PAE非対応のコンピュータでも動作する Tahr PuppyはTahr-6.0ーCE_noPAE からダウンロードします。次に起動ディスクや起動USBメモリを作成して起動します。

2 次に、日本語化するために lang_pack_ja-1.9.sfs をダウンロードして「メニュー」→「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」を起動して lang_pack_ja-1.9.sfs を読み込む指定を行えば、日本語化ができます。もちろん、日本語入力もできますし、多くの無線LANのデバイスにも対応しているので気に入っています。

3 さらに、無料で軽量なオフィスソフト「FreeOffice]をTahr-6.0ーCEにインストールしました。先日、PuppyLinux precise571 にインストールしましたが、。Tahr-6.0ーCE の方が安定して動作する情報がありましたので試してみました。結論から述べると、情報どおりでした。

4 FreeOffice」にはsfs形式のファイルが用意されているので使用することにします。

SoftMaker FreeOffice 2012 SFS & PET にアクセスしてダウンロードしました。


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5 sfsファイルをクリックすると下の画面になりますので「ダウンロード」をクリックします。

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6 次に、「softmaker_freeoffice-2012.sfs」を「SFS-Load on-the-fly」から読み込むと、瞬時に「FreeOffice」が使えるようになります。

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7 驚いたことに、「Tahr-6.0ーCE」には、多くの有用なアプリケーションをインストールする仕組みが用意されています。「メニュー」→「セットアップ」→「Puppyパッケージマネージャー」を起動してみました。下の図のように、導入したいアプリケーションを選択するだけで、インストールできます。

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8 ここで、コンピュータを遠隔操作できる「teamviewer」をインストールしてみました。

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9 「TeamViewer」を使って、「MS WINDOWS」が起動しているコンピュータにアクセスしてみました。

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10 まだまだ、たくさんあるアプリケーションを試してみたいと思います。例えば、ブラウザ」だけでも、下の図のようにたくさんあります。

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無料で軽量なオフィスソフト「FreeOffice」をPuppyLinuxにインストールしました!

無料で軽量なオフィスソフト「FreeOffice]をPuppyLinuxにインストールしました!先日、linuxBeanに「FreeOffice」をインストールする記事を書きましたが、今回はPuppyLinuxにインストールしてみました。PuppyLinuxはprecise571を使いました。

1 「FreeOffice」にはsfs形式のファイルが用意されているので使用することにします。

SoftMaker FreeOffice 2012 SFS & PET にアクセスしてダウンロードしました。


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2 sfsファイルをクリックすると下の画面になりますので「ダウンロード」をクリックします。

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3 僕は「precise」のフォルダにダウンロードしました。

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4 「メニュー」の「セットアップ」から「SFS-Load オンザフライ」を起動します。

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5 「softmaker_freeoffice-2012.sfs」を「ロード」します。

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6 無事にロードされました。

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7 「メニュー」にも「FreeOffice」が追加されています。

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8 ワープロを起動してみました。「Anthy」で日本語の入力ができました。

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9 プレゼンテーションを起動してみました。

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10 もちろん、表計算も用意されています。今後、このブログで使用状況などを書いていきたいと思っています。まだ、使い込んでいませんが、大きな可能性を感じる「FreeOffice」です。

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