
WattOSは古いPCにインストールして利用することを想定しているため、 デスクトップ環境にはLXDEを採用しています。本家Ubuntuより若干消費電力が低いと言われています。インストール直後の状態は、必要最低限のアプリのみしか入ってません。必要なアプリは後で追加する必要があります。軌道がめちゃめちゃ速い印象があります。

まだ、インストールだけ終了した段階なので、今後LANの設定やアプリケーションの追加などについて述べたいと思います。
最後に、Ubuntu Tweakを導入しておくと後々とても便利に使えます。という記事をみつけたのでメモしておきます。これでアプリケーションの追加やキャシュなどをお掃除ができます。Ubuntu Tweakの導入方法は、端末から
>sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
>sudo apt-get update
>sudo apt-get install ubuntu-tweak
でインストールできるようです。
また、Synapticパッケージマネージャからも必要なアプリをインストールできます。



















![13 [さよならWinようこそLinux]32bit軽量日本語版OSを構築する意義](https://resize.blogsys.jp/899bbd94845f0dbc6317ae3cfcaa03c535aaf1cc/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/live01_mizobuchi-nowindows/imgs/b/4/b46404c0-s.png)




