1 「メニュー」から「セットアップ」の「Puppyパッケージマネージャ」を選びます。

2 検索に「Lxterminal」と入力して「実行」をクリックします。

3 「ダウンロードしてインストール」をクリックします。

4 次のようなウィンドウが現れます。「パッケージをダウンロード」を選択します。

5 「OK」をクリックします。

6 「Lxterminal」がインストールされて、より使いやすい環境になりました。

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。









軽量Linuxとして公開されたwattOSは、これまでUbuntuベースのディストリビューションでしたが、R8からDebianベースに生まれ変わりました。
このwattOS R8には、LXDEとMATE、Openbox(Microwatt)の3種類のデスクトップ環境が用意されています。最も軽量なのは Openbox(Microwatt)なのですが、操作性が独特で簡単に日本語化できないのが難点です。LXDEとMATEはともに軽量なデスクトップ環 境ですが、Windows系OSから移行するのであればLXDEの方が使いやすそうです。
インストールに使用したのは、wattOS公式サイトからダウンロードしたwattOS-LXDE – R8の32ビット版です。
wattOS-R8-LXDE32.iso
wattOS公式サイトからダウンロード
また、ライブCDの部屋には日本語化されたwattOS-R8-LXDE32-jp.isoが公開されていて、てっとりばやく使用するには一番良い選択かもしれません。





