Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

linuxBean

待ちに待った! 無料「Kindle for PC」をUbuntu(linuxBean)にインストール!

Amazon.co.jp、「Kindle for PC」の無償提供を開始。 320万冊以上の“Kindle本”をWindows PCで閲覧可能に
というニュースが入ってきました。
少し、詳しく書くと、Amazon.co.jpは21日、電子書籍ビューワー「Kindle for PC」の無償提供を開始しました。和書やコミックを含む320万冊以上の“Kindle本”を、Windows PCで閲覧できるようになったと報じられています。
Windows PCで閲覧とかいていますが、Ubuntu(linuxBean)でも、簡単にインストール、正常に動作しましたので、レポートします。
さて、日本ではPCで利用できる「Kindle本」ビューワーとしてWebブラウザー上で利用できる「Kindle Cloud Reader」がすでにリリースされていましたが、残念ながら、「和書」には対応していませんでした。しかし、「Kindle for PC」なら、コミックや雑誌、洋書などに加え、「Kindle Cloud Reader」ではサポートされていない和書も閲覧することが可能となります。Ubuntu上でも、縦書きのコンテンツやルビが振られたテキストにも、きちんと「対応」していました。
そのほかにも、ページ見開き表示やコミック・雑誌のズーム、フォントサイズや背景色のカスタマイズ、本文の検索、辞書の参照などの機能もサポートしています。他のプラットフォームの「Kindle」アプリケーションと同様、どのページまで読み進めたかが端末間で同期できるようになっているので、他の端末で読んだ続きをPCで読むといった使い方も可能です。僕はこれで無料の本を読んでいます。

それでは、Ubuntu(linuxBean)にインストールしてみます。

1 Amazon.co.jp: Kindle for PC から 電子書籍ビューワー「Kindle for PC」をダウンロードします。

BlogPaint

2 linuxBeanには最初からWineの環境がインストールされているので、「KindleForPC-installer.exe」のファイルがWindowsのアイコンとして表示されています。ダブルクリックして、インストーラーを起動します。

KindleForPC_064

3 amazon.co.jpに「サインイン」するようにメッセージが現れます。

範囲を選択_080


4 無料の書籍を選択してみました。

jp: 無料本 - -0: Kindleストア - Opera_066

5 どこに配信するか聞いてきますので「Kindle for PC」を選択します。

BlogPaint

6 書籍がライブラリに追加されています。

BlogPaint

7 きちんと日本語もルビも表示されています。

溝渕雅一さんの Kindle for PC - セロ弾きのゴーシュ_077

溝渕雅一さんの Kindle for PC - セロ弾きのゴーシュ_078

8 デスクトップ上に「Kindle」のアイコンも表示されていました。

デスクトップ1_071

9 「Kindle」のアイコンをダブルクリックすると起動して、書籍を読むことができます。Kindleには無料の小説や漫画たくさんあります。これで、楽しみがまたひとつ増えました。

デスクトップ1_075

linuxBean(Ubuntu)にMS WINDOWSのフリーソフトをインストールしました!その2

先日、linuxBeanにMS WINDOWS のフリーソフトをインストールした時のレポートを書きました。これは圧縮・解凍ソフトの「Laplus」をインストールしたものでしたが、今度はMS WINDOWS を使うとき必ずインストールするという。「PDF-XChange Viewer」をlinuxBeanにインストールしてみました。
結論からいうと、全くMS WINDOWSのインストールと変わりませんでした。

1 「PDF-XChange Viewer」をダウンロードして、適当なフォルダに保存します。もうすでに、「PDF-XChange Viewer」のファイルは下の図のようにWINDOWSのマークになっています。

PDF-XChange Viewer_049

2 「PDF-XChange Viewer」のファイルをダブルクリックします。(僕はシングルクリックで開くように設定していますが) セットアップウィザードが開始します。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_051

3 まるっきりMS WINDOWSでのインストール画面とかわりません。「次へ」をクリックします。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_052

4 インストールフォルダはそのままの方がいいと思います。「次へ」をクリックします。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_053

5 「デスクトップにアイコンを作成する」にチェックを入れました。インストールが終了すると、きちんとlinuxBeanのデスクトップに「PDF-XChange Viewer」のアイコンが作成されていました。デフォルトのビューワーにするかどうかに関連したチェックははずしました。もしも起動しなかったら仕事に差し支えそうなきがしたからです。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_054

6 「Free版」にチェックをいれます。僕は「Pro版」を使ったことがないのですが、「Free版」でも十分な機能をです。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_055

7 いよいよ「インストール」をクリックします。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_056

8 インストールが無事に完了しました。

PDF-XChange PDF Viewer セットアップ_057

9 PDFファイルを開いてみるときちんと表示されます。もちろん日本語も大丈夫でした。

0 Small]_058

10 linuxBeanのデスクトップです。「PDF-XChange Viewer」のアイコンがきちんと作成されています。

BlogPaint

11 これで既存のPDFファイルをlinuxBeanでも加工できるようになりました。ここではLinuxの中でもlinuxBeanを取り上げましたが、「Wine」がインストールされてさえいれば同じようにうまくいくと思います。
役立つMS WINDOWSのフリーソフトがLinuxでも動作するのは感慨深いものがあります。

「Dropbox」と同じように「Google Drive」と同期するアプリケーション「Grive Tools」をインストールする方法(詳細)!

Ubuntu(linuxBean、Peppermint OS、ZorinOS)でGoogle Drive(デフォルトの状態で15GB)をまるで「Dropbox」と同じように「Google Drive」と同期するアプリケーションを見つけました。その無料のアプリケーションが「Grive Tools」です。使っていてあまりにも便利なのでそのインストール方法(詳細)を紹介したいと思います。
今までのように、力技でGoogle Drive を同期するんではなく、本当に「Dropbox」と同じように端末同士でファイルの同期ができます。僕は仕事のファイルやスマートフォンで撮った写真の同期に使っています。USBメモリや電子メールに添付してファイルを異なったデバイスに転送する手間を考えると、もう元に「同期フォルダ」を利用しない過去には戻れない感じがします。
なお、僕は最近気に入っている「Peppermint OS」にインストールしましたが、UbuntuをベースにしたOSであれば、まるっきり同じ手順でインストールできます。実際 linuxBean にも「Grive Tools」にインストールして使っています。

Google Drive_012

「Grive Tools」のインストール方法

1 端末を開いて以下を入力適用します。(terminal~$)(一行ずつ実行します)

 sudo add-apt-repository ppa:thefanclub/grive-tools
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install grive-tools

BlogPaint

2 インストールが終了すると、下の図のようなウィンドウが現れます。「次」をクリックします。

12 beta_007

3 自動的にブラウザが起動して下の図のようになるので、「承認する」をクリックします。

許可のリクエスト - Google Chrome_008


4 「Google Driveコード」が表示されます。このコードをこぴーします。

BlogPaint

5 コピーしたコードを貼り付けます。

12 beta_010


6

Grive Setup07


6 これで、インストールが完了しました。

Grive Setup_07

7 インストールが完了すると、メニューに「Google Drive」一連のアプリケーションが登録されています。

Work_006



6 「Google Drive」を起動すると同期が始まります。

12 beta_013

7 僕は、「Google Drive」のフォルダをよく使うので、デスクトップ上に出しています。

Work_016

8 以上でまったく「Google Drive」の使い勝手が「Dropbox」と同じになりました。

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