Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

Puppy Linux Precise-571JP に テレビ会議システム Skype を導入しました

Puppy Linux Precise-571JP に テレビ会議システム Skype を導入しました。といってもあまりに簡単だったので少し拍子抜けしました。

1 まず、 http://smokey01.com/OscarTalks から、 skype-4.2.0.13-precise.sfs をダウンロードして /mnt/home に保存し、「メニュー」→「セットアップ」 のブートマネージャで起動の時に読み込む設定をします。これで終わりでした。

2 再起動すると、メニューのインターネットの項目に「Skype」が現れています。

capture9445

3 「Skype」をクリックすると、きちんと日本語で表示されました。

capture10006

4 「同意する」をクリックします。

capture10452

5 正常に動作しました

skype01

6 「Sound Test Servise との通話」もうまくいきました。

capture13181
 

Windows XP を使い続ける方法を試してみました

以前、紹介したWindows XPにセキュリティアップデートを行う方法法を、もう一台のノートパソコンで試してみました。もう一度その方法を紹介します。

 「Windows Embedded POSReady 2009」はWindows XPのカーネルがベースになった組み込み機器対象のOSになっています。POSReady 2009のサポートは2019年4月まで続けられるのですが、セキュリティアップデートの内容はWindows XPのモノと全く同じになっており、Williams氏はレジストリハックを利用して、Windows XPでPOSReady 2009のセキュリティアップデートを受ける方法を編み出したいうことです。

具体的には簡単で、「XP.reg」という名前のテキストファイルを作成します。名前をつける際は拡張子が「.txt」ではなく「.reg」であることを確認してください。「XP.reg」を作成したら右クリックから編集を選び、32ビット版XPであれば、下記のテキストをコピーして貼り付けます。これだけのようです。

    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]
    "Installed"=dword:00000001

作成した XP.reg をダブルクリックして、レジストリに情報を追加した後、ウィンドウズアップデートを行います。

XP Embedded

うえの画像を見る限り、「Microsoft Windows XP Embedded」の更新プログラムが適用されて、うまくセキュリティの更新ができているように思います。
マイクロソフト社は当然推奨していませんが、同じカーネルのOSだとすると効果がある気がしますがどうでしょう。

Linux Mint 17 Cinnamon・MATE が公開されました (2014/05/31)

お知らせ(2014/05/31) - Linux Mint 17 Cinnamon・MATE が公開されました。ダウンロード Cinnamon MATE 今のところは法的理由で日本のサーバにありません。コーディック関係の利用からでしょうか。日本は不自由な国になってしまいました。法的問題をなくした no codec 版は来週リリースされ、ftp.jatst.ac.jp にも入るということです。KDE・Xfce は 6月 に公開予定です。(現在ビルド→テスト作業中)
現在、ダウンロード Cinnamon MATE からできます。

世界中で Ubuntu を使っていた人がLinux Mint 支持に変化してきているようです。僕もUbuntuを12.04あたりまでは使用していたのですが、それ以降急に重くなったように感じ使うのをやめてしまったような気がします。
使い慣れない Unity の操作性、昔から Ubuntu は重い。そんな不満をLinux Mint はUbuntu の問題を解決しました。また、素早い起動、Windows に近い操作性、そしてミントカラーに統一されたデザインも好感が持てます。あるサイトでは世界の利用率がWindows・OS X・Ubuntu に続く4位になったそうです。あるディストリビューション一覧紹介サイトはLinux Mintを世界からのアクセスランキンス1位を長期間独占。世界的に支持され、流行が生じているディストリビューションとなっていたのでした。 とアナウンスしていました。



LinuxMint01

最新版の Linux Mint ではインストール直後でも、日本語表示は問題なく行えるようになっています。しかし、日本語入力は行えないので、対応が必要です。Fcitx と Mozc をインストールする方法を考えます。Mozc は Google 日本語入力 をオープンソース化した派生物ですので定評があります。

まずパッケージを最新にします。おそらくアップデートマネージャーが更新通知をしてくると思います。
端末操作が慣れている人はapt-get で行っても同じです。
次に端末を起動し、次のコマンドを実行します。
(以下、コマンドでは行頭の $ を入力しません)
コマンドが長いですが、Firefox を起動し、このページを表示させて、
コピー・貼り付けすれば良いのです。手入力する必要はないので安心してください。
まずはパッケージを最新状態にします。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade


Debian Edition では im-config をインストールします。
Ubuntu ベースではすでにインストールされています。

$ sudo apt-get install im-config

Fcitx と Mozc をインストールします。

KDE 版以外は下記のコマンドを実行します。

$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utils-gui

KDE は上記の代わりに次の1行を実行して下さい。

$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-frontend-qt4 fcitx-frontend-qt5 fcitx-ui-classic kde-config-fcitx mozc-utils-gui

最後に Fcitx を有効にします。

$ im-config -n fcitx

ログアウト→ログイン または Linux Mint の再起動 を行って下さい。
これで日本語入力ができるようになっていると思います。
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