Windowsはもういらない

すばらしいOS WindowsXPのサポートが終了しました。新しいOSの必要性を感じないほど完成されたOSなのに。でも、もうMicroSoftのおもわくどおりに、Windows11を購入する必要はありません。

PlayOnLinuxのインストール 

ubuntuに挑戦からの抜粋です。 WindowsのソフトはPlayOnLinuxで管理するとよい、 とどこかで読んだので、試してみる。 実は今までも何度か試してみたが、うまくいかなかった。 いろいろ調べたところ、どうやら Ubuntuソフトウェアセンターからインストールするとよくないらしい。 次のようにするのがよいようだ。
(1) PlayOnLinuxのホームページを開く。  http://www.playonlinux.com/en/  日本語は無さそう。ここは英語のページ。
(2) 「I'd like to download PlayOnLinux」をクリックし、  「download page」のリンクを開く。
(3) Packageの一覧の中から、Ubuntuをクリック。
 (4) 使っているバージョンを探し、  (11.10なら「For the Oneiric version」)  
そこに書いてあるコマンド(計4)を「端末」で実行。
 そのコマンドは以下のとおり。
wget -q "http://deb.playonlinux.com/public.gpg" -O- | sudo apt-key add -
sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux
 私と同じバージョン(11.10)なら、(1)~(4)は飛ばして、 このコマンドを「端末」で実行するだけでよい。 これでPlayOnLinuxだけでなく、Wineも含めて、 ダウンロードからインストールまでできる。
後は、DashからPlayOnLinuxを検索して実行。

PlayOnLinux wineの設定を楽にする方法

PlayOnLinux を使うと、数多くのWindows専用ゲームをLinuxにインストールして楽しむことができます。このPlayOnLinuxはPythonスクリプトを使ったオープンソースのフロントエンドですが、それ以上の機能を備えているすぐれものです。
 PlayOnLinuxの本体は、WindowsプログラムをLinux上で動かすための互換レイヤーWineだ。ならばWineを直接使えばよさそうなものですが、Wineは必ずしも使いやすくありません。そもそもコマンドライン・プログラムであり、Wineが作るWindows環境やそこで動かしたいプログラムの設定を調整する作業は、コマンドライン・オプションでしか実行できない複雑な作業です。そこで登場するのがフロントエンドPlayOnLinux。Windows用のゲームやアプリケーションをインストール・管理・削除する際に必要となるWineオプションはほぼ網羅しています。
PlayOnLinuxはゲームだけでなく、拡張パックやパッチのインストールも可能です。PlayOnLinuxのメニューにはMicroSoft Office2010もありました。また、実体はWineでですから、オフィス・ソフトウェア、省力化ツール、グラフィックス・アプリケーションを問わず、Wineで動作するものなら何でも動かすことができます。インストールしたプログラムは、CrossOverのボトル実装に似たwineprefixという個別の環境に置かれ、インストール済みアプリケーションの一覧からアプリケーションを選んでFileメニューにあるRemoveをクリックするだけで削除することができます。
それだけではりありません。PlayOnLinuxは単なるフロントエンドの域を超えています。
もしお好みのWindowsゲームやアプリケーション用のスクリプトがなかったとしても、落胆することはないでしょう。どのようなゲームやアプリケーションでも、公式スクリプトのあるゲームと同じように、インストールや実行が可能なのだ。インストールにはLiveInstallスクリプトを、実行にはさまざまなPlayOnLinuxツール(WineBooster、WineMaster、WineConfigなど)を使います。こうしたツールはPlayOnLinuxと同時にインストールされ、Toolsメニューから起動することができます。
 ツールを起動するとWine構成ウィンドウが開き、オーディオやビデオなどに関する構成を変更することができます。たとえば、パフォーマンスを上げたければ、WineBoosterを起動してDirectDrawRendererモードやVideoMemorySizeなどといったWineオプションを調整できます。また、ゲームに必要なDirectXとWineの特定バージョンのインストール、GitリポジトリーにあるWineの入手・コンパイル・インストール(WineGitを使用)、Wineのテーマの入手・変更、Windows Registry Editorファイルの編集も可能です。こうした変更を行うとほとんどの場合Windowsが擬似的に再起動されますが、これはすぐに終了します。

Ubuntu 12.04 の軽量版 LinuxBeanにインストール後に導入したいアプリケーション

Ubuntu 12.04 の軽量版 LinuxBeanにインストール後に導入したいアプリケーションについて述べたいと思います。これはJoichi さんのブログを参考にさせていただいています。32ビツト CPU 用の OS としては、軽量・高速ディストリビューションの Linux という感じです。今までに確認した中で、日本語対応になっていて、豊富にアプリが有り、しかも業務にも使えるレベルのものとしては、最軽量で、最速な Linux は僕の経験からもいうことができます。いくつものLinuxをインストールしてますので、実体験としてです。Puppy Linuxには及びませんがそれでも高速に動作します。
以下はJoichi さんのブログから抜粋させていただきました。
まず、インストールして驚かされたのが、常駐で使用される RAM ( メモリ ) が 70MB 程度 ( チェック用のアプリのメモリ使用量を含む ) しかなかった事です。
しかも、カスタマイズし、Libre Office の Writer と Calc を起動しても RAM  ( メモリ ) の使用量は、104MB 程度 ( しかありませんでした。それに、常駐ソフトの CPU に対する負荷も微々たるものでしかありませんでした。
常駐ソフトの CPU に対する負荷は、1% 程度以下でした。カスタマイズ後のシステムモニターによるリソース表示でも5% 程度  でした。Ubuntu 12.04 や派生 OS の Lubuntu 12.04 や Xubuntu 12.04 などは、常駐で使用される RAM (メモリ) が250 ~ 350MB 程度 ( チェック用のアプリのメモリ使用量を含む ) でした。
これらのことから考えると、後でカスタマイズして使用するにはlinuxBeanは良い選択と言えそうです。

では、どのようなカスタマイズ(アプリケーション導入)をすればいいのでしょうか。
日本語入力を、「半角/全角」で出来るようにしました。日本語入力は、ひらがな入力にしました。

1 標準の WEB ブラウザを削除して、Firefox をインストールしました。グーグルクロムも追加でインストール。
2 システムモニターとネットワークツールをインストール。
3 グーグルアースをインストール。
4 メールソフト Sylpheed をインストール。
5 オフィスソフト Libre Office をインストール。
6 VLC メディアプレーヤーをインストール。
7   ランチャーのサイドバーをボトムからレフト側に移し、CPU の負荷状態、ネットワークの状態が確認できるようにしました。

 アプリケーションやドライバー等のインストールは、Ubuntu ソフトウェアセンターと Synaptic を使い分けて行うことで、うまくカスタマイズする事が出来ました。 起動時の修復機能  ( Recovery mode ) を使かって、いろいろと作動させたら、再起動がうまく出来なくなった事がありました。修復機能を使うときには、注意が必要と思われます。
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