Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

ubuntuにMS OFFICE 2007をインストールする記事を集めてみました

ubuntu(僕は動作の軽いlinuxBean)にOffice2007をインストールを試みています。実用になる(各機能が使用でき、保存ができる)までこぎつけてものの、まだ完全というわけではありません。そこで、ネット上に公開されている有用だと思われる情報を集めてみました。

1 LubuntuにOffice2007を導入する
Officeを入れる前に、Windowsのプログラムを動かすためのソフトWineを導入します。

・Wineの導入
Synapticの設定>リポジトリーから、リポジトリーを追加する。
ここに情報がある。
再読み込みしてから、Wineを検索し、wine1.5にチェックを入れて、適応をクリック。

導入後、試しに メニュー>Wine>Programs>Accessories>Notepadを立ち上げてみる。

・Officeのインストール
インストールできるOfficeのバージョンは、2007と2010らしい。XPは不可。
このサイトに2007の情報がある。(2010、他のプログラムが使用可能かは、このサイトで探せばすぐに見つかる)

Wine>Configure Wineを起動。アプリケーションタブのWindowsバージョンをWindowsXPにする。

CDドライブにOfficeのインストールCDを入れる。フォルダから、CD内の、Setup.exeを右クリックし、Wine windows program loaderを選択。インストールが始まる。

ワードとパワーポイントをインストールする。

パワポはエラーが出て起動できない。ライブラリーのオーバーライドが必要のようだ。
Wine>Configure Wineのライブラリータブのライブラリの新規オーバーライドに riched20.dll とタイプして、追加をクリックする。編集を押して、ネイティブ版(Windows)を選ぶ。

これで、ワードとパワーポイントが使用できるようになります。
仕事に使おうと思ったときには、OpenOfficeなどのソフトだと、ズレが起きていないか気になりますが、これでもう大丈夫ですね。
意外とサクサク動くので、びっくりですよ。

2 Microsoft office2007 をubuntuでつかう
ubuntuにもopenofficeとやらが入ってはいるが、使いにくい。いや、正確に言うと、他人とのファイルの交換がすごく面倒。openofficeとMSofficeは互換性が有るようで無い。したがってoofficeで作成したものを送る場合、

1、ooficeでMS形式で保存
2、windows起動
3、MSofficeで確認編集

と三段階のステップが必要。特に再起動が面倒くさい。以前wineを使えばubuntuにMSofficeが入れられると言うので試してみたが失敗に終わった(最新版じゃダメとか云々)。
しかしやっぱり再起動は面倒くさいということで、今回もう一度ググってみたところ、playonlinuxというものを見つけた。

http://www.playonlinux.com/en/

に行く→i'd like to download PlayOnLinux→download page→
Ubuntu→PlayOnLinux_3.7.6.deb

をダウンロードして、ダブルクリックしてインストール。

インストールしたら、アプリケーション→ゲームにあるので起動。
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起動したところです。インストールをクリック

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オフィス → 2007を選択

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進みます

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色々あってこの画面。MSoffice2007のインストールCDのありかを聞かれるので、普通はcdromとかを選択すればいいはず。
しかしなぜか自分のパソコンにはcdromフォルダが無く、CDはfloppyにマウントされていたので、「その他」を選択して自分で入力。

あとはwindowsでお馴染みのofficeのインストール画面が出てきてインストールできる。

最後にショートカットを作るかとかスタートメニューに入れるかを聞かれるので、それぞれ選択する。

問題点・・・・なぜかxを押して終了したときも、エラー終了になってしまう。。。なんで・・・?まあ問題なさそうだからぼちぼち解決していくということで・・・。
あと、調べてないけど、もしかするとプロキシはさむとうまくいかないかも。
やったー!!!ついにつかえるようになったー!

3 ubuntu10.04にてoffice2007をインストールしてみました

buntu10.04にてoffice2007をインストールしてみました。

    wineのインストール
    sudo apt-get install wine
    そのほかに、「wine1.2-gecko,wine1.2ttf-symbol-replacement」あたりも必要かも
    cabextractをインストール
    sudo apt-get install cabextract
     wine tricksをダウンロード
    wget http://www.kegel.com/wine/winetricks

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Configure WineでWindowsのバージョンをVistaにする。

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winetricksを使ってライブラリをインストール
sh winetricks corefonts dotnet20 gdiplus msxml3 msxml4 msxml6 riched20 riched30 tahoma usp10 vb3run vb4run vb5run vb6run vcrun2005 vcrun6 wsh56js

4 Ubuntu9.04 MicrosoftOffice2007インストール

Ubuntu 9.04にwineを用いてMS Office2007をインストールする手順です。

○UbuntuにOffice2007インストール
    ・wineのインストール

        Ubuntuでインストールできるwineバージョンが古いので,リポジトリを追加して最新バージョンをインストールします。
  
1     [システム]→[システム管理]→[ソフトウェア・ソース]を選択します。

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2 [サードパーティのソフトウェア]→[追加]を選択します。

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3 APT lineに次の文を追加し、[ソースを追加]を選択します。

deb http://wine.budgetdedicated.com/apt intrepid main #WineHQ ? Ubuntu 8.10 “Intrepid Ibex”

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4 認証キーをダウンロードします。
右のリンクのリンク先を保存します。 認証キーのダウンロード http://wine.budgetdedicated.com/apt/Scott%20Ritchie.gpg

5 [認証]→[鍵ファイルのインポート]を選択します。

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6 認証キーをインポートします。
保存しておいた認証キーを選択し,OKをクリックします。 ここで「利用可能なソフトウェアの情報を更新する必要があります」と聞かれるので「再読込」を選択し,ソフトウェアソースを閉じます。 これでwineインストールの準備ができました。

7 コマンドラインからwineをインストールします。
# apt-get install wine

8 wine関係ファイルをインストールします。
# apt-get install cabextract
# wget www.kegel.com/wine/winetricks

これでwineのインストールは完了です。

9 
WineconfigureでOfficeインストールの準備をします。

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10 
WindowsバージョンをWindows Vistaに変更します。

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11 Windows関連ファイルをインストールします。
   このコマンドは、上記2を実行したのと同じディレクトリで実施します。Windowsのインストーラが立ち上がっ   て、.NET等がインストールされます。
$ sh winetricks msxml3 dotnet20 gdiplus riched20 riched30 vcrun2005sp1

12 Wineのフォントを設定します。
あらかじめシステムにIPAフォントをインストールしておきます。
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Wineconfigureのデスクトップ統合タブの項目(E)でメニューのテキストを選択する。右側のフォントをクリック。 IPAPゴシックを選択、サイズを9ポイントにする。

16 /.wine/user.regを編集します。
次の文を追加します。

[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements]
"MS Gothic"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA \x660e\x671d"
"MS PGothic"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA P\x660e\x671d"
"MS UI Gothic"="IPA UI\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x660e\x671d"="IPA \x660e\x671d"
"\xff2d\xff33 \xff30\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \xff30\x660e\x671d"="IPA P\x660e\x671d"

[Software\\Wine\\X11 Driver] 1129995218
"InputStyle"="root"


17 MS Office2007をインストールします。

    1 Office2007のCD-ROMをマウントして、CD-ROM上にあるsetup.exeを実行する。
    私のPCはCDドライブが付いていないので,Microsoftからダウンロードしたexeを使用しました。
    2 インストールの途中で止まってしまう場合はIMJPKLMG.EXEをkillすることで解決します。
  3  最後にWineconfigureのWundowsバージョンをWindows XPに変更して終了です。

5 Linux で Wine のインストールと種々の設定

Linux で Wine のインストールと種々の設定

 事前準備

    更新可能な全パッケージを更新する操作を行っておく.

    ■ Ubuntu の場合の操作手順(例)

    sudo apt-get update
    sudo apt-get upgrade

    ■ Fedora の場合の操作手順(例)

    yum check-update
    yum update

(オプション)古い版の Wine のアンイストール

Wine の開発版をインストールしたいので、いま、インストールされている Wine をアンインストールする.

■ Ubuntu の場合の操作手順(例)

sudo apt-get -yV --purge remove wine
sudo apt-get -yV --purge remove wine1.2
sudo apt-get -yV --purge remove wine1.2-gecko
sudo apt-get -yV --purge remove wine1.3
sudo apt-get -yV --purge remove wine1.3-gecko
sudo apt-get -yV --purge remove wine1.4
sudo apt-get -yV --purge remove wine1.4-gecko
sudo apt-get -yV --purge remove ttf-symbol-replacement-wine1.3
sudo apt-get -yV --purge remove wine-gecko1.3
sudo apt-get -yV --purge remove wine-gecko1.4
sudo apt-get -yV --purge remove wine-gecselect
sudo apt-get -yV --purge remove playonlinux
sudo apt-get -yV --purge remove winetricks
rm -rf /home/*/.wine

■ Wine をパッケージを用いてインストール

Wine 開発版と関連ソフトウエアをインストールする.

    Wine 開発版(2012/06 時点では wine1.5)
    playonlinux
    q4wine

Wine のインストールの手順は,Linux ディストリビューションの種類によって違うので注意してください.
Ubuntu でパッケージを用いてインストールする場合の手順

◆ Ubuntu での操作手順(例)(パッケージを用いてインストールする場合)

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

sudo apt-get -yV --allow-unauthenticated install wine1.5 cups-bsd ttf-droid ttf-umefont winbind winetricks ttf-unfonts-core
sudo apt-get -yV  install wine-mono0.0.8
sudo apt-get -yV  install wine-gecko1.9
sudo apt-get -yV  install playonlinux
sudo apt-get -yV  install q4wine

Fedora でパッケージを用いてインストールする場合の手順

◆ Fedora での操作手順(例)(パッケージを用いてインストールする場合)

sudo yum -y install wine-desktop
sudo yum -y install q4wine
sudo yum -y install wine-core
sudo yum -y install wine-courier-donts
sudo yum -y install wine-devel
sudo yum -y install wind-fonts
sudo yum -y install wine-fonts
sudo yum -y install wine-marleft-fonts
sudo yum -y install wine-ms-sans-serif-fonts
sudo yum -y install wine-oss
sudo yum -y install wine-pulseaudio
sudo yum -y install wine-small
sudo yum -y install wine-symbol
sudo yum -y install wine-system
sudo yum -y install wine-tahomma
sudo yum -y install wine
sudo yum -y install wine-common

Vine Linux バージョン 5.2 でパッケージを用いてインストールする場合の手順

◆ Vine での操作手順(例)(パッケージを用いてインストールする場合)

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install wine
sudo apt-get install wine-devel
sudo apt-get install wine-doors
sudo apt-get install wine-init

Wine の設定ファイルの作成

◆ 「メモ帳」を起動する。このとき、設定ファイルが自動的に作成される。

メモ帳の起動は「wine notepad」で簡単にできる.

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※ 「メモ帳」の起動なしで、Wine を使っているとエラーが出ることがある。 例えば下の例では,「err:advpack:crate_tmp_ini file Can't get temp ini file path」 このときは 「rm -rf ~/.wine」を行って(Wine 関係のファイルがすべて消えます)最初からやり直す(のが、いろいろ考えるより結局早いということが多い)。

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 Wine のフォントの設定

cd /usr/share/fonts/truetype/takao
cp *.ttf ~/.wine/drive_c/windows/Fonts

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Wine での IME の設定

1    ~/.wine/drive_c/windows/regedit.exe

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2 HKEY_CURENT_USER\Software\Wine の下に 「HKEY_CURENT_USER\Software\Wine\X11 Driver」を作る。

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3 新規の文字列値.名前は「InputStylew」,値は「overthespot」に設定

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4 動作確認のため「メモ帳」などで漢字変換してみる

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5 winetricks を用いて Internet Explorer 6 と MS .NET 2.0 のインストール

個々のソフトウエアのライセンス条項は各自で確認すること

    1 winetricks を用いて Internet Explorer 6 をインストール

    sh /usr/bin/winetricks ie6

    エラーメッセージは無視しておく

    ◆ ライセンス条項の確認

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◆ 終了の確認

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2 winetricks を用いて MS .NET 2.0 をインストール

sh /usr/bin/winetricks dotnet20

◆ セットアップの開始


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◆ ライセンス条項の確認


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◆ 終了の確認


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これでアプリケーションソフトをインストールする準備が整いました。





Microsoft、OSサポート終了後もWindows XPに「Microsoft Security Essentials」を提供

窓の杜のニュースによると
米Microsoft Corporationは15日(現地時間)、公式ブログ“Threat Research & Response Blog”で、Windows XP向け「Microsoft Security Essentials」およびそのウイルス定義ファイルを、2015年7月14日まで提供する方針を明らかにした。Windows XPは4月8日でサポートの終了を迎えるが、ウイルス対策ツールに関してはその後も1年余りにわたって提供されることになる。

 同社によると、この措置は組織が新しいWindowsへ移行するのを支援するためであるという。Windows XP上で動作する「System Center Endpoint Protection」、「Forefront Client Security」、「Forefront Endpoint Protection」、「Windows Intune」といったエンタープライズ向けのソリューションにもこの措置は適用される。

 ただし、サポート終了とともにWindows XPへセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるのは変わらないので注意したい。脆弱性を放置したシステムにおけるマルウェア対策ソフトの効果は限定的なので、早期の移行をお勧めする。

 「Microsoft Security Essentials(MSE)」は、Microsoftが提供する無償のウイルス対策ソフト。Windows XP向けのほか、Windows Vista/7向けにも提供されている。また、Windows 8以降には「MSE」に相当する「Windows Defender」がOSに組み込まれている。

ひょっとしたらマイクロソフト離れを阻止するのが目的かもと思ってしいます。

PlayOnLinuxの基本的な使い方(インストール編)

以下なまけものになりたくてから転記させていただいています。
PlayOnLinuxの基本的な使い方(インストール編)

今回は今まで思考錯誤した結果としてPlayOnLinuxの使い方をまとめてみたいと思います。linux歴が長い方にとっては「なんだ、そんなことか」という程度の内容かもしれませんが、私のように最近windowsからlinuxに移ってきた方にとっては有益な内容になっているんじゃないかと思います(8割願望)。今回解説時のバージョンは3.0.8、linuxディストリビューションはUbuntu(8.04)です。
1.PlayOnLinuxを使うメリットデメリット
メリット

    有名な洋ゲーの場合インストールスクリプトが用意されている事が多い
    1台のpcで手軽に複数のwine環境を構築できる
    wineバージョンを固定できる
    インストール時に環境を分けておく事で不要になった部分のみ簡単に切り離す事が可能
    既存のwine環境を汚す事無く手軽に実験できる

デメリット

    実態はwineのコピーを複数持つ事に他ならないのでディスク容量を圧迫する
    新たに環境を作る度に日本語表示の設定をやり直さなくてはならない為、めんどくさい

ざっと上げてみるとこんな感じです。デメリットが2つしか出てこないのは私自身がPlayOnLinuxに対してかなり好意的だからでしょうね。
2.公式サイト

PlayOnLinuxの公式サイトはこちらです。
3.PlayOnLinuxインストール

メニューの「アプリケーション」->「アクセサリ」->「端末」から端末(コンソール)を開いて以下を実行し、apt-getできるようにする(リポジトリの追加)。

sudo wget http://playonlinux.botux.net/playonlinux_hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list

以下のような結果が端末に表示されたら次の手順へ。表示されない場合(NG等)は、コマンドの打ち間違い、公式サイトがメンテナンス中でないか確認後再度実行。

--23:32:11-- http://playonlinux.botux.net/playonlinux_hardy.list
=> `/etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list'
playonlinux.botux.net をDNSに問いあわせています... 91.121.38.148
playonlinux.botux.net|91.121.38.148|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 192 [text/plain]

100%[====================================>] 192 --.--K/s

23:32:12 (37.44 MB/s) - `/etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list' を保存しました [192/192]
4.windowsソフトのインストール

方法は2種類あります。まず一つ目はPlayOnLinux上で選択できるスクリプトを用いてインストールする方法、二つ目は手動で環境を構築していく方法。
PlayOnLinux上で選択できるスクリプトを用いてインストール

こちらは基本的にクリックするだけでインストールが完了します。具体例としてInternet Explorerをインストールしてみます。
手順は以下の通りです。

    メニューの「アプリケーション」->「ゲーム」->「PlayOnLinux」を選択して起動
    「インストール」ボタンをクリック
    ウィンドウ内「インターネット」を選択(4分割されている内の左上の領域)
    ウィンドウ内「Internet Explorer」(4分割されている内の右上の領域)
    ウィンドウ右下「適用」ボタンをクリック
    「PlayOnLinux Installation Wizard」ウィンドウが開くので「進む」をクリック
    「Thanks to ies4linuxnhttp://www.tatanka.com/ies4linux/」と表示されるので「進む」をクリック
    ライセンス確認画面が表示されるので「I Agree」にチェックをいれて「進む」をクリック
    「PlayOnLinux is installng IE6」と表示されインストールスクリプトがダウンロード、実行される(しばらく待つ)
    「Do you want a shortcut for Internet Explorer6?」と聞かれるので「On your desktop」、「In your menu」を任意でチェックして「進む」(個人的には不要だと思ってる)
    「Installation finished」と表示されるので「進む」をクリック
    今まで開いていたウィンドウが閉じ、「PlayOnLinux」の「アプリケーション」タブに「Internet Explorer6」が追加される

動作確認は「アプリケーション」タブを選択、一覧に表示されている「Internet Explorer6」を選択し、「実行」ボタンを押すことで確認できます。インストールする対象によって細かい所は違いますが「インストール対象選択」->「案内に従ってスクリプト実行」->「アプリケーションタブから選択して動作」という流れは変わりません。
手動で環境を構築

インストールスクリプトが無い場合はこちらです。具体例として以前にもやった事のあるDVDFab Decrypterをインストールしてみます。
手順は以下の通りです。

    DVDFab Decrypter公式サイトにアクセス
    上部にある「Download」のリンクをたどって「DVDFab」のリンクをクリックしてダウンロード、任意の場所(今回の説明ではデスクトップに保存)に保存。
    メニューの「アプリケーション」->「ゲーム」->「PlayOnLinux」を選択して起動
    「インストール」ボタンをクリック
    「.polパッケージや非公式アプリのインストール」のリンク(ウィンドウ左下)をクリック
    「手動インストール」を選択して「次へ」ボタン押下
    「手動インストール」ウィンドウが開くので「進む」押下
    「新しいWine環境にアプリケーションをインストールする」もしくは「インストール済Wine環境にアプリケーションをインストールする」のどちらかを選択(今回の説明では前者を選択)して「進む」ボタン押下
    「Please type a name for the wine prefix of your application.This name shouldn't contain spaces」と表示されるので任意の名前を入力して「進む」ボタン押下(こういう時に英数のみで名前を付けるくせを付けておくと無用なトラブルに会わない。英語の説明にあるように名前に空白を含めるのはNG.今回の説明では「DVD」という名前)
    「Please wait while the wine prefix is created..」と表示されるので待つ(wine環境のコピーを作ってる。1?2秒もあれば終わる)
    「実行ファイルを選択してください」と言われるので「参照」ボタンを押下して先ほどダウンロードしたDVDFabxxxx.exeを選択して「開く」ボタン押下
    先ほどのウィンドウに実行ファイルへのパスが設定されるので「進む」ボタン押下
    「PlayOnLinux is installing your application..」というウインドウと共にDVDFabのインストーラが起動する。
    「English」を選択して「OK」ボタン押下(Japaneseだと文字化けが激しい為)
    「Next」ボタン押下
    ライセンスへの同意を求められるので「I accept the agreement」にチェックを入れて「Next」ボタン押下
    インストール先を聞かれるので理解している人以外はデフォルトのまま「Next」ボタン押下
    スタートメニューのフォルダ名を聞かれるので理解している人以外はデフォルトのまま「Next」ボタン押下
    インストールオプションの選択画面が表示されるので理解している人以外は「Install VSO burning engine」、「Create a desktop icon」、「Create a Quick Launch icon」のチェックを全て外して「Next」ボタン押下
    インストールが開始されるのでしばらく待つ(数秒で終わる)
    インストールが終わるとDVDFabの説明書きが表示されるので「Next」押下
    再起動を促すメッセージと共に「Yes,restart the computer now(後で再起動)」、「No,I will restart the computer later(今すぐ再起動)」が表示されるので後者を選択して「Finish」ボタン押下(仮に今すぐ再起動を選択しても再起動されることは無いのでどっちでもいい)
    「Please press Next only when installation is fully complete.」と書かれたウィンドウが表示されるので(後ろに隠れてる)「進む」ボタン押下
    「Do you want to create a shortcut to the application in PlayOnLinux? If you patched a game, you should probably select no.」(PlayOnLinuxのウィンドウにショートカットを作成しますか?)と表示されるので「はい」ボタン押下
    「アプリケーションの実行ファイルを選択してください」と表示されるので「参照」ボタンを押下
    「Program files」->「DVDFab 5」->「DVDFab.exe」を選択して「開く」ボタン押下
    先ほどのウィンドウに実行ファイルへのパスが設定されるので「進む」ボタン押下
    「ショートカット名の選択」と表示されるので任意の名前を入力(今回の説明では「DVDFab」と入力)して「進む」ボタン押下
    「Create a shortcut:」と聞かれるので任意にチェックを入れて「進む」ボタン押下(個人的にはPlayOnLinuxのウィンドウ内に集めたほうがすっきりしていいと思う)
    先ほど見たショートカットを作成しますか?のウィンドウが表示されるので「キャンセル」ボタン押下(多分これ無限ループになってるどこかでキャンセルを押さないとエンドレスだと思う)
    PlayOnLinuxのウィンドウに「DVDFab」が追加されている事を確認

動作確認は「アプリケーション」タブを選択、一覧に表示されている「DVDFab」(自分で名前を付けている場合はその名前)を選択し、「実行」ボタンを押すことで確認できます。手動インストールの場合、日本語の表示がネックになってきますので(たいがい化ける)英語表記が可能な場合は英語の方がかえってわかりやすいかと思います。

少し長くなって来たので続きは次回に回します。次回は起動するソフトによってwineのバージョンを変更したり、インストール不要のソフト(Terapad等)を使えるようにしたり、起動スクリプトの中身を見たりといったことをやってみようと思います。

PlayOnLinuxの基本的な使い方(使い方あれこれ編)

少し時間が開いてしまいましたが前回(インストール編)に引き続いて今回はPlayOnLinuxの使い方をまとめてみたいと思います。
インストール不要のソフトをPlayOnLinux経由で実行

基本的にはDVDFab等と同様の方法で使えるようになります。(インストーラが起動される代わりにアプリケーションが実行されるのが違うだけ)同じ事を2度書いても仕方が無いので手作業で既に存在している環境(今回は前回インストールしたie6の環境に追加)に追加してみたいと思います。
この事自体には対して意味があるとも思えませんが一度やっておくと理解が深まるかと思います。今回は私が職場で愛用しているTeraPadで試してみたいと思います。手順は以下の通りです。

    本家からTeraPadのzip版をダウンロードしてくる
    zipを適当な所に展開してディレクトリ名を「TeraPad」にリネーム後「~/.PlayOnLinux/wineprefix/ie6/drive_c/Program Files」にコピペ
    「~/.PlayOnLinux/configurations/installed」のディレクトリを開く
    TeraPadというファイルを作成して以下をコピペして保存
    メニューからPlayOnLinuxを実行
    アプリケーションタブ内のTeraPadを選択して実行

ファイル名「TeraPad」にコピペする内容
#!/bin/bash
export WINEPREFIX="/home/user/.PlayOnLinux/wineprefix/ie6"
export WINEDEBUG="-all"
cd "/home/user/.PlayOnLinux/wineprefix/ie6/drive_c/Program Files/TeraPad"
wine "TeraPad.exe" $@

無事TeraPadが起動しましたでしょうか?いくつか気がついた事があるかと思います。まずはPlayOnLinuxを起動した時に表示されるアイコンは「~/.PlayOnLinux/configurations/installed/」内に存在する事。そしてこの実体はシェルスクリプトだという事。例えばwindowsのソフトに起動オプションを付けて実行したい場合はこのスクリプトファイルを開いて最終行の実行ファイル名の後に起動オプションを追加すればOKです。
余談ですが久しぶりに本家を見に行って気がついた事。TeraPadはインストーラ付きのexeも用意されていますね、すっかり忘れていました。

wineとPlayOnLinuxでHalf-Life2をプレイ

※注  「体調が悪い」・「久しぶりにゲームがやりたい」がミックスされておかしなテンションだったのでいつも以上に日本語がおかしくなってます。御了承ください。

あ”あ”あ”あ”ーーーーーたまにはgameやりたいいぃぃぃぃgンmヴみなえfなこめlfっmkdvねんzk,fpヴぁえいrhgv9uaぃdm9hgsk;jkdkvぃ。
....
...
..
.
取り乱してすいません。久しぶりにゲームがやりたくなりました、それも市販のやつ。そう言えばと思って自宅の押入れを探してみたらHalfLife2が出てきました。幸いな事にwineで動くようなので挑戦してみたいと思います。

早速インストールしたいのですがその前にwineとPlayOnLinux環境を初期化しておきます。なぜって?それはゴチャゴチャしてるのが嫌いだから。さらにメニューに表示されているwine関連のもの(wineでインストールしたwindowsソフト)も削除しておきます。

wineとPlayOnLinuxの初期化は「~/(ホームディレクトリ)」にある.wineディレクトリと.PlayOnLinuxディレクトリをゴミ箱に放り込むだけ。メニューに表示されているwine関連のものを削除するには「~/.local/share/applications/wine/Programs/ 」内を全て削除すればメニューから消えます。
端末からコマンドでやりたい場合は(慣れてくるとこっちの方がいいかも)以下の通りです。(上2つがそれぞれwine環境とPlayOnLinux環境の初期化、3つ目がメニューからwineでインストールしたソフトをメニューから消す)

rm -r ~/.wine/
rm -r ~/.PlayOnLinux/
rm -r ~/.local/share/applications/wine/Programs/

もし作業中にメニューをクリックしても何も表示されなくなってしまったら「~/.config/menus/applications.menu」を削除すればメニューが表示されるようになります。端末からコマンドでやる場合は以下の通りです。

rm ~/.config/menus/applications.menu

さて、環境がまっさらになってメニューも綺麗になりました。それではHalfLife2のインストールに入ります。「アプリケーション」->「ゲーム」->「PlayOnLinux」を選択します。さきほど全て初期化したのでPlayOnLinuxをインストールした直後の状態になっています。その為font関連のインストールが行われます。これが終わったらPlayOnLinuxウィンドウにある「インストール」ボタンを押下し、新しく開いたウィンドウの左側から「ゲーム」を選択し、右側の一覧から「Steam」を選択して「適用」ボタンを押下します。すると「Welcome in PlayOnLinux Installation Wizard」と言うことで「Steamをインストールするよー」とウィンドウが表示されるので「進む」を押下します。インストールが終わるとデスクトップとメニューにショートカットを作成するか聞いてくるので適当に選択して「進む」を押下します。インストール完了のメッセージが表示されるので再度「進む」を押下するとSteamのインストールは終了です。

早速Steamを実行してログインしてみると、英語表記です。とりあえず日本語にするべくSteamの設定からJapaneseを選択してSteamを再起動すると...見事に化けてます。何のこっちゃさっぱり分からないので勘でメニューを操作して英語に戻します。

日本語化はHalfLife2が実際に動くようになったら考えることにして「My games」からHalf Life2をインストールします。(既に過去に買っているので表示されてる)ダウンロードにしばらく時間がかかるので一服一服...100%になりインストールが完了したら「Launch」で実行してみます。
...ダメじゃん、動かないじゃん。ロゴの後loading画面まではいくけどそこで落ちる。

色々設定をいじりました、分からないながらもほんとに色々やりました。結果的に動いた設定を以下に記載します。

    「システム」->「設定」->「外観の設定」から「視覚効果」タブを選択して「効果無し」を選択する
    PlayOnLinuxウィンドウの「ツール」->「wineの設定」から「画面」タブを選択して「仮想デスクトップをエミュレートする」にチェックを入れる
    同じく「画面」タブのデスクトップサイズを「1024x768」に変更する(初回は多分再起動をエミュレーションしています...の状態で止まるので強制終了する。これでもウィンドウのエミュレーションが適用されてる。ウィンドウがエミュレートされている状態であれば「再起動をエミュレーションしています」の状態で止まった後しばらく待っていると、ウィンドウ内に「Wine System Tray」が表示されるのでここのSteamアイコン上で右クリックし「exit」を選択してやれば無事再起動のエミュレーションが完了する)
    PlayOnLinuxウィンドウの「ツール」->「wineのバージョン管理」を選択して「Available Wine Versions:」の欄から最新のWine(1.1.4)を追加
    同じく「Wineのバージョン管理」の「アプリケーション」タブを表示して「Steam」を選択、Version:を1.1.4に変更する
    「~/.PlayOnLinux/configurations/installedSteam」をテキストエディタで開いて最終行を「wine "steam.exe" -applaunch 220 -novid -dxlevel 70 $@」に変更する
    GO!!!!

おおおぉぉぉぉぉぉぉ、きたきたキタァーーーーー。後半で挫折した記憶が蘇ってきたぁー。...って操作できねぇーー。後もう一息なのでもう少し設定をいじってみます。
half-Life2ウィンドウモード

    PlayOnLinuxウィンドウの「ツール」->「wineの設定」から「画面」タブを選択して「仮想デスクトップをエミュレートする」にチェックを外す
    「システム」->「設定」->「画面の解像度」を選択して現在の画面の解像度を調べる(私の場合は1920x1200)
    「~/.PlayOnLinux/configurations/installed/Steam」をテキストエディタで開いて最終行を「wine "steam.exe" -applaunch 220 -novid -dxlevel 70 -width 1920 -height 1200 $@」に変更する(-widthと-heightの値は先ほど調べた画面の解像度)
    GO!!!!!!!!!!!!

コマンドは以下の通り。

gedit ~/.PlayOnLinux/configurations/installed/Steam

おおおおぉおぉぉぉぉぉおぉ、今度はきちんと操作できるぅぅうぅぃ。ここまでくれば後は日本語化だけです。
試行錯誤すること5時間...これ冗談じゃないです、ほんとにこれ位かかってます。こちらの情報が非常に参考になりました。たぶんこれを読まなかったら挫折してたと思います。
ubuntu9.10まで

    端末上で「ln -s /usr/share/fonts/truetype/vlgothic/VL-PGothic-Regular.ttf /home/user/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/drive_c/windows/Fonts/」を実行
    端末上で「gedit ~/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/system.reg」を実行、「[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\FontSubstitutes]」ブロックの最下行(「[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\FontSubstitutes]」と「[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\MCI Extensions]」の間)に「"Tahoma"="VL PGothic"」を追記して保存。
    PlayOnLinuxウィンドウの「ツール」->「Wine環境の更新」を選択して再度Steamを実行

ubuntu10.04から(vlgothicが無くなっているのでコマンドのパスが若干変わっています)

    端末上で「ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao/TakaoPGothic.ttf /home/user/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/drive_c/windows/Fonts/」を実行
    端末上で「gedit ~/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/system.reg」を実行、「[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\FontSubstitutes]」ブロックの最下行(「[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\FontSubstitutes]」と「[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\MCI Extensions]」の間)に「"Tahoma"="TakaoPGothic"」を追記して保存。
    PlayOnLinuxウィンドウの「ツール」->「Wine環境の更新」を選択して再度Steamを実行

コマンドは以下の通り。

ln -s /usr/share/fonts/truetype/vlgothic/VL-PGothic-Regular.ttf /home/user/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/drive_c/windows/Fonts/
gedit ~/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/system.reg

日本語でたぁぁぁぁぁぁああって、パスワード入力できねぇぇえええぇぇ。ほんとにあと少しの所まできたのでさらに調べてみるとこちらのサイトにさらに情報がありました。

    端末上で「gedit ~/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/user.reg」を実行、最下行に「[Software\\Wine\\X11 Driver](改行)"InputStyle"="root"」を追記して保存。
    PlayOnLinuxウィンドウの「ツール」->「Wine環境の更新」を選択して再度Steamを実行

コマンドは以下の通り

gedit ~/.PlayOnLinux/wineprefix/Steam/user.reg

普通に遊べてるうぅぅううぅ!!!!いやいやすごいね、びっくり。「よーし、今夜はゲームするぞー」と言いたい所ですが、もう休みも終わってしまいました。まぁ時間はかかりましたが色々とためになったので良としておくことにします。
日本語でsteam実行中

余談ですが、-dxlevelを上げれば画質が向上するんじゃないかと思い「-dxlevel」を80,81,90に変更して見ましたが、自宅のPCに刺さってるsapphire Radeon x1950 Proでは「-dxlevel 70」以外メニューにすらたどり着けませんでした。時間のある時にでもATIのサイトから最新ドライバを入れて試してみたいと思います(今回は「システム」->「システム管理」->「ハードウェア・ドライバ」で入るドライバを使用)。GeForce系のカードを使ってる方はもっといけるんじゃないかと思います。

さらに余談ですが、steamを入れる場合はuser.regの「[Software\\Microsoft\\Windows\\CurrentVersion\\Run]」の下にある「"Steam"="\"c:\\program files\\steam\\steam.exe\" -silent"」は削除しておいた方が良いかと思います。(うろ覚えだけどwindowsの場合このブロックは起動直後に実行される。「wineの再起動をエミュレートする際に引っかかる原因になる」等、wine環境下ではあまりメリットが無いと思われる為)

playonlinuxアップデート

とりあえずUbuntuは8.10になりましたので、playonlinuxのリポジトリを更新します。端末を開いて以下の4コマンドを実行します。

sudo wget http://deb.mulx.net/playonlinux_intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
wget -q http://deb.mulx.net/pol.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

playonlinuxのアップデートが終わったらwineのバージョンも上げておきます。「ツール」-> wineのバージョン管理から新しいwineをインストールしておきます。(今回は1.1.9が最新だった。)

それでは早速playonlinuxを実行してみますが、レジストリエディタ等がありません。多分プラグイン(.polパッケージ)を導入してあげれば解決すると思われるので、プラグインをダウンロードしてきます。
ダウンロードが終わったらplayonlinuxにプラグインを導入していきます。

「プラグイン」->「プラグインマネージャ」を選択して「playonlinux設定」画面を表示させ、「プラグインタブ」を選択します。「追加」ボタンを押下して先ほどダウンロードした.polパッケージを選択して「開く」ボタンを押下します。(ここではAdvancedWineConfiguration_3.5.1.polを選択しました。)
「Are you sure you want to install .polパッケージ」と聞いてきますので「はい」を押下します。
インストール済 プラグインプラグインの一覧に先ほど選択した.polパッケージが表示されるのでプラグインを選択後「有効」ボタンを押下、続いて「適用」ボタンを押下すると「更新を適用するためplayonlinuxを再起動する必要があります。」とメッセージが表示されます。「OK」ボタンを押下後playonlinuxを再起動すればプラグインを使用可能になります。(私の環境では「DosboxSupport_0.2.pol」だけがなぜか追加できなかった)

あれ?レジストリエディタ無いなぁ、無くなっちゃったのかなぁ。でもAdvanced Wine Configurationは使えるっぽい、いや良く分からないで言ってるけど。
2010/11/12追記

Maverick Meerkat(10.10)にアップデート後、今日始めてplayonlinuxを実行したのですが起動しません。
しばらく動作を眺めていたところ、アップデートの際playonlinuxインストールのために追加したリポジトリが無効化されてしまったがために、playonlinux起動時のアップデートチェックでコケているようでした。
これは新規インストールの時と同様、インストール用コマンドを端末で実行する事で復旧しますので、メモとしてここに残しておきます。

Karmic Koala(9.10)以降のバージョン(リポジトリが新しくなる可能性があるので、実行前に本家を確認の事。)

sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

Jaunty Jackalope(9.04)

sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

Intrepid Ibex(8.10)

sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

Hardy Heron(8.04)

sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux
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