Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

USBメモリで運用するPuppyLinuxを、でレガシーBIOSでもUEFIも起動できるハイブリッドUSBメモリOSの作成方法!

「USBメモリで運用するPuppyLinuxをレガシーBIOSでもUEFIでも起動する方法とその活用法」概要!


概要

概要です。

具体的な方法はのちほど述べます。

PuppyLinuxをUSBメモリで運用する方法は、初心者にもわかりやすいものではありますが、BIOSの種類によっては正しく起動しないことがあります。

最近のコンピュータはUEFI方式で起動するものが多くなってきました。

しかし、まだまだレガシーBIOSで起動するものも多く存在して、起動方式に応じて、2種類のUSBメモリを用意するのも煩雑です。

そこで、この記事では、レガシーBIOSでもUEFIでもPuppyLinuxを起動する方法とその活用法について詳しく解説することにしました。

まず、PuppyLinuxをUSBメモリにインストールする方法について説明します。

PuppyLinuxのISOファイルをダウンロードし、USBメモリにインストールします。これは、UbuntuやFedoraなどの他のLinuxディストリビューションと同じように行います。

僕は相変わらず100円ショップのDVD-RWに焼いたりしてますが。




次に、BIOSの種類に合わせて、起動方法を設定します。レガシーBIOSの場合は、BIOS設定画面で、ブートデバイスをUSBメモリに設定します。その後、再起動すると、PuppyLinuxが起動するはずです。

UEFIの場合は、BIOS設定画面で、セキュアブートが無効になっていることを確認し、USBメモリをUEFIブートデバイスに設定します。この場合も、再起動すると、PuppyLinuxが起動します。

PuppyLinuxは、軽量で高速なため、古いコンピューターや古いノートパソコンでも快適に使用できます。また、USBメモリにインストールしているため、どこでも手軽に持ち運ぶことができます。

しかも今回の設定では、UEFI、レガシーBIOSどちらでもフルーガルインストールを可能にしていきます♪ さらに、設置後はPuppyLinuxでなくても、また32bit、64bitのOSどちらでも起動できるようになります。


実際、antiXを起動した画面です。







この記事自体もハイブリッドUSBメモリOSで書いています。

PuppyLinux、今回ハイブリッドUSBの作成に使ったのは、BionicPupですが、最近のPuppyLinuxには、ハイブリッドUSBを作成する機能のほか、多くの便利なアプリケーションが含まれており、ウェブブラウジング、メール、オフィススイート、音楽再生などの基本的なタスクに必要なものがすべて揃っています。

その上、専門的な作業にも対応しており、プログラミングや画像処理、データベース管理などが可能です。

PuppyLinuxは、USBメモリでの起動が可能なことから、パソコン修復やセキュリティチェックなど、様々な用途にも利用できます。例えば、古いパソコンの再利用や、外出先での作業などに活用できます。そのため、一度覚えておくと便利なテクニックです。是非、試してみてください。

また、PuppyLinuxはオープンソースソフトウェアであり、無料で利用できます。そのため、コストを抑えたい個人ユーザーや、開発者がカスタマイズして利用したい場合にもおすすめです。

最後に、PuppyLinuxを使うことで得られるメリットをまとめます。

・軽量で高速なため、古いコンピューターや古いノートパソコンでも快適に使用できる。

・USBメモリにインストールしているため、手軽に持ち運ぶことができる。

・多くの便利なアプリケーションが含まれており、基本的なタスクに必要なものが揃っている。

・オープンソースソフトウェアであり、無料で利用できる。

以上のように、PuppyLinuxは非常に便利なLinuxディストリビューションであり、USBメモリでの起動が可能なことから、様々 な用途に活用することができます。

この記事では、BIOSの設定方法やPuppyLinuxの活用法を知ることができるので、ぜひ、最後まで読んでみてください。

今回は、一度作成してしまえば、コピーすることで何度でも使いまわすことができるハイブリッドUSBメモリを作成します。

「古いパソコンでも新しいパソコンでも快適に使用できるPuppyLinux(一般的なlinux)を、USBメモリから起動する方法-具体的な作成方法」


【ステップ1: 必要なものを用意する】

「準備編:USBメモリとPuppyLinuxの入手方法」



USBメモリやPuppyLinuxの入手方法について解説します。PuppyLinuxはオープンソースソフトウェアであるため、公式サイトからダウンロードすることができます。また、USBメモリはパソコンやスマートフォンなどで利用するものであり、手軽に入手できます。

ここでは、BionicPupを使ったので、BionicPupのダウンロードリンクを示しておきます。

https://sourceforge.net/projects/zestypup/files/




【ステップ2: USBメモリにPuppyLinuxをインストールする】

「USBメモリにPuppyLinuxをインストールする方法」

USBメモリにPuppyLinuxをインストールする方法について解説します。

具体的には、PuppyLinuxのISOイメージをダウンロードして、Universal USB Installerなどのソフトウェアを使ってUSBメモリに書き込むだけです。

また、ISOイメージをCD-ROMやDVD-Rに焼いてもいいです。いずれにしても一回だけなので、僕は、冒頭でも述べたように、100円ショップのDVD-RWに焼きました。

PuppyLinuxのISOイメージは小さいのでCD-RやCD-RWでも十分です。

【ステップ3: BIOSの設定を変更する】

「BIOSの設定を変更して、USBメモリから起動する方法」

BIOSの設定を変更してUSBメモリから起動する方法について解説します。BIOSはパソコンの基本的な設定を管理するソフトウェアであり、起動デバイスを選択することができます。

具体的には、パソコンを起動してBIOS設定画面に入り、起動デバイスの順序を変更する方法を紹介します。

【ステップ4: UEFIモードで起動する場合の設定方法】

「UEFIモードで起動する場合の設定方法」

UEFIモードで起動する場合の設定方法について解説します。

UEFIはBIOSの後継規格であり、新しいパソコンに採用されています。

PuppyLinuxをインストールしたUSBメモリやCD-R、DVDーRWから起動できるようにしてください。

コンピュータの機種によって設定の仕方が異なりますが、僕の場合がF2キーを起動するときに押すというものでした。







具体的なハイブリッドUSBメモリOSの作成方法-メイン


実際に、ハイブリッドUSBメモリOSを作成する方法です。

この記事のメインになります。

キャプチャーも交えながら解説していきたいと思います。

BionicPupを起動できるメディア(USBメモリやCD-R)を用意してください。

もうひとつのUSBメモリを用意します。32GBのUSBメモリで十分です。今は64GBのものでも1000円しません。

1 BionicPupを起動します。(壁紙はお気に入りのものに変更しています。日本語化していますが、英語表記のままでもかまいません。)




「メニュー」→「セットアップ」→「UEFI インストーラ」を起動します。

新しいUSBメモリをセットします。

2 イントール先のドライブを選択します。間違ってもBionicPupをインストールしているUSBメモリを選択しないでください。

そういう意味からもCD-RとかDVD-RにBionicPupを焼いて、そこから起動した方が安全ですね。100円ショップで手に入りますし。




3 メッセージにしたがっていくとパーティション設定を促されます。

僕は下記のように設定しました。

必ず、fat32のパーティションとext4のパーティションを確保してください。

fat32にはbootフラグをつけます。

fat32のパーティションにはBionicPupがインストールされます。もちろん、最初にインストールしたものとは違ってハイブリッドUSBメモリOSになるBionicPupです。

512MBあれば十分です。最終的にext4のパーティションに移動するので、fat32にはレガシーBIOSでもUEFIでも起動できるbootに関するファイルだけ残ることになります。

それぞれのパーティションの大きさはスクリーンショットをみて参考程度にしてください。




4 BioncPupのisoイメージを選択します。

最初にBionicPupをダウンロード、保存した場所をしていしてください







インストールが始まります。

UEFIのインストールが終了すると、legacy BIOSでも起動できるようにするかというメッセージが現れます。




当然、今回の目的を考えると「Yes」をクリックしてください。

すべてのインストールが終了すると、下記のようなメッセージが現れます。








「ハイブリッドUSBメモリOSの最終的なカスタマイズ-重要」


先ほどまでの作業で、ハイブリッドUSBメモリOSは完成していますが、ここから、汎用的なハイブリッドUSBメモリOSを作成するために最終的なカスタマイズをします。

fat32のパーティションにインストールされたBionicPupのファイルとレガシーBIOSでもUEFIでも起動するためのブート関連のファイルです。




fat32へは「EFI」フォルダを、ext4へは「grub.cfg」「bionicpup32-8.0-30」にBionicPupのファイルまとめたフルーガルインストール必需群をそれぞれコピーする。

下記の図でいうと、赤で囲んだものはそのままfat32のパーティションに残して、青で囲んだ「grub.cfg」はext4のパーティションに移動、残りはBionicPupのファイルなのでまとめて「bionicpup32-8.0-30」に移動します。




結局、fat32のパーティションは、下記のようになります。




ext4のパーティションは、下記のようになります。




ちなみに、「bionicpup32-8.0-30」フォルダの内容は、下記の図のようになります。




これは、BionicPupのisoファイルの内容そのものになっているはずです。

upupbbsave はインストール後の変更を保存しておくフォルダなので最初はないと思います。

必ず、BionicPupに限らずインストールfat32にインストールされたBionicPupのファイル群はext4に移動してください。そうしなければ、UEFI起動すれば使えますがfat32なのでsave to folderできないので変更が保存されません。

ここまでくれば、あとは32bitOSであろうが64bitOSであろうが、PuppyLinuxであろうがなかろうが、レガシーBIOSでもUEFIでも起動できるようになります。





USB-PuppyLinuxとUSB-DogLinuxのレガシーBIOS、UEFIのメニューの作成


a UEFI-Puppyならば

ext4に「なんとかpup」などとフォルダを作ってフルーガルインストール必需群を収納します。

前述したように、bionicpup32-8.0-30というフォルダを作成して収納しました。

これを UEFIも起動 できどうできるようにするためには、

grub.cfg というファイルに下記を追加します。

menuentry "Start upupbb 19.03" {
linux /bionicpup32-8.0-30/vmlinuz psubdir=bionicpup32-8.0-30 pmedia=usbflash
initrd /bionicpup32-8.0-30/initrd.gz
}

ちなみに、bionicpup32-8.0-30 というのはBionicPupのファイルを保存するときにつくったフォルダ名です。

これで、BionicPup がUEFIも起動できるようになりました。

ここまでくれば、あとはいろんなPuppyLinuxをフルーガルインストールして、grub.cfg に追記するだけです。

下記は、fossapup64 を起動するために、grub.cfg に追記したものです。

menuentry "Start fossapup64-9.5" {
linux /fossapup64-9.5/vmlinuz psubdir=fossapup64-9.5 pmedia=usbflash
initrd /fossapup64-9.5/initrd.gz
}

また、PuppyLinuxに限らず、antiXなどは、

menuentry "antiX-22-386-jp (sdb4/antiX-22-386-jp)" {
search --no-floppy --set=root --fs-uuid 3facf50d-ca3f-421a-90e7-b972ee329d31
linux /antiX-22-386-jp/vmlinuz bdir=antiX-22-386-jp buuid=3facf50d-ca3f-421a-90e7-b972ee329d31 vga=791 lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static
initrd /antiX-22-386-jp/initrd.gz }

linux行は1行です。また uuidは blkidなどのコマンドで調べることができます。

さらに、レガシーBIOSで起動する場合は、fat32にある、menu.lst などに下記を追記します。

title Puppy upupbb 19.03 (sdc3/bionicpup32-8.0-30)
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /bionicpup32-8.0-30/initrd.gz
kernel /bionicpup32-8.0-30/vmlinuz psubdir=/bionicpup32-8.0-30 pmedia=usbflash pfix=fsck
initrd /bionicpup32-8.0-30/initrd.gz

title Puppy fossapup64-9.5 (sdc3/fossapup64-9.5)
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /fossapup64-9.5/initrd.gz
kernel /fossapup64-9.5/vmlinuz psubdir=/fossapup64-9.5 pmedia=usbflash pfix=fsck
initrd /fossapup64-9.5/initrd.gz

title Linux antiX-22-386-jp (sdc3/antiX-22-386-jp)
uuid 3facf50d-ca3f-421a-90e7-b972ee329d31
kernel /antiX-22-386-jp/vmlinuz quiet root=/dev/sdb3 bdir=antiX-22-386-jp lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static
initrd /antiX-22-386-jp/initrd.gz





【ステップ5: PuppyLinuxの活用方法】

「PuppyLinuxの活用方法:アプリケーションの利用やカスタマイズ方法」

本文では、PuppyLinuxの活用方法について解説します。PuppyLinuxには多くの便利なアプリケーションが含まれており、基本的なタスクに必要なものが揃っています。

また、カスタマイズすることでより自分に合った使い方にできます。具体的には、ウェブブラウジングやオフィスツール、メディアプレイヤーなどのアプリケーションを使ってみてください。

【ステップ6: まとめと注意点】

「まとめと注意点:USBメモリでPuppyLinuxを起動する方法のまとめ」

本文では、USBメモリでPuppyLinuxを起動する方法について解説しました。

USBメモリにPuppyLinuxをインストールし、BIOSの設定を変更することで、簡単にPuppyLinuxを起動することができます。

ただし、BIOSやUEFIの設定には誤操作によるトラブルが発生する場合があるため、注意が必要です。

最後に、PuppyLinuxを活用することで、手軽にセキュアな環境で作業することができるというメリットがあります。

以上が、USBメモリでPuppyLinuxを起動する方法についての記事になります。

超軽量Linux:【ChromeOS Flex】古いPCにSSDを新しく取り付けて、クラウドベースの最新OSを体験しよう!

こんにちは、ChromeOS Flex ファンになった人間です。

もともと、軽量なLinuxをインストールするのが趣味だったり仕事だったりします。

いろんな機能を詰め込んで、重くなったOSで仕事をしているとかえって仕事が進まないことをよく経験します。

以前から、使わない多くの機能に振り回されるより、基本的な機能をしっかり満たしてサクサク動作するOSの方がよっぽど良いと、考えていました。

そんなことを考えている中で、CloudReadyという無料のOSがあることを知りました。

今回、紹介する ChromeOS FlexはGoogleが開発したクラウドベースのOSという認識に今はなっていますが、本当はGoogleがCloudReadyを買収し、発展させた。というのが正しいような気がしています。

この記事では、古いPCにSSDを新しく取り付けて、ChromeOS Flex をインストールしてみました。ChromeOS Flexは、古いMacやPCでも簡単に試すことができます。ChromeOS Flex を使うと、どんなメリットがあるのでしょうか?

それでは、早速見ていきましょう!




1. クラウドベースの管理ツールを使える!


ChromeOS Flex は、クラウドベースの管理ツールを使って、デバイスやアプリの設定や更新を簡単に行えます。

例えば、Google Workspace や Google Play などのサービスと連携して、仕事や学習に必要なアプリを一括でインストールしたり、セキュリティやプライバシーの設定を変更したりできます。

また、Chromeブラウザの拡張機能やブックマークも同期されるので、どのデバイスからでも同じ環境で作業できます。

ChoromeOS Flexが提唱しているシステム要件はRAMが4GBとか書いていますが、2GBでもサクサク動作しています。

ChoromeOS Flexが提唱しているシステム要件はRAMが4GBとか書いていますが、2GBでもサクサク動作しています。

2. 古いPCでも高速に動作する


ChromeOS Flex は、古いPCでも高速に動作するように最適化されています。

特に、SSDにインストールすると、起動時間やアプリの応答速度が大幅に向上します。私が試したメモリ2GBのノートパソコンでは、Windows 10と比べて起動時間が約3倍速くなりました。また、

SSDはHDDよりも消費電力が少ないので、バッテリーの持ちも良くなります。

僕が実際にインストールしたのは、富士通のノートパソコン「FUTORO MP702]です。5000円くらいで購入したものです。

裏ぶたをあけてみたらハードディスクが接続できそうなスペースがあったので、早速、2000円もしなかったSSDを取りつけて、100円ショップのゴムのクッションで保護。ChromeOS Flexをインストールすると見事に起動しました。













これより、高性能なPCを持っている方は多いと思うので、そのときは、そのままの状態でOKだと思います。

SSD以外は何も手を加えていないので、RAMは2GBのままです。





3. ChromeOSとほぼ同等の機能を使える


実は、ChromeOS Flex は、基本的にはChromeOSと同等の機能を使えます。

例えば、LinuxアプリやWebアプリを行したり、キーボードショートカットやタッチスクリーン操作を行ったりできます。

ただし、一部の機能は未対応または非公式なので注意が必要です。例えば、Androidアプリは現在動作しません 。また、WindowsやMacなどの元々入っていた環境とは互換性がありません。

もちろん、文書作成やプレゼンテーション、表計算などのアプリケーションレベルではしっかり互換性があります。

以上が、古いPCにSSDを新しく取り付けて、ChromeOS Flex をインストールするメリットです。

ChromeOS Flex は無料でダウンロードできるので、気になった方はぜひ試してはどうでしょう!



4.つかってみてわかったChromeOS Flex のメリット


ChromeOS Flex には、以下のようなメリットがあります。

- パソコンの起動やシャットダウンが速い

- ウイルスやマルウェアに強い

- 自動的にアップデートされる

- バックアップや復元が簡単

- バッテリーの持ちが良い

- Google のサービスやアプリが使いやすい

- Android アプリや Linux アプリが動く(いまのところ、AndroidアプリにChromeOS Flexは対応していません。)

- タッチスクリーンやペン入力に対応





5.ChromeOS Flex をインストールするために必要なもの


ChromeOS Flex をインストールするためには、以下のものが必要です。

- USBメモリ(4GB以上)
と書いていますが2GBでもぜんぜん大丈夫でした。この記事も2GBのRAMのPCで書いています。

- ChromeOS Flex インストーラ(無料でダウンロード可能)

- 対象デバイス(Windows、Mac、Linux デバイス)

対象デバイスの認定モデルの見分け方と注意点

一応書いておきますが、ほとんど、どんなデバイスでも動作しました。USBメモリにインストールメディアを作成すると、動作確認もできるので安心です。

もちろん64bitのOSなので64bitのCPUを持っていることは必要です。

ChromeOS Flex をインストールするデバイスは、認定モデルであることが望ましいです。

認定モデルとは、Google が ChromeOS Flex の機能の正常な動作を保証しているデバイスのことです。

認定モデルではないデバイスでは、予期しない問題が発生する可能性があります。例えば、タッチパッドやキーボード

が正しく動作しなかったり、サウンドやカメラが使えなかったりすることがあります。

認定モデルの一覧は、Google の公式サイトで確認できます。認定モデルは、メーカーやモデル名だけでなく、ハードウェア ID や BIOS バージョンもチェックする必要があります。

認定モデルの類似品ではなく、正確なモデルであることを確認しましょう。

と書いていますが、僕は確認せずにインストールしました。ぜんぜん大丈夫でした。



6.ChromeOS Flex をインストールする手順


1. USBメモリを用意する

2. ChromeOS Flex インストーラをChromebookリカバリユーティリティを使って作成する。

3. USBメモリにインストーラを書き込む

4. 対象デバイスの BIOS を設定する(USBメモリから起動できるように設定する)

5. USBメモリから起動してインストールする

6. インストールが完了したら、USBメモリを取り外す



7.Chromebookリカバリユーティリティを使った具体的なChromeOS Flexのインストール


ChromeOS Flexのインストールには、USBインストーラが必要です。

USBインストーラを作成するには、Chromebookリカバリユーティリティを使用します。

Chromebookリカバリユーティリティは、ChromeブラウザがインストールされたWindowsデバイスかMacデバイスで使用できます。

USBインストーラを作成する手順は以下のとおりです。

1.Chromeブラウザの拡張機能Chromebookリカバリユーティリティをダウンロードしてインストールして起動します。




2.「製品を選択」で、ChromeOS Flexを見つけてクリックします。




3.「続行」をクリックします。

4.USBドライブを挿入します。

5.ドロップダウンメニューから、USBドライブを選択します。




6.「続行」をクリックします。

7.「今すぐ作成」をクリックします。

8.リカバリメディアが準備できたというメッセージが表示されたら、USBドライブを取り出します。

これで、USBインストーラが作成されました。次に、ChromeOS Flexのインストール先となるデバイスにUSBインストーラを挿入し、起動時にUSBからブートするように設定します。





8.ChromeOS Flexのインストール方法


ChromeOS Flexのインストール方法は以下の通りです。

1.USBメモリーかSDカードに作成したインストーラをデバイスに挿入します。

2.デバイスを再起動し、USBメモリーかSDカードから起動するように設定します。

3.[ChromeOS Flexへようこそ]画面で[使ってみる]をクリックします。それ以前の画面言語やキーボードの設定があります。










4.[ChromeOS Flexのご利用開始]画面で[ChromeOS Flexをインストール]をクリックします。




5.データの消去に関する警告を確認し、[ChromeOS Flexをインストール]をクリックします。










6.インストールが完了すると、画面にメッセージが表示されます。その後、デバイスが再起動します。




インストール後は、Googleアカウントでログインして、ChromeOS Flexをお楽しみください。😊






antiX の魅力的な世界へようこそ!

Linuxの中でも驚くべき軽さ!antiXを使ってみよう!


antiXはDebianベースのLinuxディストリビューションであり、古いコンピューターでの使用に最適化されています。

antiXは、軽量であることが最大の特徴です。

メモリやCPUの使用量が少ないため、古いコンピューターでもスムーズに動作します。

さらに、32bitのコンピュータにも対応しているので、活用できる範囲は広いものとなっています。

また、豊富なアプリケーションが含まれており、もちろん必要なアプリケーションは後から追加できるようになっています。

さらに、フルインストールだけでなく、フルーガルインストールにも対応しており、初心者でも簡単に使い始めることができます。

日本語入力の設定がややマニアックな部分がありましたが、ライブCDの部屋に最新の antiX 22の日本語版が公開されており、これを利用すれば、すぐにでも 軽量な antiXの世界を楽しむことができます。

また、カスタマイズが容易で、自分の好みに合わせて設定することができます。



ここでは、フルーガルインストールという方法で antiX を導入してみましょう。簡単なフォルダーのコピーだけでインストールが完了してしまいます。



すでに日本語化された antiX 22 をサクッとインストールしてみよう!


antiXの日本語版を、「ライブCDの部屋」からダウンロードしました。




また、直接のISOファイルは下記からダウンロードできます。

http://simosnet.com/livecd/antix/




そもそも、僕がフルーガルインストールを行うのには大きな理由があります。

Frugal Install(フルーガルインストール)とは、ハードディスクをパーティション分割せずに、既存のパーティションにantiXをインストールする方法です。これには以下のようなメリットがあります。

1. 容量の節約: 新しいパーティションを作成する必要がないため、ハードディスクの容量を節約できます。

2. 簡単なアンインストール: Frugal Installを使用してantiXをインストールすると、インストールを解除するのも簡単です。既存のパーティションに影響を与えずに、antiXを完全に削除できます。

3. 高速な起動: Frugal Installは、ハードディスクの読み込みを最小限に抑えるため、操作が高速になります。また、antiXの起動時間も短くなります。

4. 柔軟性: Frugal Installを使用すると、antiXを既存のLinuxディストリビューションと共存させることができます。これにより、複数のオペレーティングシステムを1つのハードディスクにインストールすることができます。

具体的なフルーガルインストール方法


実は、antiXもMX Linuxもフルーガルインストールの方法は同じなので、MX Linuxをインストールしたい方も、この後の説明は役に立つものと思われます。

事前に用意するもの

1 MX-21.2.1かantiX-22(ライブCDの部屋)のiso

2 puppy linux

僕は、DpupStretch 7.5 で作業しました。

ISOの内容を表示できれば、何でも構いません。

USBで使いたい場合はUSBメモリー

USBメモリーにインストールすると、どこでも持ち運べて便利です。

USB3.0メモリーは下位互換との事ですが3.0非対応PCでも2.0を使うより確実に起動やシャットダウンが速くなるので3.0が有る場合は3.0を使った方が絶対いいです。

手 順

1 ダウンロードしたisoファイルをpuppy linuxでクリックしてisoの内容を表示させます。




僕は、こよなく32bitのOSを愛していますが、今回は、Microsoft Edge をインストールしたいので、64bit版をダウンロードしました。




MX LinuxもantiXも中身は同じです。

antiXの中身だけを適当なフォルダー名をつけてext4でフォーマットしたUSBにコピーします。

僕は、 antiX-22-x64-jp としました。

僕はマルチブート環境にしているので、いろいろなOSが混在しています。

antiX-22-x64-jp フォルダーの内容です。




以上で下準備は終了です。

2 次にGrud4Dosでbootローダーを作成します。

title Linux antiX-22-x64-jp (sdb3/antiX-22-x64-jp)
uuid f652252c-a60d-4979-94a2-28f7ad1c939a
# kernel /antiX-22-x64-jp/vmlinuz root=/dev/sdb3 ro(これはいらない一行です。)
kernel /antiX-22-x64-jp/vmlinuz quiet root=/dev/sdb3 bdir=antiX-22-x64-jp lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static
initrd /antiX-22-x64-jp/initrd.gz

HDDの場合はkernel行のroot=/dev/sdb3をbdev=sda3(パーテンションは任意)にしてください。

ここで、uuidは ターミナルから blkid などのコマンドで調べることができます。




grub.cfg の場合は、

menuentry "antiX-22-x64-jp (sdb4/antiX-22-x64-jp)" {
# search --no-floppy --set=root /antiX-22-x64-jp/vmlinuz --fs-uuid f652252c-a60d-4979-94a2-28f7ad1c939a
search --no-floppy --set=root --fs-uuid f652252c-a60d-4979-94a2-28f7ad1c939a
linux /antiX-22-x64-jp/vmlinuz bdir=antiX-22-x64-jp buuid=f652252c-a60d-4979-94a2-28f7ad1c939a vga=791 lang=ja_JP tz=Asia/Tokyo persist_static
initrd /antiX-22-x64-jp/initrd.gz
}

とすれば良いと思います。

最初の起動時にrootfsとhomefsのサイズを決めますが両方ともデフォルトでいいと思います。

僕は、4GBくらいにしました。

起動すると、




すでに、日本語環境は設定済みなので、そのまま日本語入力などもできると思います。





「Bing AI と ChatGPT を Microsoft Edge に設定して、よりスマートな検索と自然な会話体験を手に入れよう!」


次に、antixにMicrosoft Edge を導入し、今、ブームになっている Bing AI と Chat GPT を導入してみました。

Microsoft Edge に Bing AI と ChatGPT を設定することで、よりスマートな検索と自然な会話体験を手に入れることができます。

1. より高度な検索結果:Bing AI を利用することで、より高度な検索結果を得ることができます。Bing AI は、検索する言葉の意味を理解して、関連する情報を提供することができます。

2. 自然な会話体験:ChatGPT を利用することで、Microsoft Edge の検索バーで自然な会話をすることができます。ChatGPT は、人工知能を利用して、より自然な対話を提供します。

3. パーソナライズされた検索結果:Microsoft Edge の設定に Bing AI と ChatGPT を追加することで、検索結果がよりパーソナライズされたものになります。検索する際により適切な情報を提供するために、過去の検索履歴や興味関心に基づいた情報を提供することができます。

4. 生産性の向上:Bing AI と ChatGPT を利用することで、より迅速かつ正確な情報を得ることができます。これにより、仕事や学習の生産性が向上することが期待されます。






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